会議などでアイデアは無いのか!


報告書や始末書は、たた書いてあるだけ・・・


管理者や上席の人は、これでイライラすることがよくあります。


特に本部と現場が離れてる場合に、この傾向は顕著になります。


なぜ意見が出ないのか、本質が違うと思うのか?


それは、能力がないか信用していないのどちらかです。


能力の有無は普段の対応でわかります。


現場かいくら意見を出しても本部が何も対応しない・やらない、中には返事も無いとなれば、たたでさえ忙しいのに、どうせ言っても無駄だからと上の人が好むような内容(つっこまれない)で作文をします。


また現場の人は、普段文章を作ったりすることが少ないので、本部のように普段からデスクワークをしている人から見れば物足りなく感じます。


そこで何度も作り直しをさせたり、添付資料を要請しても、そんな時間無いよーというのが本音です。


本部の人は、お客様のためにという大義名分を言っても、実際は本部の上席の人のための報告書であることを読んでいます。

(それで解決できるなら真剣にやります)


そして何より現場を知らないのに、説明しても解らないだろ!


解ってるなら現場に負担をかけないよねと思います。


現場から上がった人が対応するならともかく、現場を知らない人が対応すると、こういう問題が多く発生します。


本部の意向を伝えに来るだけで、現場が人手がいなくて忙しい時も手伝わず(手伝えない)人が対応すると、関係はどんどん悪化します。


お互いの仕事をよく理解して、コミニケーションを取らないと本質の意見は封印されてしまいます。


今の店は店(ホール)を引っ張ってる60代のお姉さんが2人


他も40~50代のお姉さんが中心になっています。


この店に入ったとき、はっきり言って、このお姉さん方と上手く行くが不安でした。


お姉さん特有のきつい指導や派閥的なことを心配していました。


しかし、その心配は無用でした。


ここまで忙しいのも、このお姉さんたちの人柄によるものが大きいのだろうと思います。


だからこそ、スムーズに溶け込むことが出来ました。


ともかく気遣いが違う!


店柄、接待などで使われることが多いので、それなりの役職者も多く来ます。


その方たちへの対応を観察すると、確かに若い子には出来ない


私も大いに勉強させてもらっています。


やはり年の功


気遣い、対応、会話力が違う


もともと接客業は年配者を使うべきが持論だったけど、これが証明され確信になりました。


ベストは年配者に若い子の組み合わせですね。


今の店も若い子が来れば勉強になるのになー


営業でも接客業でも正社員でなければ、もっと40代以上の人を使うべきです。


最も、年配者を使うには使いこなせるだけのリーダがいないと崩壊の危険性もあるのは事実ですけど・・・








今の店は宴会、鍋が主体なので、この時期はともかく忙しい!


年が明けても忙しさは変わらない状態です。


私の担当しているエリアは、組数・グールプ人数により変化はしますけど平均60人ぐらいを2人~3人で対応します。


本来なら4人で回すところなのですけど、人手不足と2階などで団体が多いとそっちに回されてしまいます。



大半が予約時間が重なるので一斉スタートが多々あります。


途中で鍋をお客様のテーブルで作ったり、〆の雑炊をお作りするので、これも時間が重なります。


考えてみたら、立位置に立ってお客様の状況を見る暇が全く無いなー


営業時間中は走り回りで、汗カキカキしています。


常に動き回り、ラストオーダを取っても片付けにグラス・ドリンクの補充とお客様が全員帰ったあとも、ノンビリ出来ない!


よくぞ、これでクレームを出さないで回している自分を誉めたい(笑)


同じエリアを担当している人たちとの阿吽の呼吸によるチームワークのおかけだけどね



2月になって落ちついてくるだろうから、丁寧な接客は出来るようになるだろうけど、この忙しさに慣れた体をモード変更するのが大変だなー


モチベーションを上手く移行させないといけないね






先日、お昼時にマクドナルドへ行きました。


丁度、お昼の時間でしたので結構並んでいました。


60秒サービスでビックマックを注文


知人はハンバークを2種類注文


砂時計をセットして出来上がりを待ちます。


私も知人も前のお客様も60秒で完成できず・・・


「60秒で出来ませんでしたので、サービス券をお渡しします」


と、とても明るい笑顔で対応してくれます(笑)


おい、もっと申し訳なさそうな顔しろよと思いながら、笑顔に誤魔化されました(笑)


60秒で出来ないのが当たり前みたいな慣れた対応


結局無理があるのじゃないのかな?


それとも、あえて失敗してサービス券を渡して次回来店を促す戦略なのだろうか?


どっちでも構わないか、60秒で出来なかったビックマックのハンバークが冷めていたのは作り置きか!


別にサービス券くれなくてもいいから、熱いハンバークを出して欲しい


マックも何か焦りがあるのかな?


マクドナルドに限らず、熱いものは熱いうちにか飲食の命綱ですね。



消費税増税のために、自民党はともかくバラマキをして経済を活性化させようとしています。


悲しいのは、本当に経済を良くしようというのではなく、消費税を上げるためと参議院勝利のために無理やりしてるようにしか感じないのは私だけだろうか?


何兆円も補正予算を組むけど、この財源は借金!


民主党の時は、二言目には新聞もマスコミも財源をどうするのか・・・と攻めていたけど自民党の時は歓迎ムードというのもよく解らないけど・・・・!?


そして消費税に軽減税率を適用することは決定したようですね、


たた何を軽減するのかは全くの未知数


その中で軽減税率が多分、決定しているのが新聞


なんで・・・?


なんで新聞が軽減税率の対象になるのだろう


今時、ネットで無料でニュースは読める


お金を払って読む新聞の方か贅沢品の時代だよねー


マスコミ操作するための優遇なのははっきりしてるけど


これだけ色んな情報発信がある時代に、マスコミを特別扱いしたり景気対策で公共事業のバラマキしか出来ないのは昔の自民党のまま


軽減税率導入のための各業界からの陳情政治になるのは明らか


引き換えに天下り天下が復活


結局、昔の政治が復活して元の木阿弥


デフレだって自民党の政策で起きた事由だしね


消費税が上がる分、前より悪くなるということかな



軽減税率で揉めるなら解決策は簡単


消費税を上げないことなんだけど



景気は良くなって欲しい


でも景気良くなると消費税が上がる


それでも給料は上がらない


給料を上げるためにはリストラで人件費を圧縮


結局、失業者が増える


なので社会補償費が増える


働けないのだから税収が減る


物が買えないのだからデフレになる


という方程式しか見えないのだけど・・・


20兆円の補正予算で解決できるのだろうか?