先週から大口団体の受入れが続いています。


土曜日に90名


日曜日に80名


そして今週は急遽、毎日150名です。



厨房スタッフも数名入替わりがあり、大口団体を受け入れるのが初めてのスタッフもいました。


最初は少し料理の提供が遅れたときもありますけど、


悔しかったのでしょうね、


2回目からは何も言わずとも、超積極的に連携を取り、スムーズになりました。


全員、指示しなくても自然と朝早くから来て準備を始めています。


今日も7時過ぎには全員集合


誰も文句を言わず、お客様を喜ばそうと一生懸命です。


ある種、感動ですね。



ホールスタッフも大分慣れてきて、役割を決めて対応です。


今日からはバス4台


2回に分けての受入れですので、短時間での入替えが発生します。


人数に対してスタッフの絶対数が足りません。


実際、もっとアタフタするかなーと思いましたけど、何とかスムーズに行きました。


しかし明日は160名


入替えも今日の倍の80名×2です。


一箇所なら全員で出来ますけど、2箇所以上になると、この人数では正直辛いなー


入替えの時だけでも人手が欲しい!


でも、早め早めの対応で何とか乗り切れるとは思いますけど、



それにしても、「はす蔵」のキャパは凄い、


これだけの人数を受け入れて対応できてしまうのだから、



一般のお客様には迷惑をかけますが、その分サービスしますからね、


夜は通常通りの営業です。


夜もお待ちしています。


世の中、なかなか理想どおりにはいかない、


理想に近つけようと動いても、物理的に経済的に出来ないこともある。


話が伝わらないでイライラすることもある。


考え方の相違で話が進まないこともよくある。


それぞれの役割での対応があるので、これはしかたがない。


たた、しかたがないでは終わらせれば先に進まない。


なかなか進まないなどで、何も出来ずにいると気持ちは萎えてくる。


または投げやりになる。


どうせ出来ないなら言われたことだけやればいいとなる。


こんな気持ちで仕事をしても面白くない、


成長も無い


こんな気持ちで仕事しても意味が無い


ならば、気持ちを奮い立たせるだけ、


言えば書けば責任が生じる


自分を追い込むしかない


そこから活路が生まれる。


そのためには吠えていないと奮い立たない


当然、とやかく言われる。


しかし文句ではない、


いかによくするかだ


言われたままでは機械と同じ、


機械になるのなら人間辞めたも同じ


うぬぼれたことを、あえて言う


それだけの仕事をするために


解っていても何もしてくれなきゃ変わらない、良くならない


ならば吠えるしかない


吠えなきゃ実績は出ない


尻つぼみするだけ


それは自分自身に許せない


右肩上がりにするためには、吠え続ける


自分にも負けないため



先週は疲れた


暇なら暇で攻められるし、忙しいときは馬鹿忙しい


ギャップが激しかった


しかも、大口が多かっただけに神経も使い精神的にも疲れた。



今日は休み


よーし爆睡するぞー


でも、なぜか神経が張り詰めてるのが継続してしまい、眠りが浅い


少し寝ては目が覚めてしまう状態でした、



切り替えは上手いほうなんだけどな・・・


爆睡が唯一の楽しみなのに


何か欲求不満だなー(笑)



まあ、その分今日は寝れるでしょう


とりあえず掃除でもしますかね、



以前、大手の人材会社にいたときは本社で各支社のプレゼンなどの企画書を作ったり、実際にプレゼンしたり、支社の営業と同行営業したりと支社のサポートをしていました。


支社から見れば、本社は優秀な人間の集まっているところ


どんなに新人であっても本社の人間は特別な存在になるんです。


現場から見れば本社・本部とは、そんなところです。


本社の指示は神の声なんです。





それだけに期待も大きい


プレゼンして取れれば当たり前、


だって本社の人がやったんだから、取れて当然。


そのために来たのだから、



取れなければ、オイオイ何してるんだよ!


足を引っ張るなよ、


何しに来たんだ!!


この出張経費は支社負担だぞ、


本部の人間がやってダメなのに、要求してくるなよ


そんな本社の言うこと聞けるかよ、フン!!!


裏でよく聞く話です。



なので、プレゼンする時はプレッシャーが大きいし、企画書を作るのも真剣です。


支社は本社に期待をします。


本社は期待に応えなきゃいけません。


これが本社の役割です。




新卒で入った会社でも本社でした。


各支店や現場から定期書類を送らせます。


〆日に送られてこなきゃ催促します。


間に合うように、事前に準備の通告をしたり情報を流したりします。


さらには、書類の雛形を作って送りやすくするようにします。


たた送れだけでは、送ってきません。


現場を動きやすくするのが仕事です。


だって、それが送られてこなきゃ仕事にならないんだもん。



確実に送らせるための手段はコミニケーションです。


情報を流したり、現場で出来ないことをやってあげることで、この人に言われたら出さなきゃ、というようにすることです。


これが一番の確実で早道です。


ここを手を抜くと、動きません。



本社とは特別な存在です。


本社の人間が思っている以上に期待をされています。


本社の人間は全員が出来る人と思われています。


なので現場はそれを前提に話をします。



支社などの現場は本社の一言一句に神経質になっています。


その一言一句にモチベーションが上がり下がりします。


不思議なことに、特に人の悪口は必ず漏れます。


本社、現場とも経験している大店長の経験談です。








はす蔵は郊外店舗なので、車での来店がほとんどです。


宴会などでは帰りの足は代行になります。


車で来るので、お酒を飲めないお客様も多くいます。


なのでノンアルコールビールはよく出ます。


女性はどうしてもウーロン茶かソフトドリンクになります。


お酒を飲めないお客様、特に女性のお客さんに向けて、ノンアルコールカクテルを試しに導入しました。


興味本位もあるでしょうけど、思ってた以上に出ます。


以外に土日などのお昼の時間帯での法事などの席では需要が高いですね、


特に郊外店舗ではノンアルコールカクテルは必需品になります。


はす蔵は女性客が多いので喜ばれています。


自家製ノンアルコールカクテルでも作ろうかな、


次は横田酒造の日本酒を使った日本酒カクテルの開発を手かけよう、


年末に間に合うかな~