ボランティア仲間が調布駅3分のところに、保護犬猫情報発信センターを始めました。

情報発信しながら、猫とのふれあいや里親探しのできるスペースです。

従来の人間を癒す猫カフェではなく、人間が猫たちを癒してあげるスペースですね。

私たちがケアした子たちもいます。


ホームページ↓


http://www.roughlough.com/



注意事項もありますので、読んでから是非いってみてくださいね。

よろしくお願いします。

フィガロ完全復活!

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先週発熱したフィガロでしたが、点滴と抗生物質の注射のおかげで、その夜4時間後には熱も下がり、カリカリも食べるほどに復活しました。



おなかの細菌のお薬を毎朝晩5日飲ませていました。



食欲ももりもり。

便も立派なものをしてくれています。



本日病院での受診予定でしたが、完全復活しているので行かなくていい事になりました。



あの悪性リンパ腫疑惑から1か月。

腸管や腸壁リンパ節の腫れもなくなり、嘔吐、下痢、体重減少もすべてなくなりました。

現在7.6kg。

フィガロ11歳と9カ月。

完全復活を宣言しますw



ご心配をおかけしましたが、フィガロは元気になりました。

でも年齢もありますので、これまで以上に定期健診をしていこうと思います。


フィガロの異変

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フィガロ減薬してから途中軟便もありましたが、ステロイド2.5㎎で落ち着いていました。


が。。。。。


昨日朝ごはんも終えてご機嫌だったフィガロが、お気に入りの窓辺で寝ている姿をふと見ると体全体が小刻みに震えている。。。。



えっ!寒いの????



寒いわけではなく、耳の付け根を触ると熱い!!!



体温計を脇に挟もうとすると怒って和室に置いてあるテーブルの下に隠れてしまいました。



時間は1時半。

旦那くんはピアノにいってまだ戻りません。

病院も午前中の診察は終わっている。

どうしよう?



テーブルの下からでてきたフィガロの前足の脇の下にデジタル体温計をそっと挟んで、体温を測ると40.2度もありました。

聴診器で心臓の音を聞いてみると規則正しい鼓動ですが少し早い。



旦那くんからラインがはいり、”今教室でたからごはん食べに行こう”と呑気な内容に”フィガロが変だからとりあえず家にはいってきて”と返信しました。



ダメ元で病院に電話したところつながって、3年目獣医さんに話したら今すぐ急変するということはないから午後の診察にきてくれといわれたので、医院長の予約を確認して一番早いところで空いている時間の5時40分をとりました。



フィガロは明らかに体調悪いそうな顔をしているし、他の子たちが近づくと唸って怒っていました。

自分の行きたい場所に行かせて、病院の時間まで待機していました。



4時半ごろに朝食べたものを吐き、最後に硬い毛玉を吐きました。

その後寝室の私のベッドで寝ていたので、リビングから寝室に行くドアを閉めて、すぐ病院に連れていけるようにしていました。

5時過ぎに1階に下りると玄関のたたきに便をしていました。

今までなかったことです。

でも検便するのにちょうどよかったので、それをとって病院にもっていきました。



とにかく怒るフィガロだったので、バスタオルでそっと抱いてキャリーバッグにいれて病院に連れて行きました。


本当は来週土曜日でちょうど減薬して20日の検査だったので、今回エコーもかけてもらいました。



結果は、腸壁腸管リンパ節の腫れはすっかりなくなっていました。

熱の原因はなんだかわからない。

ただ検便の結果細菌が多かったので、抗生物質をだしてもらい、その日は点滴250ccと抗生物質の注射をして連れて帰ってきました。



帰ってきてから、みんなにごはんをあげると一応キッチンにきたフィガロですが、缶詰一口だけ食べて涼しい場所で横になっていました。

4時間くらいしてから熱を測ると37.7度になっていました。

自分でカリカリも食べたし、エナジーちゅーるも1本食べました。

一安心。



翌日の今日は缶詰も食べましたが、イマイチ食欲がでないみたい。

朝晩の抗生剤を飲ませて、今は大好きな窓辺で寛いでいます。



昨日小刻みに震えていたのは熱が高くなっていたせいでした。

初めてのことに死んじゃうのかと焦りました。

抗生物質の投与が終わったら、ステロイドまた減薬して飲ませることになると思います。

次回は来週土曜日に受診します。