体は元気そうで、活動的なクレアですが、お口の中が痛いから今まで食べれていたものが食べれない。
昨日も私の枕で気持ちよさそうに寝て、元気な朝を迎えたのですが、どうしてもカリカリが食べれない。
少し水分を含ませても口の中にあたるんでしょうね。。。
一回の食事の量も減ったので、昨日からa/d缶を4回に分けてあげています。
これだけでは栄養足りないから、週末に栄養のあるもの買いに行かなくては。。。。
クレアの嗜好は男の子たちに比べてとても難しいんです。
ほぼロイヤルカナンのカリカリ以外は、缶詰の決まったものしか食べない。
ましてウィンの時にあげていたヤギミルクも高カロリー食は一切食べない。
せめてミルク飲んでくれるといいんですけどね。
これでは体のほうが衰弱してしまいます。
また男の子たちはなにかクレアに特別のことをしているとクレアの食事を狙っています。
猫を飼っている方に我が家の猫の話をすると、そんなことないとほとんどの方がいいますが、本当にうちの猫たちは私のすることをよく見ていまし、比較をします。
3か所に置いてあるお水のひとつに水素水をいれると、飲み比べてそのお水は飲みません。
食事にもなにかサプリをいれたら自分のは食べないで、他の子のいれてないものを食べにいきます。
誰かひとりに特別なことをするのもダメ。
みんな同じか自分だけ特別でないとダメなんです。
なにかいいサプリ(痛み緩和)はないかただいま検索中です。
唯一ウィンにもあげていた酵素(スーパーアイ)は食事やお水にいれてもみんな気がつかずにいるので、クレアにはそれのバージョンアップされたアイコネクトを食事に混ぜてあげています。
たぶんクレアの場合口の中の腫瘍だから、食事が完全にとれなくなったら最後なんだろうと思っています。
胃瘻で栄養をいれることもできると思いますが、私がもし口からものが食べれなくなったら生きてる実感が持てない気がするし、ウィンの時に鼻カテーテルで栄養をいれての時間は悔やまれる時間だったので、嫌な思いはクレアにさせたくないと思っています。
クレアは写真を撮らせてくれません。
きっと変わりゆく自分の姿を残されたくないんだろうな。。。
昨年胃がんで亡くなった同い年の従姉妹も元気だったころの自分だけを覚えていてほしくて、一切親戚とは会わずに、写真も残さず、お葬式すら行かせてもらえずでした。
だからお墓参りにいっても、もう会えなくても亡くなったという実感がいまだに私の中ではありません。
クレアもそうなのかなと私も無理に写真を撮るのはやめました。
今のクレアとの時間を大切に少しでも不快を取り除いて、ちょっとでも美味しいと思えることをしてあげたいです。