○○を食べようと目的で行くのでなく、なんとなくこの店に入った場合、何を食べようと目的は無いわけですから、はっきり言って何でもいいわけです。
お酒なら、なおさらツマミは無くてもいいけど、取り合えず1~2品頼むか・・・程度でしょう
だからお薦めメニューの上から順に頼んだりします。
今朝、ある喫茶店(FF)に入りました。
モーニングセットがNO1~5ぐらいあります。
それぞれ300円~500円ぐらいです。
先にオーダをするのですか、そこにあるメニューは一番大きく一番高いメニューが掲載されています。
私なんかは、どれが一番お得かな?なんて計算したりしますけど、私の前に並んでいた高齢の主婦と、50代と思われる主婦、60代の男性は全員が一番大きく載っている一番高いメニューを何の疑問も持たずに選んでいました。
多分、何も考えていない。
その一番高いメニューの内容は決してお薦めできたり、理由があって売れてるとは思えない内容です。
ある程度余裕のある年代層に取っては、一番高い=はずれがない(安心)という認識のように感じました。
お店での、たまたま客の実態はこんなもんじゃないでしょうか、
だからこそ接客でコミニケーションを取ってお勧めすることが必要なんです。
そしてそのお薦めがお口に合えば必ずリピータになります。
仮に口に合わなくてもリピータにすることは可能です。
何も考えていないお客をリピータにすることは簡単です。
目的で来ているお客様(特に料理)の場合は、お客様と真剣勝負が必要です。