こちらの方が楽なんで
大体TVはほぼ普段どおりに。
こうなると原発のニュースとかすぐに見れなくなるので見たくなるというのはなんとも。
ほうれん草やら原乳等に規制値を超えた放射線量が見つかったとかで出荷規制。
会見などでは規制値超えたからといって危険というわけではないとのこと。
ですがニュースキャスターが「なら規制値ってどういう基準で定めたのか、危険だから規制値と定めたのでは
ないのか」と言っていたり。
個人的には規制値はある程度は余裕を見て厳しく値設定していると思いますけど、この辺りギリギリの値を
開示するなりはっきりしないと駄目だと思うのですが。
こうやって記事になったことにより、その県のその他の農産物にも風評被害やら色々と影響出てくるでしょうしね。
中央競馬は土、日、月の3日間、混乱もなく出来たようです。
募金も結構集まったようですね。
チャリティーゼッケンも結構売れたとか。
ヤフオクなんかにいくらかは流れるんだろうな、と思っています。
桜花賞戦線ではPOG馬のドナウブルーは4着で権利を取れず。
本賞金900万では厳しいでしょうけど登録はするそうです。
その昨日フィリーズレビューで走ったモアグレイス、レース後洗い場で急性心不全で亡くなったようです。
賞金ボーダーは分かりませんけどほぼ出走できそうな状態だっただけに残念です。
一口ではウインテイクオフが日曜の小倉で出走し、7着。
次走の優先出走権すら取れませんでした。
次走の優先出走権取ったら取ったで4週間以内に出走しなくてはならず、押せ押せで馬にきついローテーションを
強いるということにもなるので良い意味で取ればちょっと休養期間が取れるのでしょうけど。
これでまず1ヶ月は出走できなくなりましたね。
まだ慌てる時期じゃないとは思うのですが、優先出走権がない状態で、3月は中山開催がない状態、4月も
全く予定が立たないですし、芝よりは頭数集まらないであろうダートの未勝利でものほほんとしてられず。
はやいとこ1勝してもらいたいですよ。
ウインのメルサ
北村友一騎手
スタートはうまくいったんですが、テンに速い馬が多くて行ききることはできませんでした。1~2コーナーは
馬群の外を回らされる形になりましたし、見た目以上に厳しいレースをさせてしまっています。
申し訳ありませんでした。でも、3コーナー過ぎもスムーズに流れに乗れていましたし、聞いていたような
ズブさはさほどではありません。それよりも、レース前の返し馬や輪乗りでのうるささが気になりました。
またがった感じですけど、皮膚のすぐ下に油が巻いている感触なんですよね。もっと絞れる余地が
ありそうですし、気性面の子供っぽさも大いに残していますから、これから良くなってくると思います。
山内研二調教師
急にメンバーが揃っちゃったからねえ。先行してくれとは指示したものの、行ききれずに中途半端に外を
回らされるかなとも思ってたんだけど、その通りになったねえ・・。失敗だったよ。これなら前走みたいに後ろで
ジッとしておいた方がよかったし、先行させようと思ったらもっと長い距離を使うべきだった。うーん、ここでの
権利喪失(5着以内なら次走優先権あり)は痛いね。なかなか抜け切らない子供っぽさは、時間が
解決してくれると思います。もう少し長い目で見てください。
片山の目
滞在効果もあって、装鞍所まではおとなしくしていられたそうですが、パドックでは二人引きでもときどき
抑え切れない状態に陥っていました。相変わらずの若さ丸出しです。馬は非常に立派に見えますが、
北村騎手には「余分な油が巻いている」と太めを指摘されてしまいました。山内調教師も「そうか」と
受け止めていましたから、今後は稽古が強化されるかもしれません。精神面の成長については、"大人に
なる"の言葉通り、時が経つのを待つしかありません。幸い馬の成長は人間の数倍のスピードですから、
急な変身の可能性だってあるでしょう。山内師ではありませんが、長い目で見てくださいとお願いします。
競馬伝説は書いてない間、メジャーライフが函館記念勝ち。
正直足りないかな、と思っていましたが、上がり馬補正のおかげですかね。
他にはクリアブルーエリアが平場のOP勝ち。
2.21.1というタイムでこちらも前々走のOPからの上がり馬補正が効いています。
凱旋門賞にぎりぎりで上がり馬補正効いた状態で出走が叶うのでここを目標に調整していこうと思います。
2歳はフェニックス賞にホーリーチャージを出走させてましたが3着。
現状こんなもんでしょうかね。
まだ伸びしろも有りますしもうちょい鍛えてからまた挑戦しますよ。
とにかく1400までのこの馬、2歳の時に使えるだけ使っておかないとレースがなくなりますから。
関屋記念のコルタナも3着。
時計分は走ってますけどね。
勝ち馬の1.32.5(良馬場換算で1.30.5前後)にはどうやっても届きません。
多分ウルトラタフ持ちの馬じゃないかと思いますので(そう思いたいってのが正解か)秋になって何とかなれば、と
思っています。
自身の時計を何とかして詰めないと大きいところは無理でしょうけどね。
今日はカスタムタイプをアーリントンミリオンに出走させてます。
枠自体は不利枠回避できたのですが、馬場は最悪の不良馬場。
一応重馬場蹄鉄履かせてますのでパラはA換算になりますが。
昨日2回だけフリレやって2回とも1.55.0を出してましたので勝ち負けにはなると思います。
良い結果出てくれるといいのですけど。
強敵はまずはウィッシュドリーム。
実績ある馬ですし、2000mの方が向いてそうな感じ。
ただ前々走の新潟大賞典を見ると重馬場がちょっと苦手そうな感も有り、今回の馬場は微妙なのかも。
それから不利枠にギリでひっかかってそうなのでそれもどう影響してくるでしょうか。
他には1番人気のピュアピュアデビル。
ただこちらは前走から間隔が開いて上がり馬補正が吹っ飛んだ状態なのと不利枠と2重苦。
それがタイムにどう影響してくるかで決まってきます。
後沈黙鈴鹿さんのフィエリアスエリアも怖い1頭。
前走マーメイドS1着を取り上がり馬補正は確保しています。
後はタイムをどこまで伸ばしてくるか、でしょう。
後の馬も1.55.1を出してる馬とかもいますので怖い馬では有りますが、上がり馬補正吹っ飛んでますから
そう速いタイムがでそうかというと、…という感じに見えます。
が、これらの事を一気にひっくり返せるのがウルトラタフというアビ。
これ持ってる馬がいなければいいのですが…。