せりしゃぶ
宮城県大和町の仕事の帰り、仙台市に立ち寄り今が旬と評判の「せりしゃぶ」をいただいてきました。仙台名物といえばこれまで牛タンがダントツの第1位でしたが、ここ最近はせりを丸ごと食す「せりしゃぶ」(せり鍋)の人気が新名物として急上昇。特に2月から4月にかけてのこの時期、せりは寒さのストレスを受けると甘さが増して味と香りが最も豊になるため、今が食べごろなんだそうです。☆せりしゃぶ発祥のお店「いな穂」☆注文すると名取市産の新鮮なせりがど~んとやってきました宮城県のせりの生産量は、全国でもトップクラス。県内生産の約8割が名取市で生産されているブランド「仙台せり」です。宮城県ではせりの根っこまで食べます。根っこが一番せりの味が楽しめるんだそうです。☆濃厚な鴨だしのつゆ☆仙台せりをど~んと投入具材はせりのみ。いたってシンプルです。余分な具材は入っていません。☆根っこは10秒、葉っぱは2秒しゃぶしゃぶしていただきますせりの香気と根の土臭さ、シャキシャキの歯ごたえがたまりません。根っこ、茎、葉っぱ、それぞれ違う味と食感が楽しめます。☆〆は雑炊、うどん、餅からチョイスできますせりを食べ終わったころ、ご飯と卵、仙台麩が到着。☆今回は雑炊をチョイス☆アツアツの雑炊をふうふうしながらいただきましたせりしゃぶ(一人前) 1,500円