明日でウィンは百ヶ日になります。


無事神様の元にたどり着くかな???

きっとウィンは賢いからもう神様の元にたどり着いて、同じ病気で亡くなった若い友達と一緒に楽しく再生の準備にはいっているんだろうな。。。。


連休前からフィガロの具合が悪くて、もしかして。。。とFIPの検査をしてもらいました。


結果FIPではありませんでした。


ウィンと一番スキンシップして、毛繕いやおしりも舐めたりしていたけど、大丈夫でした。

うつったらと思っていましたが、ウィンの幸せそうな顔がそこにあったからフィガロの危険を回避せずに過ごさせていました。


でも結果はうつっていなかった。。。


伝染性という文字を取って欲しいと願うばかりです。。。


フィガロが元気になったのはウィンが神様の元に無事たどり着いた証拠かな???

一番大好きだったお兄ちゃんを守ってくれたんだねっ♪


幼く可愛いしぐさをまた触れてみたいけど、まだウィンの姿としてそれは残しておきたいからまだまだ次の子はいれないよ。。。

ウィンがシンバとともに再生の準備が終わった頃、ママたちのところに戻ってきてね。。。

ずっと待っているからねっ


大好きなウィン!!!

いっぱいいっぱいの愛をありがとう!!!

今もこれからもずっとずっと大好きだよ。。。。

ブログやめたはずなんですけどね。。。

コッソリ。。。w


今日でウィンが亡くなって丸3ヶ月がたちました。

そんな日にアメリカのお友達から遅い誕生日プレゼントが届きました。プレゼント

開けてみると私のずっと欲しかったもの。。。ラブラブ



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-眠り猫1


これはずっとウィンが亡くなってから欲しかったもの。。。

ロイヤルコペンハーゲンの眠り猫。

これは全国の直営店でも取扱店でもネットショップでも、もうすでに完売。

ヤフオクとかで稀に中古がでたとしても2万以上でなかなか落札できない。

復刻版が1994.5年に発売されたもの。

本国に依頼すれば1年後に2万円くらいで手に入るものかもしれないというレアもの。

しかも先払い。。。


友人はアメリカでこれを探してくれたみたい。。。

しかも彼女が見つけてくれたのは復刻版ではなくて1967年のもの。

欠けもなくとても状態がいいもの。。。

もう涙がでるくらい嬉しかったデスにゃー


昨日にゃんずにまたたびの粉を爪とぎにかけて嗅がせてあげたらみんな嬉しそうに酔っていました。ラブラブ!

ウィンが大学病院でFIPといわれたとき、正直1週間持たないのではないかと思っていました。

だからやりたいこと、食べたいことは全部させてあげようと思って、またたびも皆と一緒に爪とぎにかけて嗅がせてあげたことを思い出しました。

あの時のウィンは普段と変わらずに嬉しそうにみんなと取り合いしながら酔っていたなぁ~ってみんなの酔っている姿を見ながら思い出しました。


ウィンはもうすぐ100ヶ日。

私の中でウィンが少しずつ思い出に変わってきています。アップ

ウィンとの時間、短い時間だったけど、私にいろいろ残してくれたんだなって改めて思います。

考えてみれば発病からのウィンは、誰よりも元気でいてくれたし、誰よりも闘病期間も頑張ったっ!

私たちは誰よりも幸せ者だったと今思います。


今日フィガロと猫ジャラで遊んでいるとフィガロが途中でやめて階段のほうを見ていました。

いつもフィガロと猫じゃらであそんでいるとウィンが階段を登って参加していたから。。。

フィガロはそんなウィンが邪魔だったのだけど、今は物足りないようで階段からウィンが登ってくるのを待っています。あせる


ウィンは短い間に私たち家族の心にしっかりと存在を残してくれました。

そんなウィンが本当に愛しいです。。。ラブラブ

ウィンありがとねっドキドキ

このブログは2月いっぱいで区切りをつけますが、閉鎖はしません。

このブログの情報を参考にしたいと思う方のためにおいておきます。

病気に関する部分だけを残す予定です。

このブログはあくまでも”FIPと闘うため”に役たててもらうものとして始めました。

だから私の感情がでている日記は非公開にしていきます。

しばらくは非公開にするのに時間がかかるので残っていますが。。。。



このブログはあくまでもウィンと私たち家族が闘病中に感じたことを綴ったものです。

どのネコさんにもいえることではないと思います。

このブログを読んで自分なりに消化して自分たちの生活で一番いい方法を考えていく

参考の1つとしていただけることを望みます。



私たちは詳しい闘病日記を参考にできることも少ない中で試行錯誤で闘病してきました。

結果は治ることなく見送ることしかできませんでしたが、治療法がウィンに合っていて4.5ヶ月

元気でいてくれたことはとてもとても幸せでした。

そんな時間がもっと長く闘病中の猫さんたちにもあることを祈っています。

そして克服してキャリアになったという嬉しい報告があったら嬉しく思います。

ウィンの分まで、今頑張っている猫さんたちは1日でも長く生きてください。

一番辛いのは頑張っている猫さん。

でもその子を支えているパパママがどれだけ辛い思いをしているかは、そういう子と闘病経験

のある人にしかわからないと思います。

辛い時、吐き出したい時、私でよければメッセください。

これからも陰ながら応援しています。

最後まで読んでくださったみなさん本当にありがとうございました。