日々これ馬なり -44ページ目

後継種牡馬になれるかな?

先にちょっとスロ。


先週土曜に秘法伝打って3000枚。


2回打って2回とも勝ちと展開に恵まれてます。


正直怖いんですけどね。



今週に入ってからは夕方からのスロなので新しいエヴァ。


モバスロやりつつ打ってます。


仕方ないんですけど良さげな台は朝から打ってるのに取られてて。


見る度同じ客が掴んでいるのですがこればっかりは夕方から打つ私などにはどうしようもないですね。


時々打つ人が変わってるので3,4人くらいのノリ打ちで朝から何台か判別して掴んでるのでしょう。


それだけ設定が1台は入ってるということなのでしょうが。


中間設定とかで粘るとは思えないし。


朝から行くことが出来る日があれば朝からさわってみようかと思います。




シーズン開幕週は東西金杯に出走してましたが勝てず。


カスタムタイプは2着でしたのでよし、というところでしょう。


次どこ使うか頭痛いところですけどね。


京都金杯はコルタナじゃジュンキンには太刀打ちできないというのを思い知らされた一戦でした。


そろそろ見切り時かな、という気がします。


ダート路線は順調で、開幕週のOP、門松Sにムーンレアルが出走し1着。


2週目の地方OPにソウルファンタジーが出走し1着。


2頭ともドバイの権利を獲得することが出来ました。


後は芝中長騎手を作ったせいでダート騎手が1人しかいなくなったのでどっちをドバイに行かせるかということです。


国内でもレースはありますから使い分けしていければ、と思いますよ。




今日の日経新春杯はクリアブルーエリアが出走していますが、JCに続いて不利枠。


持ちタイムで見ると何とか不利枠でも3着以内は確保してくれそうな気はしますけど…。


不利枠が続くと嫌な感じですよ。


同じ不利枠ということでは紅梅Sも不利枠という。


最近また不利枠が多くなってきましたよ。



平場のOPにムーンジョイフルが出走していますがそこに御大のプロスペリティも出走していました。


前からちょっと気になっていた馬で父はプロポフォール。


長距離走れるような配合になっています。


うちでプロポフォールの仔作ると3000まで、と出るんですけどこの馬はステイヤーズS走ってる様に3200mは


守備範囲のようですね。


タイムも出てますし、今シーズンの春天は結構御大にとって楽しめそうな気がします。


御大頑張ってください。




今シーズンの生産は昨シーズンなんでか種付け可の繁殖なくしてしまえ、と思ってしまって産駒


作ってしまったんですよね。


なのでほとんど空きがなく。


成長早めの産駒作るのに枠で苦労しています。


その中でもラフスティンガーの産駒も作ったりと後でやれることを先にやって余計に自分の首絞めてたり。


それが幸いしてか1頭良い仔が。

日々これ馬なり



距離適性幅が広いのは産駒の特徴ですので時々出る突然変異種みたいなのが出ない限りはこのままでしょう。


左側は文句なし。


母のスウィートルージュのパラ自体もどのパラもMAX値あったのでスカスカというのはないと思いたいですが。


後継種牡馬としては文句ない馬が出てくれましたね。


遺伝パラは今心配しても分かるものではないですし、引退してからのお楽しみ。


後は競走成績がどうでるか、ですが、こればっかりはアビがつかないとどうしようもないのでこれからの調教次第。


父のようにそこそこアビがついて個性変化、となってくれると期待持てるのですけどね。


母のスウィートルージュからこういう馬が出てくれて、繁殖牝馬イベント様々ですよ。


この始祖となったロックマさんの馬、そして馬主のロックマさんに改めて感謝しています。


今シーズンは繁殖牝馬イベント、あるといいなぁ…。

シーズン総括

昨日東京大賞典に出走したソウルファンタジーは9着。


勝ったマタローエクストラからコンマ4秒差ですか。


普通枠で勝負してどれくらいのタイムだったか、というのを知りたかったですね。


立て直して次頑張りますよ。


さざんかSに出走していたムーンリーズは1着。


これで桜花賞除外食らうことはなくなりましたので一安心。


とりあえずアビ付けに入ります。


上がり馬補正のキープの為にチューリップ賞の前に一つ使うかどうかはまだ不明ですが、アビが早くつけば


レースに使うかもしれません。



馬主ランク10位以内の争いは昨日最低限勝たなくてはならないの2勝をあげたのですが、ゆーいちさんが


有馬記念勝利で1勝したことにより勝ち鞍同数、2着向こうのが上、ということで残念ながら逆転はならず。


11位で終了しました。


これはこれで仕方ありませんね。


もうちょっとコンスタントに勝ててれば、という気がしますがこればっかりはどうしようもありません。



昨シーズンの総括。


ウインディ      93勝 重賞6勝(内GⅠ3勝) 馬主ランク4位

エスケープハッチ  66勝 重賞2勝         馬主ランク11位


ウインディに関しては勝ち星はほぼいつもと同じくらい、内容も十分でした。


ハッチがちょっと勝ち星少なかったのですが、見切りが遅かったのや、見切っても使える馬が育ってなかった、と


いう事が原因でしょうか。


早熟系を育てるようにして何シーズンか経ったのですが、丁度狭間にハマった様な感じでしたね。


もうちょい満遍なく生産しないと馬を入れ替えようにも馬が育ってないんではどうしようもないですし。



今シーズンの目標は各々馬主ランク10位以内ということ、内容に関しては毎シーズン同じく重賞1つ。


後宝塚記念に良い馬作って出してすっくんさん、ゆうともさんとガチンコ勝負することですかね。


後者の目標がモチベーションの1つとなっています。


GⅠ勝ち星の数やら全体的な質ではこのお二方には勝てませんので局地的なところで勝っていければ、と


思っています。


今日の近況メールではまだ宝塚記念ワンツーしたカスタムタイプ、そしてクリアブルーエリアはピークでしたので


宝塚記念に向かって使えるよう調整していきますし、新しい馬が出てくるように調教もしていくつもりです。



生産の目標としては今シーズンはラフスティンガーの産駒取れるのが最終シーズン。


後継種牡馬としてはサンドスティンガーというのがうちにいますが他にも作りたいのと、GⅠ勝ち馬があべさんの


エヴァンゼリンだけなのでラストクロップでいいの出せれば、と思っています。

シーズン最終日

阪神JFは4着でした。


1回だけやったフリレでは1.31.8出ていたので不利枠の影響も受けましたかね。


これはこれで仕方ありません。


本賞金が900万なのと調子持っていたので今日さざんかSに出走。


今回普通枠で勝負は出来ると思います。


後は1400mの距離がどうかということ。


それさえ何とかなれば勝ち負けできると思うのですが。


その後はスピード系のアビ2つつけられるので調教メインで。


やや早熟で上がり馬補正もちょっとつけられるため、ぶっつけではなくチューリップ賞とか一度どこか


使って本番の桜花賞へいくつもりです。



今日はシーズン最終日。


馬主ランクはウインディは4位で確定。


上にいるすっくんさんとは7勝差、下のゆうやさんとは8勝差なのでひっくり返ることはないでしょう。


問題は前から書いてる10位以内を争っているハッチの方。


現状64勝で11位。


10位のゆーいちさんとは1勝差ですが2着の数はこちらが少ないので2勝上回らないとひっくり返りません。


今日8頭出しですがどうなるでしょうか?



それとは別に期待していたのがソウルファンタジーの東京大賞典。


父は自分ところのエイムザターゲットで(その父はドラムメジャーなんで自分の種牡馬というのはおこがましい


ですが)母は繁殖イベでお借りしたゆうともさんところのラウルサンシ。


エイムザターゲットの後継種牡馬としても期待しているのでどこか大きいところ勝たせたいと思い、


使ってきましたがGⅠ初挑戦のここは不利枠に放り込まれてしまいました。


普通の枠に入ってダートの強豪馬たちに胸を借りようと思っていたのですが…。


今日駄目だったとしても立て直してまた挑戦できるようにしていきたいと思います。



シーズン総括等はまた明日以降に。

ウイン馬近況

ウインペンタゴン

 4/5(火)に京都府・右京区の京北育成牧場を退厩、石川県・小松の小松温泉牧場へ移動しました。

ウォーキングマシンを60分、角馬場にてダク、ハッキングの後、ダートコースにてキャンターを1800m

消化しています。
 担当者は「京北育成牧場は乗馬の牧場で馬場が充実しているわけではありませんので、移動を決めました。

場所は石川県の小松温泉牧場。ここは坂路もありますし、コースも広いですから、十分な調教が積めると

思います。もちろんスタッフもそのまま移動しますし、カイバもそのまま持っていきます。何度も輸送して、

その度に新しい場所に変わり、馬には苦労をかけて申し訳ないのですが、ペンタゴンはまったく動じることは

ありません。着いてすぐにカイバにがっつくほどですし、初めての馬場でもキョロキョロすることもありません。

若い馬の先導役をしっかりと務めてもらっています。あれだけ幼かったペンタゴンがこうして今では若い馬を

引っ張っているんですから、非常に感慨深いものがあります。今はコースのみの調教ですが、今後は坂路にも

入れていきたいと思っています。ただ、石坂調教師からは『来週にトレセンに戻す』と言われていますので、

ここにいるのもホンの僅かとなりそうですね」と話していました。

調教コースの選択肢の少なさのせいで育成場を移動。

ですが来週にも厩舎に戻すということでほんの少ししかいないことになりそう。

馬自身は東京開催のレース予定しているということで無事に東京開催行ってもらえることを期待しています。



ウインラーニッド

4/6(水)
 先週の阪神では1番人気の支持を意外な形で裏切ってしまったウインラーニッド。石坂調教師は

「調整途上なのは承知で、それでも優先出走権利が失効すると、次に出走できる見通しが立たない状況だからね。

なんとか能力で押し切ってくれるかと思ったんだけど、甘かったですか・・・」と、改めて申し訳なさそうな表情を

浮かべていました。
 すぐにでも巻き返したいところですが、次走の優先出走権がない今の状況ではレース間隔を空けないことには

出走機会が巡ってきません。ということで、今朝、トレセン近郊にあるノーザンファームしがらきへ調整放牧に

出ています。

再来週から予定通りいければ3場開催になると思いますのでそうなればもうちょっと未勝利戦使いやすくなりそう。

とにかくそれ待ちですかね。



ウインテイクオフ

4/6(水)
CW良 助手 6F~84.4~67.8~52.2~38.0~12.4 (6) 一杯追う
3F併せの内、外古馬500万下ジュヴェビアン一杯追うに2馬身先着。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温2度、天候は晴れ。朝一番の気温は低めですが、ポカポカの

日差しで午前中に気温はグングン上がりました。栗東の桜はまだつぼみ程度ですが、この陽気で一気に

開花が進みそうです。馬場状態は「良」でした。
 ウインテイクオフは、この中間からブリンカーのかわりにパシュファイヤーを装着。苦手な坂路入りを

控えめにして、その分だけトラックでの乗り込みを強化して調教パターンに変化を加えています。
 今朝は川江調教助手が騎乗してまずは角馬場での乗り込み。そのあと、CWコースに入場すると、

古馬500万下ジュヴェビアンとの併せ馬で追い切りがかけられました。
 2馬身ほど先行してスタートしたテイクオフは、4コーナー手前から馬体を併せていますが、古馬の圧力にも

屈することなく、逆に最後は2馬身の先着でフィニッシュラインを通過しました。先週あたりから、稽古の動きに

機敏さが見られるようになってきたのは間違いなくプラス要素です。
 山内調教師は「ようやく戦闘モードに目覚めてきたのかもしれないね」と、笑顔を浮かべると、「4月23日から

新潟開催が始まるというのは好材料だね。これで出馬ラッシュも少し沈静化するでしょうから、今週は

出走できないにしても、もしかしたら来週あたりに出番があるかも、と思っています」と語っていました。

4/7(木)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温8度、天候は曇り。どんよりとした空模様ですが、朝一番から

この暖かさは今年初めてです。馬場状態はもちろん「良」でした。
 追い切り明けのウインテイクオフですから、今朝は福永調教助手が騎乗して厩舎周りの運動のみで楽を

させてもらっています。
 この中間は意識的に運動量を増やしているそうで、それも稽古の動きの良化につながっているのではないかと

山内調教師も見ています。

こちらも優先出走権がない為いつ出走できるかは不明。

3場開催になったら何とか、と思っているようです。

キャロ馬近況

マゼラン

ノーザンファーム早来在厩

屋内坂路コースでハロン16~20秒程度のキャンターや屋内周回コースで軽めのキャンター2000mの調教を

行っています。

「いろいろなパターンで乗り込んでいて、坂路3本の日もあれば、周回コースを織り交ぜて坂路2本登る

調教メニューにしている日も有ります。基本的に日によって変化をつけていますが、運動負荷は

しっかりとかけることができていますよ。その時によって15-15に近いところも課すようになっていますから、

この調子で乗り込み量を補いながら仕上げていければと思っています。馬体重は578キロです」


だいぶ速いところできるようになりましたね。

まだ時間が必要だと思いますが、順調に乗り込んでいけてるというとこは良かったです。



トライアンフマーチ

ノーザンファーム早来在厩

屋内周回コースで軽めのキャンター1800mと、トレッドミルでキャンターの運動を行っています。

「先週より周回コースでのキャンター調整を取り入れていますが、その後も変わりないですし、相変わらず

元気一杯。尻っぱねをするくらいです。悪い影響が出ないように細心の注意を払いながら接して、

以前にも増して力強い走りが繰り出せるようにしてあげたいですね」


こちらもキャンターをこなしていますね。

こちらはマゼランとは違い、まだ時計出すところまでいってませんが順調。

とにかくこのまま順調に進んでくれれば。



ポーラシークエンス

ノーザンファームしがらき在厩

放牧先のNFしがらきで順調に調整が進められ、間もなく入厩できるメドが立ってきました。これまでも

松元厩舎で様々な条件のレースへ出走してきましたが、なかなか結果につながっていません。

少しでもいい結果を得るために協議を行った結果、環境を変えて馬の気持ちをリセットさせてあげることが

最善の策と考え、4月6日付で栗東トレセン・牧田和弥厩舎へ転厩することになりました。牧田調教師は

本年3月に開業すると3月26日の障害戦で初勝利を挙げ、翌日には平地で2勝目を飾るなど、これからの

活躍が期待される調教師です。今回の転厩をきっかけとしてこれからの活躍に期待したいと思います。

ご出資いただいております会員の皆様には何卒ご了承賜りますようお願いいたします。


あれ?

この情報はここ書く時に初めて見ました。

その前日の近況は見てたんですけどね。

確かにこれで新味だすには厩舎変えるのも手でしょう。

ただ厩舎変わったところで体質的に弱いところが見えますし、平場、障害ともに足りないと思いますので

どこまでか、と思いますけど。



バルトーロ

美浦 大竹厩舎在厩

6日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒9-53秒9-38秒9-13秒1)。

「今週の追い切りはゴールデンハインド(古馬1600万下)と併せる形で行いました。先行して最後併せる形を

取ったのですが、どうも追い出してからの反応がもうひとつ足りない感じがあります。アクション自体は

悪くないものの、それが前に進んで行くようになってくればいいのですが、そのあたりは現状の課題と

言えるでしょう。ただ、相手はかなり動く馬。それに対して喰らいつこうと抵抗する一面もありましたし、

悪くはありません。追い切り本数をだいぶ重ねていきましたし、やり出した当初に比べれば動きも徐々に

上向いているのは確かです。それに、少しゆとりがあった体も440キロ後半と以前競馬で走っていた頃の

状態に近づいており、これ以上やりすぎるのも良くないだろうと思いますので、今のところ小倉の最終週を

目標にしようと考えています。スパッと切れる感じはありませんし、長めの距離が良さそうなのは確か。

追ってからのジリッジリッとした脚を見ると現状はスピードを求められる芝よりダートから試してみたいと

思っています」(大竹師)

17日の小倉競馬(4歳上500万下・ダ2400m)に出走を予定しています。


来週の小倉に出走予定。

まだ幼い所もありますし、馬体的にも頼りなく。

現状でどこまで、というところですかね。



エカルラート

ノーザンファームしがらき在厩

周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。

「コンスタントに15-15を交えて、帰厩に向けた調整を行っています。馬体は締まってきていい雰囲気ですし、

近々の移動を視野に入れて進めていきます」


もうちょいで帰厩ですかね。

とにかく今後の開催が不明というかどうなるか分からない状態なので早めに使って1つ勝つことが何より大事。

焦らない程度に急いで厩舎帰る事が出来るといいのですけど。



メテオライト

ノーザンファーム空港在厩

現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっており、週1日はハロン16秒の

調教も行っています。また残りの3日はダクをこなしています。ここまでいい成長曲線を描けている一頭ですし

この中間も体調面に不安はなく、順調に調教をこなしてくれています。今後も調教を重ねることで、動きや馬体に

さらに磨きをかけていきます。


とにかく順調。

このまま行けば早めに厩舎に入れそうな感じ。

産地馬体検査は受けないようですが受けなくても早期デビューは可能ですし気にすることはありません。