地元の中川沿いは、実は桜の名所なのです。


毎年ここで桜を楽しんでいるのですか、今年はようやく今日行けました。


先日の雨で、花も少し散って満開を通り越しましたけど、まだまだ元気に咲いていました。


このエリアの中川はカーブも多く、散歩には最適です。


川向こうにはスカイツリーと葛飾ハーブ橋が見えます

(一番下の写真)


やっぱり桜の花は癒されますね、






エドの波乱万丈記


エドの波乱万丈記


エドの波乱万丈記


エドの波乱万丈記


エドの波乱万丈記

チェーン店は全店舗、同じ味・同じサービスが売りです。


マニュアルが徹底されていて、その通り動くごとを奨励されます。


飲食で言うと、厨房もバイドだけで出来るようなシステムです。


誰でも出来るように決まったことを決まった通りにやらなければいけません、


しかも今のオーダは全てハンディを使っていますので、そのオーダ通りに作らなければなりません。


サービスの追加の一品もハンディを通して厨房に指示が行かなければ作れません。


もちろんハンディを通さず言葉で何かを作ってもらうことは可能ですか、それは超イレギュラーです。



ある特定の人に何かをサービスすると、それを見ているお客様が必ずいる、


その人からクレームが出るので絶対にしてはいけません、というのがチェーン店の考えです。


100回のうち1回クレームになる、そのクレームを恐れて決まったこと以外しません。



サービスするとは、そのお客様に満足を与えることです。


1回のクレームを恐れて、99人のお客様の満足を犠牲にしていることになります。


そういうことをすると、タガが外れて何でも有りになり、しいては原価に響いてくる、


ちりも積もれば莫大になるという論理で禁止していますけど、99人がもう一度来てくれたほうが利益になると思うのですか・・・



チェーン店など会社組織が強いところは、お客様満足よりクレーム等のリスク回避に血眼になっているように感じます。


そういう会社(店)が顧客満足のためにCSを徹底しようと言っているのは、自己都合であり自己弁護するためにCSを使っているように思います。


東京電力がいい例ですね、



CSで顧客満足→繁盛すると教科書通りの研修、


確かにその通りですけど、その本質は「クレームを出すなよ」のリスク回避ではないでしょうか、


だから余計なサービスをして他から文句を言われることに恐れます。


全員にサービスしちゃえばいいのに、


そうすると原価がどうのこうのというのだろうな(笑)


情報とは相手に伝わって初めて情報と言います。


一方的に話して情報を伝えていると勘違いしている人が多いようです。



昨日、総武線が止まっていました。


私が乗った時は、まだ本格的に止まる前だったようで、一駅は動きました。


駅に着いたときに、ちょうど電車が来たので飛び乗りました。


が、動く気配がない、


駅の自動アナウンスでは、「しばらくお待ちください」とだけで、駅員のアナウンスも無い、


ようやく車内でアナウンスがあったのだか、マイクから離してしゃべっているので声がか弱く、よーーーく聞かないと聞き取れない、


肝心のところで、駅の自動アナウンスと声が重なり、全く何を話しているのが聞こえない


周りのお客さんも、えっ!って顔をしたり、今なんで言った?と話しています。


そうこうしているうちに動き出し、再度車内アナウンスがあったが、今度は特急電車の音と重なり、またまた聞こえない



なぜ、ちゃんと伝わるように大きい声で話さないのだろう?


なぜマイクを離して話すのだろう・・・・カラオケじゃないのだから!


今回だけ、たまたまでなく、この手の話はよくあります。


なんせ中央・総武線は頻繁に止まりますから(笑)


なので必ず時間に余裕を持って乗りますけど、それでもどのぐらい遅れるのかが解らないと連絡のしようがない!



すれ違う電車の音で聞こえない場合があると研修・指導はしないのかな?


ちゃんとアナウンスしているのだから問題ないという意識なのか、


車掌は発声練習から研修して欲しい(笑)


情報が解らないのは、本当にイライラします。


まあ、日本ほど親切にアナウンスするところは無いのだろうけど、ならばJRはアナウンス研修が必要ですね、


やってるのかな?


技術だけ教えるのでなく、もてなしの心を教えて欲しい









お店での声掛けがリピータ作りの基本です。


ホールはバイドが大多数ですので、なかなか声掛けが出来ないのもありますけど、チェーン店や会社組織が強いところはマニュアル通りの対応を求められ、声掛け出来ない雰囲気の店が多く有ります。


そんな中でも古いバイドは常連さんを知っているので、お互い顔なじみで自然に会話をしますけど、なぜ常連としか会話しない!


それよりも例えチェーン店でも、なぜ会話を奨励しないんだろう?



いくらメニューを変更しようと、美味しいものを出そうと、値段を安くしようと、会話に勝るリピータ作りは無い!



そりゃ1~2回は来るかもしれないけど、それ以上来させて贔屓になってもらうにはコミニケーションが必要不可欠


リピータを作るのは簡単、難しいのは贔屓になってもらうこと!



コミケーションを取ろうとマニュアル本やコンサルは言うけど、具体的なコミニケーションのとり方を教えてるのは、ごくわずかだと思う


店長も、配膳やバッシングの仕方は教えるけど、コミニケーションの取り方を教える人は、ほとんどいないのでは?


古いバイドはオペレーションはわかっている、


それで仕事が出来る、私がいなきゃ回らないと勘違いしている人が多い、


長くやっていればオペレーションは出来るようになる、


それより必要なのはお客様との会話力


高級店なら、配膳の出し方、配膳の位置などから細かく指導が必要だけど、一般店なら最低限の知識で事足りる、


お客様との会話の仕方をシリーズ化しようかな、


興味あるかな?

最近、勢いのある焼き鳥居酒屋のチェーン店


前から一度どんな店が行ってみたいと思っていました。


地元のお店に10時半頃行ってみました。


日曜日の夜10時半頃、客なんかいないだろうと思いきや、若い人で結構混んでいました。


それも女性2~3人のグループも多くいます。


全品ビールも含めドリングも焼き鳥もツマミも280円、


朝4時まで営業


最近チェーン店なんか行ったこと無いので、意外でした。



私の焼鳥屋のイメージは銭湯帰りに銭湯の近くの焼き鳥屋、


カウンター席だけで煙がモーモーと出ていて、近所の親父連中が飲んでいるイメージです(笑)


子供の頃、銭湯通いでしたので、親父によく連れて行かれました


ガキの頃から風呂上りにビールを飲んでいた(飲まされていた)エドさんです。


その割りに、酒は強くないのは体質か?


こういうことが容認されていた昭和の時代です。



なので、何か物足りなさを感じていたのですか、それは目の前で焼いているシズル感が無かったのですね、


おしゃれな作りなので、煙も出ないし、メニューを見て選ぶだけ


味を意識せず、酒のツマミに食べるのならボリュームが合って良いと思うのですか、個人的には美味しくない。


でも流行っているのは値段が安いから?


みんな値段で食べに行ってるのかな、


若い人が多いから、安くなきゃダメなんだろうけど、こういう味が基準になっちゃうのかと思うと寂しいですね。


まあ、食べに行っているのでなく、遅くまで開いている安い店が、たまたま焼き鳥屋だったということか!


中高年は場違いですね、立ち飲み屋の方が合っています(笑)



1人、ビール2杯の焼き鳥10本ぐらい、ツマミ1~2品で2500円以下


確かに安い


ホール2人、ドリング1人、中2~3人で朝4時まで・・・


独立支援制度が整っている店だけど、利益が出るのかな?


薄利多売とはいえ、多売になればいいけどね・・・


客単価2500円として100人来て25万で月間7,500,000


粗利30%でも2,250,000


バイド5人体制で朝4時まで12時間、延べ1日60時間、月間1800時間

時給1000円で1,800,000


家賃、光熱費入れたら・・・・当然、仕入れもあるし


夕方から朝まで、場所・立地にもよるけど1日100人は難しいのでは・・・