キャロ馬近況
マゼラン
ノーザンファーム早来在厩
屋内坂路コースでハロン16~20秒程度のキャンターや屋内周回コースで軽めのキャンター2000mの調教を
行っています。
「いろいろなパターンで乗り込んでいて、坂路3本の日もあれば、周回コースを織り交ぜて坂路2本登る
調教メニューにしている日も有ります。基本的に日によって変化をつけていますが、運動負荷は
しっかりとかけることができていますよ。その時によって15-15に近いところも課すようになっていますから、
この調子で乗り込み量を補いながら仕上げていければと思っています。馬体重は578キロです」
だいぶ速いところできるようになりましたね。
まだ時間が必要だと思いますが、順調に乗り込んでいけてるというとこは良かったです。
トライアンフマーチ
ノーザンファーム早来在厩
屋内周回コースで軽めのキャンター1800mと、トレッドミルでキャンターの運動を行っています。
「先週より周回コースでのキャンター調整を取り入れていますが、その後も変わりないですし、相変わらず
元気一杯。尻っぱねをするくらいです。悪い影響が出ないように細心の注意を払いながら接して、
以前にも増して力強い走りが繰り出せるようにしてあげたいですね」
こちらもキャンターをこなしていますね。
こちらはマゼランとは違い、まだ時計出すところまでいってませんが順調。
とにかくこのまま順調に進んでくれれば。
ポーラシークエンス
ノーザンファームしがらき在厩
放牧先のNFしがらきで順調に調整が進められ、間もなく入厩できるメドが立ってきました。これまでも
松元厩舎で様々な条件のレースへ出走してきましたが、なかなか結果につながっていません。
少しでもいい結果を得るために協議を行った結果、環境を変えて馬の気持ちをリセットさせてあげることが
最善の策と考え、4月6日付で栗東トレセン・牧田和弥厩舎へ転厩することになりました。牧田調教師は
本年3月に開業すると3月26日の障害戦で初勝利を挙げ、翌日には平地で2勝目を飾るなど、これからの
活躍が期待される調教師です。今回の転厩をきっかけとしてこれからの活躍に期待したいと思います。
ご出資いただいております会員の皆様には何卒ご了承賜りますようお願いいたします。
あれ?
この情報はここ書く時に初めて見ました。
その前日の近況は見てたんですけどね。
確かにこれで新味だすには厩舎変えるのも手でしょう。
ただ厩舎変わったところで体質的に弱いところが見えますし、平場、障害ともに足りないと思いますので
どこまでか、と思いますけど。
バルトーロ
美浦 大竹厩舎在厩
6日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒9-53秒9-38秒9-13秒1)。
「今週の追い切りはゴールデンハインド(古馬1600万下)と併せる形で行いました。先行して最後併せる形を
取ったのですが、どうも追い出してからの反応がもうひとつ足りない感じがあります。アクション自体は
悪くないものの、それが前に進んで行くようになってくればいいのですが、そのあたりは現状の課題と
言えるでしょう。ただ、相手はかなり動く馬。それに対して喰らいつこうと抵抗する一面もありましたし、
悪くはありません。追い切り本数をだいぶ重ねていきましたし、やり出した当初に比べれば動きも徐々に
上向いているのは確かです。それに、少しゆとりがあった体も440キロ後半と以前競馬で走っていた頃の
状態に近づいており、これ以上やりすぎるのも良くないだろうと思いますので、今のところ小倉の最終週を
目標にしようと考えています。スパッと切れる感じはありませんし、長めの距離が良さそうなのは確か。
追ってからのジリッジリッとした脚を見ると現状はスピードを求められる芝よりダートから試してみたいと
思っています」(大竹師)
17日の小倉競馬(4歳上500万下・ダ2400m)に出走を予定しています。
来週の小倉に出走予定。
まだ幼い所もありますし、馬体的にも頼りなく。
現状でどこまで、というところですかね。
エカルラート
ノーザンファームしがらき在厩
周回コースと坂路でハロン17秒程度のキャンター調整を行い、週1回は15-15を行っています。
「コンスタントに15-15を交えて、帰厩に向けた調整を行っています。馬体は締まってきていい雰囲気ですし、
近々の移動を視野に入れて進めていきます」
もうちょいで帰厩ですかね。
とにかく今後の開催が不明というかどうなるか分からない状態なので早めに使って1つ勝つことが何より大事。
焦らない程度に急いで厩舎帰る事が出来るといいのですけど。
メテオライト
ノーザンファーム空港在厩
現在は週2日900m屋内坂路コースをハロン17秒で2本元気に駆け上がっており、週1日はハロン16秒の
調教も行っています。また残りの3日はダクをこなしています。ここまでいい成長曲線を描けている一頭ですし、
この中間も体調面に不安はなく、順調に調教をこなしてくれています。今後も調教を重ねることで、動きや馬体に
さらに磨きをかけていきます。
とにかく順調。
このまま行けば早めに厩舎に入れそうな感じ。
産地馬体検査は受けないようですが受けなくても早期デビューは可能ですし気にすることはありません。