お家騒動。vol.2 | 恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

離婚して丸4年が経ちました。バツイチ子持ちで、ばあやもいるけど・・・
どうにか自分の幸せも考えたい・・・。そんな女の過去と現在を織り交ぜたブログです。

びっくりだった。


まさか本気で買うことになるとは思わなかったのよね・・・。




だって・・4000万円ですよ?


半分出していただけるのは そりゃぁ ありがたいけど・・。


それでも2000万円。


あたしは不安だったよ・・・。



転職して1年足らずの君がさ、そんな分不相応なモノ買っちゃって。


やっていけるのかぃ?







その後、旦那と2人でいろいろ話しはしたけど、


あたしのいう事なんか聞いてない。


「うん、うん」


って右から左。




コーヒー1瓶買うのに、10分以上も迷ってるヤツがさぁ、


なんで、そういう時だけ早いの?



マヨネーズ使い切るのにさ、


ハサミでちょん切ってまで使うヤツがさぁ、


なんで、そんな大胆なんだよ・・・




でも、あたし1人反対したとこで、どうにもならないの知ってたし。


無駄な抵抗はやめました。




でもね・・。


家を買うとなりゃぁ、お金がいります。


半分出すと言ったお母様も、やはりちょっと躊躇気味。


そこでですよ・・・


やはり、あのお金の存在がねぇ。







「何かの時に使って」






って・・・


その


「何かの時」


ってのが来ちゃったんですよねぇ。


だからあたし、自ら告白しました。


「母を・・・助けたくて、貸しました。」


と。





それに対して、お母様は、驚いてはいましたが、


特に、がっかりするような素振りもなく。


「そんな事があったのならしかたないわねぇ」


と、言ってくれました。





「でも、それならまだあるんじゃないの?」





とお母様。




・・・そうですよ?


ほんとなら残っていたでしょうねぇ。


だって、預かっていた金額と、あたしが貸した金額合いませんもん。





「えっと・・それが・・」



と言いながら、旦那をにらむあたし。


(言わない気かよ?)




「ちゃんと説明してくれる?」



と急かすお母様。



そりゃぁ、もちろん説明しますとも!


旦那の口から吐かせてやる!




と・・・ いくら睨んでもあいつは言わない。


冷や汗かきながら、絶対言うなという目をしてる。


でも、そんなの知ったこっちゃない。




だから言ってやったよ。


ため息まじりに。


アンタが言わないならあたしがいうまでだよ。






「すいません。

この人、ギャンブルに使っちゃったんですよ・・・。」




ってね。にひひ

( ̄▽+ ̄*) エヘ


言っちゃった~。






つづく