日本語の飲食店、
飲む・食べる店・・・そのまんまですね
考えてみると日本人らしからぬ、味の無い言葉です(笑)
レストランの語源は「人を元気(回復)させる所」です。
なぜ美味しいものを出すのか?
なぜサービスを良くしなきゃいけないのか?
お客に来てもらうため・・・・否
お客様に元気になってもらうため→だからお客様が来る→繁盛する
お客に来てと言うと来ない
来たら元気になったと言えば勝手に来る(笑)
営業も同じ
買ってと言うと買わない
欲しいといえば買う
原点回帰で、なぜお客様に来て欲しいのかを再考する必要がありますね。
これが、おもてなしの原点でしょう。
以下、語源辞典から引用
レストランはフランス語restaurantkらの外来語です。
上記はラテン語の「良好な状態にする」を意味するinstauroと「再度」「良い状態にする」「回復する」意味のrestauretという語から生まれた
英語で「回復」を意味するrestore(レストアー)も同じ語源である。
「回復させる」から「元気にさせる飲食物」「滋養となる飲食物」を意味するようになり、「回復させる所」を意味するrestaurandという語が生まれた。
現代のレストランの起源は、1766年、裕福な商人の息子が、パリの旅行者を喜ばすために考案した。
当時のパリには、限られた時間内に大テーブルを囲んで大勢で食べる不潔な簡易食堂しかなかった。
そこで彼は、個々のテーブルで楽しみながら食事ができ、メニューから好きな料理を選べ、旅人の疲れを癒せる場所にすることを考えた。
そのレストランは、旅行者のみならず会食のために訪れる人も増えて、そのような形式の食堂がパリに増えていった。