電車のドアの上の宣伝で、やたらとZEUS降臨というのが目につく、


それ以外、何の説明も無いので映画?ゲーム?よく解らない!


結果、どうでもいいや・・・・訳わからないのだから興味も何もない


どうやらテレビCMでも何の商品が解らないように放送していたらしい、


私はテレビを全く見ないので知らない


インパクトを与え続けて、何だろうと期待をもたせたところで、正体を明かす戦略のようだけど、果たして売れるのかな?


正体はロッテから新発売のガムだそうだ、


機能性を訴求しても魅力を感じない20代男性の感性を激しく揺さぶるためのプロモーションだったようだ、


私はやっぱり年なのかな・・・


20代の若者はこれでスゲーとかになるのだろうか・・・・


どうもその感性がわからない(泣)


メーカの考えすぎ、コリすぎのような気もするけど、


それよりも制作は大手広告代理店だろうけど、奴らに遊ばれている・実験されているような気がしてならないのは気のせいだろうか?



日本語の飲食店、

飲む・食べる店・・・そのまんまですね

考えてみると日本人らしからぬ、味の無い言葉です(笑)



レストランの語源は「人を元気(回復)させる所」です。


なぜ美味しいものを出すのか?

なぜサービスを良くしなきゃいけないのか?


お客に来てもらうため・・・・否

お客様に元気になってもらうため→だからお客様が来る→繁盛する


お客に来てと言うと来ない

来たら元気になったと言えば勝手に来る(笑)

営業も同じ

買ってと言うと買わない

欲しいといえば買う


原点回帰で、なぜお客様に来て欲しいのかを再考する必要がありますね。

これが、おもてなしの原点でしょう。



以下、語源辞典から引用


レストランはフランス語restaurantkらの外来語です。


上記はラテン語の「良好な状態にする」を意味するinstauroと「再度」「良い状態にする」「回復する」意味のrestauretという語から生まれた


英語で「回復」を意味するrestore(レストアー)も同じ語源である。

「回復させる」から「元気にさせる飲食物」「滋養となる飲食物」を意味するようになり、「回復させる所」を意味するrestaurandという語が生まれた。


現代のレストランの起源は、1766年、裕福な商人の息子が、パリの旅行者を喜ばすために考案した。

当時のパリには、限られた時間内に大テーブルを囲んで大勢で食べる不潔な簡易食堂しかなかった。

そこで彼は、個々のテーブルで楽しみながら食事ができ、メニューから好きな料理を選べ、旅人の疲れを癒せる場所にすることを考えた。

そのレストランは、旅行者のみならず会食のために訪れる人も増えて、そのような形式の食堂がパリに増えていった。







今朝、入ったコーヒ店でモーニングセットを頼みました。


レジをしてレジ脇で出来るのを待ちます。


カウンターの中ではアルバイドの女の子がオーダをこなしており、その姿は丸見えです。


目の前でトーストを焼いて作ってくれてる女の子


とても真面目そう


作ることで一杯一杯なのと、残念ながら日本人特有の眠たい顔たち(美人とかブスとかの美貌の問題でなく)で愛想が全く無く感じる。

商品を渡すときには笑顔で「どうぞ」と渡してくれるので、別に愛想が無いわけではないのだろうけど・・・


きっと素直で社員や先輩の言うことはきちんと聞くのだろうから、店側の人間としては文句はないはずだと思う。



なぜ、そう感じるかと言うと、以前の店にも似たようなタイプの子がいました。


真面目だし、素直だし、言われたこと・指示されたことは守るので良い子です。


でも顔がおっとりしているのが覇気を感じない、


オーダの復唱も棒読みのように聞こえるので、お客側としては愛想の無い子と感じてしまう。


笑顔を作ろうとすると、緊張して余計に顔が強張ってしまう


実にもったいない


真面目なだけに正面から直球で笑顔を作ろうと話をしてしまうと、表に出せないタイプなので内々でパニックしてしまう。


世間話の中で冗談を交えながら、心が開放しているときに話す必要がある。


なかなか難しい・・・


でも、いつか必ずお客様からクレームと言うより注進される。


お客様はその子に直接言うことは無いだろうけど、責任者は言われる。


その子が接客業が大好きで向上心があれば良いけど、単なるバイドという感覚なら難しい。


接客業に向いていないね、と言ってしまえば簡単だけど、それじゃーもったいない。


その子なりに頑張ってるんだから、何とかしてあげたいよね、



よくホールのトレーニング・研修で「なんでおもてなしをするのか」とか配膳の仕方とかをするようですけど、どうせやるなら立ち居振る舞いの研修の方が身になると思う。

接客業をしているのだから、出来てる出来てないは別として笑顔が必要なこと、おもてなしが必要なことは感覚的に解っている。

そんなもん店長が話せば済む問題!


以前、店頭コンパニオンを作り上げたことがあります。

ド素人の女子たちばかりで、俗に言うパニオン立ちすら知りません。

当然、笑顔の無い子もいれば、振る舞いが雑な子もいてお客様からもクライアントからもクレームの嵐でした。


そこで、実施したのが現役モデルによる立居振舞いの研修です。

立ち方、歩き方、綺麗な振る舞いを実地研修しました。

細かくはここでは書かないですけど、その結果全員が見違えて、クライアントからどうしたの?と驚きとお褒めを頂いたことがあります。


ようは立ち居振る舞いが綺麗になれば、自然に笑顔になっちゃいます。

その自信が内面からも美しくなり、良い雰囲気をかもし出しますから、下手なホール研修よりモデル研修をしてみてください。








帰りに、そうだマッサージに行こうと思い、2980円のマッサージへ連絡しました。


残念ながら「本日は予約で一杯で、本日の受付は終了しました」とのこと


土曜日だし、しかたがないかと諦めてコンビに立ち寄り、何気に向かいのビルを見たらマッサージ60分2980円の看板かあるじゃないか!


系列店かライバル店か?


取り合えず行ってみよう

(こういうときの行動だけは早いんです(笑))


店に入ると店員2人にお客ゼロ・・・・?


取り合えずお願いしました。


施術してもらいながら話をすると、3月初旬にオープンしたばかりだそうです。


どこかのチェーン店と思いきや、完全な個人店でした。


片や予約で一杯、こちらはオープンしたばかりで何で閑古鳥が鳴いているの?


宣伝とかはどうしてるの?と聞くと


駅前で手渡しのビラ配りだけだそうです。


オープン時の折込やネットでの宣伝もしていないようです。


どんなに繁盛店を真似ても営業しなきゃこの通りですね・・・


そしてマッサージ店だから差別化も難しい


唯一の差別化は繁盛店は60分の1本のみ


新規店は30分・60分・90分のコースがあり、繁盛店にないポイントカードがあります。


全く同じでやるのなら、せめて2980円→2900円とかにしなきゃお客は馴染みの店に行っちゃいます。


なぜなら慣れてるし技術者とも顔なじみだろうから安心です。


それ以前に、新しい店が出来たことを知らなきゃ行くに行けない!


多分、暇な時間帯でのビラ配りだろうから、店にお客が来たらビラ配りも出来ない


忙しい→宣伝(営業)出来ない


先細りが見えちゃう



飲食店・小売店の営業でお悩みの方はボランディアで相談にのりますよ。


メッセージください。







売れている営業マン


繁盛している店の店員


ファンがいる店長


頼りになる上司


共通点は何かを考えた


建前的に言うと、お客様(相手)の喜ぶことをしている、ということになるのだろう。


じゃーお客様の喜ぶことってナニ?




それは、お客様が知らないことを知ること


すなわち情報


営業の場合は、本当にお客様が知りたいこと・知って得することでないと、単なるウルサイ奴、面倒な奴、来なくていいからとなります。

・・・これが主に飛び込み営業の本質

本当に知りたい内容なら飛込みでも効果を得ることは出来ます。

私は飛び込みでも結構実績を上げていたので、飛び込みは売れない・無駄というのは逆にナンデ?です。

(飛込みって楽しいですよ、断れれば断れる程、快感になっていく、快感になるまで断れれば楽しくなってきます。するど売れます(笑))



情報とは教えること


小売店でも飲食店でもお客様がヘエー、なるほど♪と思えば買ってくれます。


前記事にも書いたけど、お客様は何も考えていない、もしくは知らないのが大多数です。


ならば教えるのは簡単


このお酒は○○な特徴です、


これは、こうやって召し上がると美味しいですよ、


これだけで充分


どんなに良い食材、健康に良い食材を使っていても、お客様は知らない


知らなきゃ何の有り難味もない


店側の自己満足だけで終わりです。


だって「無添加です」と言ったて、だから何なの?


なんとなく体に良いのだろうな・・・


どこに良いの?どうなるの?じゃー何で体に悪い添加物の品物が売られてるの、ということはコンビニやスーパは悪の巣窟だ、何で消費者庁はそれを許すの?国がOK出しているのだから無添加じゃなくてもいいじゃないか!

どの添加物が発がん性がある危険なもの、何に使われている・・・まで知っていますか?

いちいち説明していたらセミナーになっちゃうので、必要なポイントを端的に話せる様に引き出しにしまっておく必要があります。



だからコミニケーションで教える、POPで教える、チラシで教える、ネットで教える


ヘエー なるほど♪を沢山聞いた営業マン・店員が売れる人です。


それだけに勉強をしなきゃいけないです


店員の場合は、この勉強する時間が持てないのがネックではあるけど・・・