今日ついにウィンの49日がきてしまいました。


気持ちの整理もできて笑って明るく見送ってあげようと思っていたんですが、昨晩ベッドの中にはいるといろいろな思いがこみ上げてきてしまって涙が止まりませんでした。。。

いつも寝る前に甘えてきていっぱい触ってマッサージして私の隣でゴロゴロいいながら寝ていたウィン。

寝ている私の胸の上に乗って私の顔を両手で挟んでキスをしていたウィン。

可愛い声でニャニャーといっていたウィン。

天真爛漫に遊んでいたウィン。

たった1年6ヶ月しか生きられなかったウィン。

そんな気持ちが涙になってしまいました。


今日はそんな気持ちを明るくしなくてはと朝から綺麗に掃除をして洗濯をして、飾っていたお花も綺麗にして、ウィンの写真もシンバの写真のとなりに位置を変えて送る準備も完了しました。

明るく送って神様の元ににちゃんと戻れるようにしてあげなくちゃね。。。

それでないと神様はきっと意地悪して私の元にウィンを返してくれないから。。。。

いつの日か何年かかるのかわからないけど、必ずウィンに戻ってきて欲しいから。。。。


夢ってあまり覚えていないのに、今日の夢は鮮明に覚えていました。

夢の中で私は、キャットショーに出陳している感じ。。。

もうキャットショーには連れて行かないと思っているのに不思議。。。

しかも2匹のメインクーンを連れています。

1匹はこっちをしっかり向いているレッドの子。

そしてもう1匹は丸くなって寝ているシルバーの子。

私の願望なのか。。。

それともいずれくるであろう子の予告なのか。。。。


本当は最後にウィンに夢に出てきて欲しかったんだけどダメでした。

それでもウィンを気持ちよく今日は送ってあげようと思ってます。


明日は節分。

恵方巻を買ってきて東北東にむかって願い事を思いながら食べたいと思っています。


FIPという怖ろしい病気が早く解明されて1匹でも多くの猫さんが助かりますように。。。。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win28

2月2日でウィンが亡くなってから49日が経ちます。


その日から神様の元にでかけてしまうんですよね。

今はまだ家のどこかで遊んでいるのだと思います。

時々ウィンを感じることがあります。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win46



1階のリビングでみんなで寛いでいるとちょうど真上の2階の寝室で物音がします。

2階の寝室のカーテンを夕方閉めにいくと出窓の1部分だけが暖かかったり。。。

そんな時ウィンを感じることができます。


ウィンは大きないたずらをすることがありませんでした。

いつも小さないたずらで私を笑わせてくれました。

私がアートクレイシルバーで作品を創っている時も傍らでじっと見ていました。

スポンジやすりをくわえて寝室に持って行っちゃったり、出来上がった指輪をくわえて1階に持っていったり、私が使っているものや大事にしているものをちょこっとだけ持ち出したりする子でした。

亡くなる1週間前も寝室にスポンジやすりをくわえて持ってきて遊んでいたんですよ。

小さいものが好きで私の仕事部屋からお花のアップリケを持ち出して寝室で遊んでいたこともありました。

昨日はベッドカバーを洗おうと外したらソレがでてきました。

もうウィンが亡くなってから何度も洗っているのに不思議です。



ウィンは本当に食欲大魔王でした。

自分の分はしっかりと食べてお兄ちゃんお姉ちゃんの分を横取りするくらいでした。

FIPの症状がでてからも食欲だけはおちなかったんですよね。

食べてくれていたから6ヶ月近くも頑張ってくれたんだと思います。

ウィンはささみ系が大好きでした。

ささみ系の缶詰なら1食で85gは軽く食べていました。

カリカリもよく食べていました。

ささみ系の缶詰はカロリーが少なく総合栄養食ではないので途中からはナチュラルバランスやカリフォルニアナチュラル、アズミラ、a/d缶を混ぜてあげていました。

ただこれはあまり好きではなかったですね。

12月にはいってから食欲がおちて鼻カテーテルを行っていました。

このお蔭で食欲がでて夜は缶詰も少しは食べてくれていました。

12月15日までは鼻カテーテルやヤギミルク、レバスパンAでお腹だけはすくことなく16日に日付がかわってすぐに虹の橋の向こう側にかけていってしまいました。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win36


FIPは限りなく助からない病気。

それでも食べてくれれば数ヶ月の延命はできるのだと思います。

どんなに短い間でもそれは家族にとってかけがえのない時間。

その時間はどんなものにも換えることはできないと感じます。


今私の近いところでFIPと闘っている猫さんがいます。

食欲がないという相談をうけます。

とにかくなんでも食べるものならあげてみてください。

おさしみでも生肉(牛肉や馬肉)でも匂いの強い血合いの缶詰も匂いを辿って食べてくれます。

ウィンは亡くなる1週間前食欲がない時でも黒缶の匂いに誘われて食べてくれました。

食べないと貧血も進みます。

猫さんは3日食べなければ命は持たないといわれています。


今日ウィンの猫ファミリーのティちゃんが亡くなりました。

ティちゃんは2歳半くらいでウィンよりも1歳上でした。

血縁関係はないのですが、同じブリーダーさんからの猫ファミリーです。

私はティちゃんが赤ちゃんだった時も知っています。

そして成長して元気な時も。。。

10日前にティちゃんに会ってきました。

ちょっとやせちゃって元気なころのティちゃんではなかったけど、玄関までお出迎えとお見送りもしてくれました。

いっぱい幸せオーラを送ってきたんですけどね。。。

とても残念です。

心からティちゃんのご冥福をお祈りしたいと思います。

いつの日かウィンと一緒に帰って来る日を待っています。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-t

メルモの下痢は相変わらずおさまらず、ついに食欲までもなくなっています。

病院では熱もないし、日曜日の血液検査で肝臓以外は問題ないし、検便でも問題なかったから下痢止めで大丈夫っていっていたけど。。。

クスリをもうすでに火曜日の夜から飲んでいるのに下痢がとまらないってどうなんだろう???

黒い便は解消されているんだけど。。。

食欲がないと持病のクスリも飲ませることができないし、下痢止めも飲ませることができない。。。

今はホットカーペットの上でスヤスヤ寝ているからまだいいけど。。。。

メルモは10歳。

目が見えなくても持病を抱えていても明るくて元気そうでガサツで食欲大魔王。

食欲不振も下痢もなかったのにね。。。

そんなメルモが元気ないと心配。

もう少し傍にいて欲しいよ。



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3にゃんたちはいたって健康!


13歳のリディアはヒモで遊べと激しくじゃれています。

とても老猫とは思えない激しい動きです。

だれでもお客様がくると膝の上に乗っちゃう猫。

私がPCに向かっているときはほとんど重いのに膝の上で爆睡しています。

でも抱っこは大嫌い。

他の猫との関わりを嫌がります。

犬のメルモは可愛がって舐めてあげたり育ててくれました。

今もメルモはリディアの娘。

ゆっくりのんびりエネルギーを使うタイプ。

だからメインクーンの平均寿命もなんなくクリアできたんだね。。。

病気知らずなのできっとまだまだ私の傍にいてくれそうです。



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6歳のクレアは相変わらずの食欲大魔王!

今もカリカリとドライフードを美味しそうに食べています。

私以外の人には感心があまりなく、触られることをいやがる猫。

私にはベッタリ甘えん坊で触ってくれ攻撃なのにね。。。

野生児で自己治癒力が誰よりもある健康優良児。

男の子兄弟と育っていたせいもあって男の子が好き。

だからフィガロとウィンとは凄い仲良し。

ウィンのことは本当に可愛がっていました。

リディアとはまったくダメです。

お互い私がお嬢様と思っているのでしょう。。。w

これからもマイペースでよろしく!



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4歳のフィガロは猫じゃらが大好き。

しかもベッドの上のふわふわ柔らかいところでしか遊びません。

思いっきりジャンプしたいからなのかな。。。

突然走り回ったりするとき、必ずウィンを探しています。

毎日追いかけっこして遊んでいたからね。

本当は一番自分が可愛がってもらいたいタイプなのに、ウィンのことは怒りながらも舐めてあげていたよね。

ベッドで猫じゃらしようと思ってもウィンがすぐに来ちゃうからちょっとスネていたよね。

今はウィンが邪魔しにこないのも寂しそうです。

ベタベタの甘えん坊。。。

誰でも甘えちゃう我が家の接待部長さん。

ママ大好きで一日のほとんどは私に触って寝ています。

この子がベタベタの子なのでウィンのいない辛さをかなり癒されています。



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そろそろウィンの49日。

シンバとウィンのことばかり悲しんでいられないんだなと思えるようになってきました。

子供のいない我が家ではこの子たちが大切なこどもです。

できる限りのことをして守っていきたいと思います。