キャロ馬近況
マゼランはノーザンファーム早来で調整中。
屋内坂路コースでハロン16~20秒程度のキャンター3本を行い、週3回は屋内周回コースで軽めの
キャンター2000mの調教も行っているようです。
至って順調で徐々にではありますが、馬体も絞れてきて現在578kg。
無理しないように調整して復帰できるとしたら春のクラシック後でしょうかね。
それまでは3歳が馬房優先でしょうし。
トライアンフマーチもノーザンファーム早来で調整中。
一日置きに屋内周回コースでダク1800mと、トレッドミルでキャンターの運動を行っている様です。
なんか更にパワーアップしている様子で調教担当の方が抑えるのに苦労している様子。
まだキャンター程度でしょうし復帰はいつ、とかいえませんが秋開催くらいになればな、と思っています。
ポーラシークエンスはノーザンファームしがらき。
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整。
久々で障害レースこなしたので疲れが多少残ってるような感じ。
しばらくはペースを上げずに調整とのことです。
やっぱりこの血統は体弱いかなぁ。
バルトーロは大竹厩舎在厩。
ゲート練習やりつつ調教こなしてます。
23日は軽めの調整で、24日は美浦南Wコースで追い切り、86秒0-70秒4-54秒5-40秒4-14秒5の
時計。
今週ゲート試験受けることも考えていたようですが、ゲート内でガタガタするので改善できるまで延期。
追った感じもっといい走りができるような感触を持っているようなのですが、実際は終い甘くなるようで。
皮膚病が出たりトモの筋肉が少し弱かったりと体質的にまだ弱い感じも見受けられるようです。
気性的にもようやく常識にかかる範囲にまで落ち着いてきたような、まだ気性が幼いというか悪いというか。
とにかく時間が必要な様子で、調教師の方もこの馬に関してはまだ掴めてない様子。
厩舎で調教進めてますが、すぐに実戦というわけではなく、しばらくこの馬の癖などを掴みつつ仕上げていくと
いうことになるでしょうか。
エカルラートはノーザンファームしがらき。
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整中。
帰厩するには15-15位までは乗れないといけないでしょうからこちらもちょっと時間かかりそうです。
馬体はふっくらしているのでその点に関しては問題ありません。
メテオライトはノーザンファーム空港。
週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本、週1日はハロン16秒の調教、残りの3日はダクの調教。
元気で毛艶もピカピカのようです。
賢い性格の様子で、先頭を走っても馬群の中に入れてもどちらでも対応してくれているようです。
502kgとちょっと大きくなってきているのが心配、かな。
成長してくれるのはいいのですがこれ以上馬体重増えると脚元への負担も大きくなりますからあまり増えないで
貰いたいというのも本音です。