なんとかならんもんか…
昨日はOPクラスのレース、阪急杯、そしてすみれSに出走がありましたが枠を見た時点で終了。
不利枠に放り込まれてました。
ちょっと色気を持ったレースに関してはほとんど不利枠に放り込まれているような…。
昨シーズンからこの不利枠に苦しめられています。
すみれSの方は普通枠でも勝ちタイムを見ると勝負にならなかったとは思いますが、阪急杯のアンクルロックは…。
追込み馬で枠の影響をより受ける状態で勝ち馬からコンマ4差。
勝てたとは言いませんけど2着から4着のうちの馬までが1.18.9でいたので2着はありました。
普通に走らせて欲しかったですね。
昨日は3歳500万下をロングヴェルデが優勝し、OP入り。
これから権利取りにいくと皐月賞までに調子が落ちて出走が出来なくなるので抽選出走を狙うことになりますね。
タイムが勝負できるかどうか見ておいてから皐月賞に向かうかどうするか検討してみます。
駄目かもしれんね
先週末はウインスペンサーが出走し、結果最下位。
やっぱり直線を向いたらやる気が失せる感じが直らないようで。
年も年ですから矯正も不可能。
メルサを見る限りでは進退伺いのような感じ。
今度の水曜か木曜のメルサでどうなるか決定するでしょう。
レース後のメルサ↓
2010.07.31 新潟 11R 新潟日報賞 芝1600 57.0kg 梶 晃啓 18/18着
梶晃啓騎手
スタートしてすぐに内にモタれて立て直すところはありましたが、それ以外はスムーズでした。
ですが、手応え十分で直線へ向いたのですが、まったく反応してくれないんですよね。
道中もうまく脚をためることができたので確実に脚は残っているはずなんですが、ぜんぜん行く気を
見せてくれませんでした。
前走のVTRなどを見て、イメージを膨らませて乗ったのですが、想像していた以上に気難しい馬でした。
いい結果が出せずに申し訳ありません。
牧浦充徳調教師
前走は序盤でタメを利かせて、しまいで脚を伸ばすという競馬が板につく兆しが見えたので、
今回は距離を1F延長して再度同じような競馬を試みたかったのですが、競馬に対する気持ちが途切れて
しまうという悪い面が心根の奥底に根付いてしまっているような感じです。
馬っぷり、稽古の動きは抜群なんですけどね・・・。
何か対策がないか、もう少し考えてみますが、さすがに6歳でここまで気持ちが途切れてしまうと、
ちょっと厳しいかなぁとも感じます。
岡林の目
馬っぷりは相変わらず堂々たる風格を漂わせて、2ヶ月半ぶりの実戦でしたが、馬体も仕上がっていたように
思います。
それだけに、今日の負けは深刻です。
私が見た感じでも、真剣に走るということを放棄しているようにすら思えるほどでした。
また、6歳古馬ともなると、馬具で矯正してというレベルでもないように思えます。
なにか劇的に昔の走りを取り戻すような妙案でも出ない限り、現役続行は厳しくなってきたというのが現状です。
トレセンに戻って、スペンサーの今後について厩舎サイドと意見を出し合うことになるでしょう。
海外権利ゲットー
週末の結果といってもほとんど勝ってないですからどうこういうことはほとんどないんですけど。
唯一嬉しかったことといえばハッチの方で3歳のが3歳OP勝ってくれたこと。
ダート馬なんですが、これで3歳海外ダートのGⅠ使いにいけます。
ただ3戦どれも使えるというわけではなくて、距離適性の問題から最終戦のベルモントSのみ。
そこを目標にきっちり仕上げていきます。
近況メールが今日来まして、6歳のルナプロジェクトがピーク落ち。
この馬はプラウドリーダーの全兄弟で兄貴は7歳一杯まで持ったのですが、この馬は6歳半ばでピーク落ちして
しまいました。
もっと頑張ってくれると思っていたのですけどね。
思わぬ時期でのピーク落ち、ちょっと凹みましたよ。
他にも1頭ピーク落ち。
枠が出来たので早熟系の産駒を作っていきたいと思います。
ピーク落ちにどきどきしながら調整しているベストリーガル、相変わらず併せ調教。
50%2枚使って併せ調教やってみると前言っていたのですけど、50%+30%で今のところ全部成功して
ましたし、+30%がまだあるということで結局50%+30%の組み合わせで2回限界突破させました。
これで手持ちの+50%がなくなったのでちょっと限界突破しずらくなりましたけどもうちょいやってみます。
どっちの方がメリットがあるか
宝塚記念を使うためにひたすら併せ調教をこなしているベストリーガル、順調に限界突破しています。
ここのところ全て限界突破。
大分埋まってきましたよ。
もうちょっと限界突破させてからレース使っていくようにします。
エンバクの結構良い使い方も他の人のブログ見て発見しましたし、取り入れさせてもらいます。
後は一番怖いのはピーク落ち。
頼みますから宝塚記念は使わせてください。
そのベストリーガル、現状覚えてるアビの中でハイペース、ロングスパート、カミソリの切れ味を覚えています。
カミソリの切れ味は最近覚えました。
んで今の脚質は先行。
ペースのアビであるハイペースを持っていることを考えると差しにした方がいいかな、と思ったり。
ハイペースになったら後ろからの方が有利ですし、その分今より+αがあるかも。
ただデメリットとしては不利枠の増加。
どっちの方がいいかちょっと迷ってます。
スピードとか瞬発力系の個性になったら脚質に関してのレアアビがあるのでそれ に合わせて変えるんですけど。
どっちの方がいいのでしょうかね………。
騎手の勝ち星
現状ウインディとハッチの騎手はこんな感じ。
ウインディ
正三(芝短中中逃げ先行騎手) 241勝(GⅠ 5勝)
とよみつ(芝短中中差し追込み騎手) 257勝(GⅠ 8勝)
古川(芝中長長先行差し騎手) 511勝(GⅠ 14勝)
別府(芝短、中先行差し騎手) 156勝(GⅠ 4勝)
エスケープハッチ
ひろかず(ダート逃げ先行騎手) 298勝(GⅠ 9勝)
みか(ダート差し追込み騎手) 389勝(GⅠ 27勝)
いくやす(芝先行差し騎手) 235勝(GⅠ 3勝)
ハッチの騎手は結構満遍なく勝ってくれてますね。
ウインディの方はクラシック3勝してからグランドスラムが対象レースになったことで長いところの馬を大量生産
したおかげで長いところの騎手が突き抜けました。
今とにかく各騎手の勝ち星を300超える事を目標にやっています。
ハッチの方はダートの前行く騎手はあと2つなのですぐクリアできるでしょう。
芝騎手に関しても馬を揃えてやればあと2,3シーズンの内に何とかなるかと思います。
問題はウインディの方なんですよね。
残りが宝塚記念になったことで微妙な感じ。
大体この辺の距離を走った種牡馬を中心につけているのですが結構中長距離にぶれることが多いんですよね。
なので思ったより中距離以下の馬が出来てきません。
1人の騎手の勝ち星に集中させれば一気に勝ち星をあげられるかもしれませんけどそれには脚質餌が必要と
なりますし。
それでもまだたくさん種付けしていない繁殖いますしこの2人の使える馬を生産して、何とかはやいとこ
この2人の騎手の勝ち星を300超えにしたいものです。
その後短距離の騎手を300にもっていきたいですね。
でも今シーズン一杯でリトルロックが定年引退。
まだ後継種牡馬もできていないし産駒作りたいのもあって騎手の勝ち星あげることだけに集中できるか
ちょっと不安です。