第32回ふるさと会津工人まつり
今回で3回目の参加となる、人口1,600人余りの小さな町に2日間で約2万人の観光客が訪れるという福島県三島町のビッグ・イベント「第32回ふるさと会津工人まつり」に行ってきました。今年は全国各地から204店ものお店が出店し、会場となる三島町生活工芸館前のナラ林は、早朝からお目当ての工芸品を買い求める大勢の観光客でにぎわっていました。☆会場の三島町生活工芸館前のナラ林☆来場者は臨時駐車場からシャトルバスに乗って会場に到着☆商品の販売は午前9時からですが既に会場は黒山の人だかり☆お目当ての商品を物色中のみなさん☆こちらは人気の山葡萄バッグを販売する「工房間方(まがた)」さん☆気に入った商品をゲットするには販売開始まで並んで待ちます☆人気の米とぎザルを販売する「金山町民芸品創作研究会」さんこちらは毎年、販売時の混乱を避けるため整理券を発行して対応しています。☆毎年、群馬県(安中市)から出店している「群馬のかじや」さん☆こちらも群馬県から出店の「工房蔦吉(しまよし)」さん昨年からこちらの工人まつりに出店し、今年で2回目の出店となる工房蔦吉の毒島吉一さんは、なんと地元伊勢崎市で山葡萄バッグの工房を構える新進気鋭の職人さんです。独自に考案した編み方(特許庁・実用新案登録済)で作る山葡萄のバッグは、工房蔦吉だけの特別のバッグで、1個10万円以上する商品が飛ぶように売れていました。①http://www.calenblosso.jp/MT/2016/10/14/%E3%80%8C%E5%B1%B1%E3%81%B6%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%8B%E3%81%94%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%B0%E3%80%8D%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%81%AF16%E6%97%A5%E3%81%BE%E3%81%A7%EF%BC%81/②http://www.calenblosso.jp/MT/2017/09/お問い合わせは、こちらまで。☆販売開始10分前、広場で開会セレモニーが行われました午前9時、販売開始のアナウンスが会場に響き渡り、各テントで一斉に商品の販売がスタートしました。☆開会後も団体さん一行が続々と訪れます午前4時に伊勢崎を出発。午前8時前に会場に到着しましたが、既に駐車場は満杯の状態でした。口コミやマスコミ等でふるさと会津工人まつりの情報が全国に広まり、年々盛況になっている様子が伺われます。会場ではヒロロ教室の先生のテントを訪れたり、ヒロロ教室の生徒さんたちと談笑したりした後、午後1時に三島町を出発し、午後5時に伊勢崎に帰ってきました。帰宅後、少し休憩して午後6時から太田K中時代の同僚との飲み会に参加するため、会場の「カルティエ・グランカフェ」に向かいました。午後6時から午後10時まで、季節の美味しい料理をいただきながら美女(熟女?)6名との女子会トークは、時の過ぎるのも忘れ大いに盛り上がりました。参加者の中に偶然、山葡萄バッグ持参のセレブ女子が2名いて、来年の飲み会は熟女一行と第33回ふるさと会津工人まつりに繰り出し、万札片手に買い物ツアーに出かけることを確認しながら会はおひらきとなりました。女子会パワー、恐るべし!(笑)※この会はいい人でないと参加できないという厳格な決まりがあるようで、黒一点で参加したふるさと運送は熟女たちの心をくすぐりながら、終始笑顔を振りまき、いい人に徹していました。(笑)