パチ日記
金曜日、○へ。
ボーナスがポコポコ当たっていた台があったのでマジハロ打ち。
ボーナスが引ければ何とかなるもので、この日はそのボーナス引ける日。
しかもボーナス中箱も銅ばっかでしたけどそれなりに出てくれ、ART後、ボーナス後のモード移行も
確認できた限りでは上がることや、上位モードでのスタートも多く、偶数だと予想。
この日は客側のちょい浮きだったのでモードB確認してヤメ。
土曜日来てまた打とうと思いました。
土曜日何とか同じ台に座れてモード確認しようかと思っていたらBIGが当たり、モード判別できず。
ですが、初っ端のボーナス自体がリプレイ重複っぽく(リプレイ連続して空へ行って1G目花火が上がって
リプレイ)、しかもボーナス中箱が出て。
モードAの低確率だと薄いところになるので据え濃厚と見て続行。
この日もボーナス自体は軽くて大分助かってました。
モード移行やら箱の出もそれなりに良く(銅ばっかでしたけどね)1箱確保。
ですがスイカBIGやらART中の箱の出が悪く何となく嫌な感じがしたのでヤメ。
その後は帰ろうかと思っていましたが、運良く(悪く?)以前から打ってみたいと思っていたスーパーマン
リターンズの釘がよさそうな空き台があったのでそれに着席。
それが地獄の始まりで、周りはそれなりに良かったのですがとにかく当たらない。
勝ち金吐き出してマイナス域へ。
結局当たらず。
その後エヴァ行って、回らないのでヤメようと思ったら金シャッター+NERVマークレインボーのプレミアで
単発当たり。
それをノマせてエヴァは終了。
んで朝打ってたマジハロ見に行くとスランプグラフは客のマイナス域へ。
ボーナスもこの台の合算確率あたりに落ち着いていたのであって2くらいかな、と。
ちょうど隣の隣で打ってるおっちゃんが魔界旅行中。
抜けるのかな、と思ったら見事にBIG引いてスパカボ確定。
その後も良い感じにハマってBIG、そしてまたハマってと良い展開でした。
こういう展開に一度なってみたいものです。
結局土曜日は先週月曜から金曜までこつこつ積み重ねたプラス額吐き出して終了。
スーパーマンがまずかったですかね。
最初は回りも良かったですけど途中から回転率も落ちましたし。
当たるところ、そしてST中やってみたいとかで打ってたら負けますわ。
嬉しいは嬉しいんですけどね
今週はポーラシークエンスとウインペンタゴンが出走してました。
まずはポーラシークエンスが土曜に障害未勝利。
とにかく障害はレースとしては初めてなのでウインエルシエロの時のようにレース中に不利とかがあり、
それがトラウマになって駄目になるとかないようにと思ってました。
レース自体はまずまずで優先出走権も取ってきたので本当良かったです。
ウインペンタゴンは今日の瀬波温泉特別に出走。
前走が強い勝ち方でしたがこのクラスでは勝ち負けという位のレースはありましたけど勝てるという感じはなく、
今回も個人的にはどこまでやれるか、という感じ。
TVでリアルタイムに見ていました。
スタートしてから押してハナを主張、他に競りかける馬もおらずすんなりハナへ。
3コーナー辺りからレッドアイが広報から一気にまくってきて交わされるかと思いましたが位置取りの差で先頭の
まま直線へ。
ずいぶん道中でタメることが出来たので直線もきっちり伸びてくれて先頭でゴール。
前走、そして今回と連勝しました。
今回調教でもこの馬としては今まで出せなかった終いを出すことが出来ていて充実してきたのだと思います。
ただ個人的にはこのクラスでもうちょっと賞金稼いで欲しかったな、という気がしますのでその点複雑。
馬主にとってメリットがあるのは勝ち負けすら出来ない準OPより勝ち負けできる1000万下ですからね。
次は準OP。
ウインスペンサーが出走すること自体で苦労したように今の準OPは目的のレースに出走することが難しい状態。
そしてサウスポーのこの馬にはさらに選択肢が減ります。
次走どこ使うのか本当難しそうです。
なかなか使うレースないのであれば右回りをもう一度試してみる手もありますけどね。
とにかく馬本位でボロ負けしたりして嫌気をささないように…。
ウインのメルサ↓
8/8(日) 新潟 10R 瀬波温泉特別 ダ 1800 55.0 中舘 英二 1/15着
中舘英二騎手
今回も石坂調教師から直に電話があって、「行ってくれ」と指示がありました。
内枠でしたから、モマれるのは嫌だったので、場合によっては逃げるという手は考えていたんです。
スタートは前回以上に出てくれて、周りに行く馬がいなかったので、逃げる形になりましたが、向正面では
うまくペースを落とせましたし、3、4コーナーでもしっかりと息を入れることができました。
直線に入っても手応え抜群。前回も直線では後ろの馬に抜かせない感じはありましたが、今回も後ろから
差される感じはまったくしませんでしたね、完璧な勝利でした。
前走が強い内容だったことは確かですが、クラスも上がることだし、ボク自身半信半疑のところもあったの
ですが、ビックリするくらいに強かったです。
今日の内容なら、上へ行ってもやれるんじゃないでしょうか。またぜひ乗せてください。
松原調教助手
内枠だったし、こういう内容も想定していました。
でも、私としては、こういうモマれない競馬がペンタゴンには合っていると思うんです。
気分良く逃げている姿を見て、今日はもらったなと思っていたほどです。
しかし、昇級戦をあっさりと突破してくれるんですから、この馬の能力は相当なモノ。大事に育ててあげたいですね。
押田の目
中1週でビッシリ稽古を行いながら、プラス体重での出走。
パドックでは落ち着きがあり、雰囲気は前走以上でした。競馬は文句なしの完勝と言っていいでしょう。
今回、放牧から帰ってきた後は、稽古も動くようになっていますし、走らない休み明けのレースも完勝。
その後、今週の追い切りではラスト2ハロン12秒台を叩き出し、競馬も完勝。完全に馬が覚醒したと言えます。
充実した今なら右回りもこなしてくれるのではないかと期待が広がりますし、逆に準オープンに上がった今、
左回りだけにこだわると使えるレースが少なくなってしまうのも事実です。
もちろん左回りの中距離ダートがベストの条件ではありますが、今後はどのタイミングで右回りを試すかと
いうのがポイントになってくると思います。
まあ、いろいろ今後に向けての課題もありますが、今日は素直にこの勝利を喜びたいと思います。
テスト馬その後
馬場適性が準EEジャンプだったファストミッション、そしてダートはBだったけど芝がEだったイーストムーン、
現状こうなっています。
ファストミッション 500万下3勝で1000万下へ
イーストムーン ウインディで未勝利勝ち後、芝は諦めダートへ、500万下、1000万下を勝ち準OP
ファストミッションに関しては前走から中長がSSの差し騎手に替えて2400mを2.21.9出すまでになりました。
芝適性Eでも芝蹄鉄があれば古馬限定で頭数少ない今ならまだいけそうです。
イーストムーンに関してはパラは申し分ないですし、ダートはBですからここまでいけるのは最初から
分かってました。
今みたいに勝ち星にこだわることがない状態だったら芝使い続けてたんですけどね。
使える距離が距離なのでダートではなく今からでも芝試してみようかしら、とちょっと思ったりしています。
ちなみに今日ダートのOPに出走、どういう結果が出るでしょうか?
まだ使ってる途中なので結論出すのは早いとは思いますが、馬の能力さえしっかりしてればEEジャンプでも
馬場蹄鉄履かせてやれば十分戦力になるということが分かりました。
またレース使って今回のようにふと思い出したときにでも記事にしてみます。
ノルマクリア
昨日はハッチの方で今シーズン初重賞勝ち。
ムーンメイカーが名古屋大賞典を勝ってくれました。
これでハッチの方は毎シーズンのノルマをクリアできました。
ウインディの方は勝負になりそうなのが何頭かいるので何とかなるかな、と思ってましたが、ハッチの方は
まだ使えるかな、と思っていたのが昨シーズンピーク落ちしたりで正直重賞でやれる馬がいない状況(判明
してない状況)でした。
最悪重賞勝ちできないのも覚悟してましたがやっぱりこういう時にうちを助けてくれるのは牝馬の競走馬。
最近でこそ牡馬でも活躍馬を輩出していますが、ウインディにしてもハッチにしても初重賞、そして初GⅠは
ともに牝馬でとにかく牝馬に活躍馬が良く出る牧場でした。
またこういう形で牝馬が助けてくれることになるというのはうちの特徴だな、と改めて感慨にふけってみたり。
このムーンメイカー、アビを7つ持ってます。
これが大分効いているのではないかと思います。
距離適性は1800-2000で、これもタイムにちょっとは上乗せかかってそうな感じです。
レース選択という意味では出来れば1400か1200辺りから距離適性でいて欲しかったのが本音ですけど。
この後使えるGⅠは帝王賞、BCクラシック、JBCクラシック、JCダート、東京大賞典。
GⅠで勝ち負けになるかは帝王賞で不利枠に入らなければ大体わかって来ると思います。
何とかGⅠ取れるような馬だと嬉しいのですけど。
んで昨日勝った後でこのアビとか脚質とか見てたんですね。
ロングスパートとカミソリの切れ味持っているので前行ってもよし、後ろでもいい馬です。
それにスローペースというアビがあり、前に行って遅いペースだとプラスアルファが見込めます。
現状差しなのですが、先行に変えようかな、とも。
馬主会の仲間と話してて差しのままの方が差しのスローペースという弱点はカバー出来るからそっちの方が
いいんじゃないかという意見もあり。
とりあえず欠点を潰す方にするということで差しのままにしています。
今後不利枠が多かったりもうちょっとでGⅠに手が届く、GⅠで勝ち負けできるという状態であれば欠点を潰す
より、不利枠を少なくし、欠点に目を瞑り、プラスアルファを伸ばすように先行に変えたいと思います。
ウインディの方では若葉Sは3着。
勝てなかったのは残念ですが3着で皐月賞を狙ってる人たちに邪魔しなかったことになりますからこれは
これで良かったかな、と。
クランシップは昨日の予想通りあべさんにしてやられましたね。
タイムも上々で、3200m走れるのであれば同じ馬主会の御大のグランドスラム最後のGⅠである春の天皇賞で
手強い相手となりそうです。
お疲れ様
先週の出走で進退伺いみたいな感じのコメントが出ていたウインスペンサーですが、やっぱり昨日来たメールで
引退するということになってました。
新馬戦でダイワスカーレットと同じレースになり、松田国先生からダイワスカーレットの騎乗依頼のあった武騎手が
ダイワスカーレットに乗る機会を永遠に失わせたり、手が藤岡佑介騎手に代わってから別馬のようになったり、
色々個人的に話題のある馬だったように思えます。
心残りというとペリエ騎手が乗った時、レース後藤岡騎手が「もう1回作り直しますよ」といいつつも結果的に
そういう感じではなく、レースでも1回騎乗したきり、そして前々走乗ってくれて馬の癖を完全に掴んでいると
思われる高田騎手でのレースをもう1回見ることができなかったことでしょうか。
そのあたりは準OPになり、予定通りに使うことが出来なかったり(最後のレースのように除外目的が通ったりね)
ほぼ勝ち負けが望めない状態でのリーディング上位騎手に騎乗依頼が出来ない状態など色々馬にとって
うまくことが運ばない状態が続いてましたので仕方ないところですけど。
引退後は乗馬クラブに引き取ってもらえるよう動いているようですので余生もとりあえずは安心ですかね。
今までお疲れ様でした。
昨日のメルサ↓
先週の新潟「新潟日報賞」に出走したウインスペンサーでしたが、またしても気の悪さを出して大きく負けこんで
しまいました。
何度調べてもノドの疾患は見られないという所見が出るばかりなのですが、今回の競馬でも最後は舌を
引っ張り込むような動作をして、騎乗した梶騎手には「この馬、ノド鳴りじゃないですか?」と、指摘されてしまう
ほどでした。
また、この中間は追い切りでもしまいを伸ばす動きができていて、馬体も惚れ惚れするような仕上がり。
それでいてこの結果ということで、牧浦調教師も苦渋に満ちた表情を隠せませんでした。
不振の原因は精神面のこじれから来るもので、しかも6歳という年齢を考慮すると改善の可能性は非常に薄い
と言わざるをえません。
せめて障害を飛んでくれればいいのですが、高田騎手と牧浦調教師の話し合いは不調に終わり、
「飛びそのものは悪くないのですが、障害でも前半から飛ばして行って、その気がなくなったらハイおしまいと
いう競馬になると、逆にアクシデントの危険がつきまとうと思うんです」と、ジョッキーに言われてしまっては、
これ以上の挑戦は断念せざるをえません。
これらの状況を踏まえて、当クラブと牧浦調教師で最終的な協議を行った結果、ここで現役を引退させるという
結論に達し、本日4日、中央競馬登録の抹消手続きを行いました。
なお、スペンサーの今後につきましては、乗馬としての余生を考えており、引き取り先を模索していきますので、
JRAの見舞金が確定する約1ヶ月後にお送りさせていただく引退通知書にて、詳細をお伝えさせていただきます。
出資会員の皆様には、長きに渡り、スペンサーに温かいご声援を送っていただいたことを感謝するとともに、
晩年は素質を引き出せない競馬ばかりだったことをお詫び申し上げます。
本当にありがとうございました。
さて、これでウインの出資馬はウインイージスとウインペンタゴンのみとなりました。
イージスに関しても多分状態を見つつになるでしょうが今年が正念場。
これで駄目なら進退伺いも、ということになりそうです。
現2歳気になっている馬はいるので出資すればまだウインの会員続けるとは思いますが、もし2歳をスルーすると
ペンタゴンの引退を待っての退会、ということになりそうです。(前も確か言ってましたね、しつこいって)


