2日目の天気は昨日の大雨から一転して快晴となり、汗ばむような気温となりました。

 

民宿港屋で朝食を済ませ、近くの浦嶋神社を見学したあと、昨日ゆっくりできなかった伊根の船屋群を見学に出かけました。

 

 

☆立ち並んだ船屋群

 

☆1階が舟のガレージ、2階が居室となった独特な建物構造

 

☆道の駅「船屋の里伊根」から見た伊根湾

 

伊根湾は日本海側では珍しい南向きに開いた湾のため、波静かで潮の干満差が少ない天然の良港です。

 

☆重要伝統的建造物群保存地区に選定されています

 

☆伊根町唯一の酒蔵・向井酒造

 

江戸中期の1754(宝暦4)年創業の向井酒造は、全国的にも数少ない女性杜氏の活躍する蔵元として、丹後地方ではよく知られた存在です。

 

☆杉玉と大きな酒樽が迎えてくれます

 

☆酒蔵のすぐ後は海、日本でいちばん海に近い酒蔵です

 

☆向井酒造のリーフレット(表)

 

☆リーフレット(裏)

 

☆お土産で購入した向井酒造を代表する日本酒「伊根満開」

 

稲の原種である野生稲の特徴を受け継ぐ赤米(古代米)を原料とする「伊根満開」は、ワインのロゼのような鮮やかなピンクに、まるでベリーを思わせるような甘酸っぱい日本酒です。

 

☆伊根満開の説明書

 

☆酒粕アイス

 

日本酒のほかに、先月からお店の看板娘として働いているW奈ちゃん(共立女子大卒の美人店員さん。最初、杜氏の方ですかと尋ねたらアルバイトで働いていますと教えてくれました)オススメのご当地スイーツ「赤米酒粕アイス最中」をいただきました。地酒の伊根満開の酒粕を用いたアイス最中の味は絶品です。伊根の船屋群を訪ねたら是非一度ご賞味ください。

 

同行のH瀬さんによると、W奈ちゃんのお友達が高崎に住んでいて群馬の観光大使をしているそうです。(ホント、女性にマメなH瀬さんです)

 

昨日、中国女性のYangさんと知り合いになり一緒にこちらのお店を訪れたときも日本酒の試飲をしましたが、H瀬さん本日も日本酒の試飲を何杯もお代わりしていました。運転手の私はお酒を飲むことができないので酒粕アイスで我慢しなければなりません。伊根の船屋群見学を終え今夜の宿泊地となる京都市内に向けて車を走らせると、ほろ酔い気分のH瀬さんは大きないびきをかきながら鼻提灯を膨らませていました。(笑)

 

☆昨日の試飲の様子

 

こちらの店員さんはW奈ちゃんではありません。ふるさと運送好みの熟女、還暦を迎えたとは思えない若々しさ溢れるH崎さんです。