2年前の今日から明日にかけてウィンは兄弟とともに生まれてきました。。


8匹兄弟みんな揃って2歳のお誕生日を普通に迎えられると思っていました。。。


でもウィンは2歳のお誕生日を迎えることができなかったね。。。


それでもママはこの日を毎年ウィンのお誕生日としてお祝いしてあげるからね。


”ウィン お誕生日おめでとう”


そんなウィンのお誕生日を近くして、猫さんのお話があちらこちらからきています。


もうじきウィンが亡くなって6ヶ月が経ちます。


泣かずに話せる私がいる。


笑って思い出話をしている私たち。


いざ子猫さんや中猫さんをというお話をいただいて冷静に考えると微妙な気持ちになります。


欲しいという気持ちと怖いという気持ちがいったりきたり。。。


それでもお声がかかるということは、それがご縁なのかなと思ったりして。。。。


私たちは9月に新居にお引越しをします。


この家との思い出もいっぱいあるからなんだかとてもセンチメンタルな私です。


シンバとウィンをこの家で看取ったんだな。。。


本当ならリディアとメルモもこの家でって思っていたんだけど。。。


新しい家が見つかったときが引越し時。


これもご縁なのでしょうね。


ウィンのために今日は大好きだったささみのおやつをお供えしてあげるね。


大好きだよ!!!ウィン!!!



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win23



今日でウィンが亡くなって丸5ヶ月が経ちました。


3にゃん1わんことの生活にもだんだんと慣れてきました。

ウィンがいなくなってから、シャイだったクレアが物凄い甘えん坊に変貌。

私とふたりっきりのときにしか甘えなかった子が旦那くんにもみんながいる前でも甘えて、そして抱っこが大嫌いだったのい抱っこをせがんだりするようになりました。

いつもひとりで寝ていたのに今では私たちの真中で寝ています。


そして超甘えん坊だったフィガロは更にパワーアップです。w

どこでもついてきます。


きっと私の心に空いた大きな穴をこの子たちは一生懸命埋めてくれようとしているのだなって思います。


わんこのメルモも最近は進行性網膜萎縮症で目が見えなくても、クッシングという難病でも明るさを忘れずにちょっと赤ちゃん返りしているところもあります。

なんといっても病気の数値がかなりよくなってきていることやうまくダイエットできていることが一番嬉しいです。

今年11歳になるメルモ。

このままうまく病気と付き合いながら長生きしてくれたらなって思います。


心配していたFIPもみんな問題ないことが検査の結果でわかりました。

とはいっても解明されていないFIP。

いつだれが起きても不思議はない病気。

でも心配ばかりしているとソレが現実になってしまうからなるべく元気でいるようにサポートしてあげて、少しでも元気がないときは病院へ行って調べてもらうようにしたいと思います。


長老リディアも14歳になりました。

マイペースな彼女はまだまだ元気に頑張ってくれそうです。


きっとウィンが逝ってしまう前にウィンの命をみんなにわけていってくれたんだろうなって思っています。

可愛いウィン。

まだ再生中なんでしょうかね。。。

いっぱい子猫が生まれていても、可愛い子を見つけても、その中にはウィンはまだいないようです。

ウィンよりも1年半前に亡くなったシンバもそろそろ再生されても良い頃なのに。。。

しばらくは今の子達との時間を大切にしていきたいと思う今日この頃です。



この季節になるとFIPになる子が増えますね。

FIPの疑いがあるという子をmixiで見るたびに、心が痛くなります。


何が一番いいのかは、その家庭によっても違うからね。。。

治る確率がほとんどないといわれているこの病気早く解明されることを祈りたいです。


来月はウィンの2歳の誕生日。

普通に何年も誕生日を迎えられると思っていたのにね。

1回しかお祝いしてあげられなかったね。。。

来月は2歳のお誕生日をお祝いしてあげたいと思います。

きっと神様もお誕生日くらはウィンを戻してくれますよね。。。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win52


         ボクはいつだって上からみんなを見ているよ!!!


ついでにシンバも一緒にお願いしたいです。。。w



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-shinba7

          退屈しているから連れて行ってねっ♪

昨日はウィンの月命日でした。。。

丸4ヶ月が経ちました。

まだ4ヶ月。。。

もう4ヶ月。。。

ウィンのいない生活もだんだんと馴染んできました。


みんなが超がつく甘えん坊になっています。

特にフィガロは私の傍を離れません。

寝るときも顔の横に顔をつけて寝ています。

リビングにいるときも私のすぐそばにいます。

私の寂しさを埋めるようにずっと傍にいます。



4月にはいってからアートクレイシルバーの指輪、ペンダントなどオーダーが集中して毎日忙しい日々を送っています。

ワンコもにゃんずも穏やかで病院へ通うこともなく、自分の時間を昼間は使うことができています。



アートクレイシルバーの作品をつくるときは、作業部屋で作業しています。

ウィンがまだ元気だったころ、ウィンは必ず私についてきて作業部屋で私の作業をみていました。

小さいいたずらをしながら、私の気を惹きながら。。。

けして作業の邪魔はしない本当に可愛い子でした。



最近では、ウィンのことを泣かずに話せる私がいます。

このブログはウィンとの闘病と同じ病気で一生懸命頑張っている方のために作りました。

ここは区切りをつけて、明るいブログを立ち上げようと思いつつもここにしがみ付いていたりします。

まだウィンのことを少しでも語りたいんですよね。

もしこの日記を読んで、同じような体験をして同じように寂しい思いをしている方がココで心の痛みを癒すことができたら素敵だなとも思っています。

気持ち吐き出したい時、ココのコメントに思いを書いてくださいね。



ウィンのように控えめでそれでいて甘えん坊で小さないたずらをするカワイイ男の子。

そんな子がいたら我が家の子にお迎えしたいなって最近はよく思います。

ウィンに似ている子がいたらなぁ~って思います。

ウィンの容姿に似ているメインクーンの子猫の募集をみかけたらご一報ください。

きっと幼く亡くなったウィンは神様の元で再生の準備を終えて再生したのだと思います。

必ず我が家に戻れるようにその日を待っていようと思っています。



猫伝染性腹膜炎(FIP)なんかに負けないっ-win28