駄目かもしれんね
先週末はウインスペンサーが出走し、結果最下位。
やっぱり直線を向いたらやる気が失せる感じが直らないようで。
年も年ですから矯正も不可能。
メルサを見る限りでは進退伺いのような感じ。
今度の水曜か木曜のメルサでどうなるか決定するでしょう。
レース後のメルサ↓
2010.07.31 新潟 11R 新潟日報賞 芝1600 57.0kg 梶 晃啓 18/18着
梶晃啓騎手
スタートしてすぐに内にモタれて立て直すところはありましたが、それ以外はスムーズでした。
ですが、手応え十分で直線へ向いたのですが、まったく反応してくれないんですよね。
道中もうまく脚をためることができたので確実に脚は残っているはずなんですが、ぜんぜん行く気を
見せてくれませんでした。
前走のVTRなどを見て、イメージを膨らませて乗ったのですが、想像していた以上に気難しい馬でした。
いい結果が出せずに申し訳ありません。
牧浦充徳調教師
前走は序盤でタメを利かせて、しまいで脚を伸ばすという競馬が板につく兆しが見えたので、
今回は距離を1F延長して再度同じような競馬を試みたかったのですが、競馬に対する気持ちが途切れて
しまうという悪い面が心根の奥底に根付いてしまっているような感じです。
馬っぷり、稽古の動きは抜群なんですけどね・・・。
何か対策がないか、もう少し考えてみますが、さすがに6歳でここまで気持ちが途切れてしまうと、
ちょっと厳しいかなぁとも感じます。
岡林の目
馬っぷりは相変わらず堂々たる風格を漂わせて、2ヶ月半ぶりの実戦でしたが、馬体も仕上がっていたように
思います。
それだけに、今日の負けは深刻です。
私が見た感じでも、真剣に走るということを放棄しているようにすら思えるほどでした。
また、6歳古馬ともなると、馬具で矯正してというレベルでもないように思えます。
なにか劇的に昔の走りを取り戻すような妙案でも出ない限り、現役続行は厳しくなってきたというのが現状です。
トレセンに戻って、スペンサーの今後について厩舎サイドと意見を出し合うことになるでしょう。