Wind's log -44ページ目

TSUKUBA the Future

5c84c11a.JPG昨日になりましたが、つくばエクスプレスの総合車両基地に行って参りました。
自宅から距離にして約70kmおよそ2時間半かけていきましたが、
守谷駅前より、シャトルバスが運転されておりましたが、大行列で乗らずに退避。
よっちゃんイカさんが忘れ物をしたということで、関東鉄道常総線を撮影に。
その後30分くらい駅前をうろついた後、イカさんと合流。
1日から5日まで吉野家の牛丼が(最後の?)復活をしていたので、駅前の店舗で購入(もちろん大盛り)。
シャトルバスは運転されていたものの、長い列ができてしまっていたので、あえて徒歩で行くことに。
守谷駅から約20分で目的地の総合車両所に到着。12時過ぎというのに、すでに帰りのバスへ向かう列が駅前以上に並んでおりました。
計4編成が一般公開されており内訳としては2編成がヘッドマーク撮影・1編成が車内展示、もう1編成は検査展示で非常ドアが開かれておりました。
ヘッドマークは1時間ヘッドで回転するようでしたが、1度ばかし確認して終わりました。
総合車両基地に入って約1時間ばかしで帰路についてしまいましたが、関連会社が多くグッズを販売していたのが印象的でした。
今回は2回目となったようですが、少し駅からのアクセスが悪いのはもう少し改善すべきではなかろうかと思いました。

ボロボロだったW東海道

社員の人身事故ほど、悲しい事故はないだろう。
しかし、支社長の表現の仕方はなんかすっきりしない感じがしたのは正直なところです。
その影響により、1日中ダイヤが乱れる状況となってしまいました。
また、その翌日は辻堂・茅ヶ崎間でショベルカーが転落。
こちらも終電の時間帯までダイヤが乱れ続けたとの事です。
偶然にしても東海道新幹線・東海道線が両方とも乱れるというのは凄いですよね。
せめてもの救いが1日違いだったことでしょうが、
同日に両方とももしやられてしまったら、特急と鈍行の差はあったとしてもとんでもないことになっていたのでしょう。
運営している会社も東日本と東海と違いますが、
東京と各地を結ぶ主要路線ですので、乱れないでほしいのは全乗客の願いでしょう。

鋼製車両なくなりつつ…

日本各地で運転されていた車両415系。
東京近郊(上野口)では、常磐線で運用についておりますが、
後半年で鋼製車両がなくなり、ステンレス車両のみでの運用となります。
これにより上野発着の在来線がオールステンレスとなるわけですが、
鋼製車両が少しはあっても良いような気もします。
中央線(快速線の201系)に見慣れていたからかはわかりませんが。
本当にそのような車両がなくなっていくのは悲しいですが、
これにより乗り心地のよい車両になるということを考えると
うれしかったりもするのが少し悲しい話ですよね。
ほとんどの車両が鋼製車両ではなくなってしまったJRですが
乗れるチャンスはまだあるので、そのときには乗りたいですね。