会議などでアイデアは無いのか!
報告書や始末書は、たた書いてあるだけ・・・
管理者や上席の人は、これでイライラすることがよくあります。
特に本部と現場が離れてる場合に、この傾向は顕著になります。
なぜ意見が出ないのか、本質が違うと思うのか?
それは、能力がないか信用していないのどちらかです。
能力の有無は普段の対応でわかります。
現場かいくら意見を出しても本部が何も対応しない・やらない、中には返事も無いとなれば、たたでさえ忙しいのに、どうせ言っても無駄だからと上の人が好むような内容(つっこまれない)で作文をします。
また現場の人は、普段文章を作ったりすることが少ないので、本部のように普段からデスクワークをしている人から見れば物足りなく感じます。
そこで何度も作り直しをさせたり、添付資料を要請しても、そんな時間無いよーというのが本音です。
本部の人は、お客様のためにという大義名分を言っても、実際は本部の上席の人のための報告書であることを読んでいます。
(それで解決できるなら真剣にやります)
そして何より現場を知らないのに、説明しても解らないだろ!
解ってるなら現場に負担をかけないよねと思います。
現場から上がった人が対応するならともかく、現場を知らない人が対応すると、こういう問題が多く発生します。
本部の意向を伝えに来るだけで、現場が人手がいなくて忙しい時も手伝わず(手伝えない)人が対応すると、関係はどんどん悪化します。
お互いの仕事をよく理解して、コミニケーションを取らないと本質の意見は封印されてしまいます。