クレアはすっかり固形物は口腔内の腫瘍にあたるため食べなくなってしまいました。
このまま食べないと衰弱してしまうので、昨日はa/d缶を水とアイコネクトで緩くしてあげました。
もう1回に食べる量も減っちゃっているので、6回くらいに分けてあげています。
一般のレトルトでもポタージュ系は食べてくれます。
ペーストもつぶつぶがはいっていなければ食べてくれます。
相変わらず黒缶は大好きみたです。
一番食べっぷりがいい。
食べて満足すると深い眠りにつけるみたい。
食べれないと眠れないみたいです。
水も飲んでいるのかよくわからないので、ペーストにするとき2回目はかなり水分を多くして、水分もとるようにしています。
いろいろな口腔内腫瘍の猫さんのブログを読んでいますが、みんな食べれないんですよね。
胃瘻や食道チューブをしている方が多い。
それはやめようと思っていても、食べれない姿をみると考えが頭をよぎります。
口腔内腫瘍の場合、食に貪欲な子は結構長く余命を送っています。
神経質な子は食べれないから短い。
お口の中が痛くても長く生きるのがいいのか、自然に任せるのがいいのか本当に悩みます。