今回のツアー3日目の天気は快晴。気温は朝からぐんぐん上昇し30℃を超えそうな勢いです。ホテルでレンタサイクルを借り、会場の京都御所に向かいました。

 

 

☆牛車の前でパチリ!

 

 

☆葵祭の行列コースと先頭通過予定時刻

 

 

☆行列順路

 

☆9時30分、行列のスタート位置に牛車(御所車)が登場

 

行列のスタート時刻は10時30分ですが、牛車はスタート時刻の1時間前にスタンバイです。

 

☆9時50分、2頭の黒毛和牛(?)が入ってきました

 

☆9時55分、牛車と黒毛和牛2頭が合流

 

☆観光バスから降りたツアー客がぞくぞくやって来ます

 

☆行列は建礼門の前で右折

 

☆観覧席の前を通過して堺町御門に向かいます

 

☆ロイヤルシート席に置かれた参観記念品、パンフレット、イヤホンガイド

 

☆参観記念品の中身はハンカチと絵はがき(2枚)

 

☆ハンカチは高御座(たかみくら)をデザインした絹製の素敵なハンカチです

 

☆10時30分、行列(本列)がスタートしました

 

行列は、本列と斎王代列に分かれています。

 

☆検非違使尉(けびいしのじょう)

 

 

☆牛車

 

俗に御所車と云われ、平安朝以来乗用車として用いられていたものです。

 

 

 

☆近衛使代(勅使) 行列中最高位の人

 

☆風流傘(ふりゅうがさ)

 

 

 

☆斎王代列

 

本列に続いて、斎王代を中心とした女人の列が続きます。

 

☆命婦(みょうぶ) 内侍司の中級の女官

 

☆斎王代(さいおうだい)

 

五衣・唐衣・裳(十二単衣)に小忌衣(十二単衣の上に着る)、髪はおすべらかしで、頂に心葉(金属製の飾り物)日陰糸(額の両側に下げる飾)をつけます。懐に帖紙(紅色)を入れ、桧扇を持ち腰輿とよばれる輿にのります。

 

斎王というのは平安時代に内親王が選ばれて祭に奉仕したもので、現在は在京の未婚女性から選ばれ斎王代と呼ばれます。

 

 

 

 

 

 

 

☆斎王代列の牛車

 

 

 

☆11時、行列の最後尾がロイヤルシート席前を通過

 

☆ロイヤルシート席の観覧者に桂の葉と葵の葉がプレゼントされました

 

葵祭の行列を見送ったあと、レンタサイクルで市内を散策。昼食は錦市場近くの鯖寿司で有名な「寿し さか井」でいただきました。

 

☆寿し さか井

 

☆今日のお昼 ミックス丼

 

☆鯖寿司

 

ミックス丼と鯖寿司、同行のH瀬さんとシェアしました。

 

☆木琴コンサートの会場 京都文化博物館別館ホール

 

昼食後、イノダコーヒー本店でコーヒーをいただき、六角堂をお参りしてから木琴コンサートの会場に向かいました。

 

2時10分に会場に到着すると会場入口に誰もいません。時遅し、既にコンサートは始まっていました。1時30分開場、2時開演を2時30分開演と勘違いし、遅刻をしてしまいました。(ショック!)楽しみにしていたオープニングの「丘を越えて」と2曲目を聴きのがしてしまいました。残念!