ウイン馬 | 日々これ馬なり

ウイン馬

ウインペンタゴン


 3/18(金)に福島県・岩瀬郡の天栄ホースパーク内、吉澤ステーブルを退厩、京都府・右京区の

京北育成牧場へ移動しました。ウォーキングマシンを60分、角馬場にてダク、ハッキングの後、

ダートコースにてキャンター1300mを2セット消化しています。
 担当者は「吉澤ステーブルからスタッフもそのままついてきていますので、引き続きペンタゴンを

担当させていただいています。馬房や馬場こそ変わるものの、スタッフ、そしてエサも普段使っていたものを

持っていっていますので、馬が大きく戸惑うということはないと思います。もうペンタゴンは歴戦の古馬ですから、

輸送の影響も受けませんでしたし、初めての環境でも手馴れたもの。元気一杯で他の馬を引っ張っていました。

坂路がないのは少しネックになりますが、その分、コースで長めの距離を乗ることで、逆に息がしっかりと

できてくるはずです。1周650mの馬場ですが、直線は意外に長く取れているので、ハロン17秒くらいまでは

時計を出せそうですしね。石坂調教師も火曜日に来られて状態を確認していきました。『番組が変わる可能性も

あるけど、予定通り4月初旬で帰厩のつもりで考えておいて』と言われましたので、そのつもりで仕上げて

いきます」と話していました。


メルサにも書いてあるように一番心配なのは番組変更。


現状左回り限定のこの馬にとって東京開催が振り替えになるのは致命的。


いずれ右回りを克服する為に使っていかないといけなくなるとは思いますけど、惨敗続きで馬が精神的に


駄目になるのも嫌ですし、使えるレースがあるうちは左回りを使いたいところです。



ウインラーニッド


 現在、栗東:石坂正厩舎在厩。

≪3月23日水曜日更新≫
 ウインラーニッドは、古泉調教助手が騎乗して、坂路を楽走で1本という調整メニューが組まれていました。

「予定には変更なく、来週の阪神土曜3R芝1400m、もしくは、阪神日曜5R芝1800mのどちらかです。

どっちにするかはまだ決めかねています」と、石坂調教師は依然として熟考中のようでした。

≪3月24日木曜日更新≫
 中間に負った外傷を再びこじらせることなく順調に乗り込みを消化してきているウインラーニッドですが、

石坂調教師はあくまでも慎重な構えを見せています。今朝も古泉調教助手が騎乗して坂路を楽走で2本。

追い切りは今週末まで我慢する方針を固めたそうです。「1度競馬を使っている馬ですから今週末と来週、

2本やれば大丈夫です」と、石坂調教師は話していました。出走予定は来週の阪神土曜3R芝1400m、もしくは、

阪神日曜5R芝1800mのどちらか。まだ決定には至っていませんが、気持ちは少し芝1400mに

傾いてきているようです。


1800ではスピードがありすぎてどうしてもハナにたってしまい目標にされるこの馬ですから、


距離が短くなる方がテンが速い馬がいるでしょうからいいと思います。


何とか次で決めて欲しいところではありますが。



ウインテイクオフ


 現在、山内研二厩舎在厩。3/20(日)小倉3R 3歳未勝利(ダ:1700m)に出走、結果7着に。

≪3月23日水曜日更新≫
 足掛け2週間の小倉滞在から帰ってきたウインテイクオフ。今朝は福永調教助手が騎乗して厩舎周りの

運動のみで楽をさせてもらっていました。もちろん競馬のダメージは見られず、元気一杯の様子です。

しかし、「掲示板を外したのが痛いよなぁ」とは山内調教師のボヤキで、関東に開催がない今の状況では、

次走の優先出走権(5着以内)を外すとかなりの出走間隔を空けないと次の予定が立たないことを

嘆いていました。

≪3月24日木曜日更新≫
 ウインテイクオフは、持ち乗りの福永調教助手が騎乗して、厩舎周りの運動のみというメニューでしたが、

そのうるさい様子を見た山内調教師が、「坂路で発散してきたほうがいいな」と臨機の指示。坂路を楽走で

1本上がっていました。「次はブリンカーを外すつもりで考えているけど、いつ出走できるかが見えないよねぇ」と、

関東圏の開催中止による出馬ラッシュに頭を悩ませていました。


優先出走権を取ってこれなかったこの馬は、関東開催もなく、関東馬が大挙してこちらで使っている現状を


見る限りしばらくは使えそうもないですね。


仕方ないことではあるのですが。


とにかく調整しながら想定でフルゲート割れしそうなところに投票していくしかないでしょう。