ウィンが亡くなってからもこのブログを続けていましたが、タイトルと内容がだんだん離れているようなので、このブログは2月いっぱで区切りをつけようと思います。
この闘病記でいろいろと情報交換や相談、励ましをいただいて本当にありがとうございました。
みなさんの支えがあったからこそウィンとともに頑張ってこれました。
亡くなった後もみなさんに励まされ背中を押されてなんとか1歩1歩歩いてこれました。
私はもう大丈夫。。。。
もちろん寂しい気持ちはありますが、もうぶつけようのない寂しさや辛さや悲しみをここでぶつける必要はなくなったように感じます。
今冷静に自分を見れるようになって、このブログが思いのほか反響が大きいことを感じています。
いいも悪いも影響を与えるということは、もはや一主婦の独り言ではないと思いました。
そうなると正直な気持ちも書けないし、私が書いたことで傷つく方、勝手に解釈して中傷される方がでるのでは本末転倒。
だからこのブログはここまでとします。
ただ思ったことを書いたことで、全ブリーダーさんや獣医さんを否定していると勘違いされるのは心外です。
一部の方からブリーダーさんのせいだという意見をいただいていますが、私はブリーダーさんのせいだとは全く思っていません。
もちろん獣医さんのせいでもない。。。
ただいろいろな考え方があるので自分と考えの違う獣医さんでは精神的にもキツいと思いました。
ウィンの病気は解明されていない病気。
だから誰のせいでもないんです。
誰のせいでもないからこそぶつけようがないんです。
だからあれこれと悪かったことを思い出したり、こうじゃないかと思ってしまいます。
それが人を中傷していると思われてしまったことは反省する点でもあります。
たとえ固有名詞を書いてなくても、わかる人にはわかってしまうということ。
安易でした。
でもご自分の愛している猫さんがこの病気になって余命いくばくもないとわかった時、きっと私の気持ちわかっていただけるとと思います。
この病気で数ヶ月闘病すると肉体的にも精神的にも金銭的にも物凄くキツいです。
だからこそ2度とこの病気になって欲しくないと祈ります。
でも現実は難しい。。。
だって解明されていない病気だから。。。。
それをブリーダーさんに100%求めようとは思ってないです。
ただ遺伝的な病気がでない交配をして、衛生的な環境で愛情深く、母猫の母乳をいっぱい飲んで元気でまるまるした子をお願いしたいです。
それでもまた新しく来た子がこの病気になったときは、もうここに書く必要はないです。
だってウィンが私にこの病気のことをいっぱい教えてくれたから。。。。
だからウィンには本当にいろいろな意味で感謝しています。
ありがとう!
ウィン!
そんなウィンを託してくれたブリーダーさんにも感謝しています。
本当にありがとう!
