週末に会議のために仙台へ。秋田は積雪も消えていました。それでも「風の秋田」と言われる風は冷たく、ニットキャップ、手袋、マフラーにライナー付きのコートという完全防寒で秋田を出発しました。到着した仙台は、気温10℃。あるブロガーさんの表現を借りれば「秋田の倍の気温」で、コートもいらないような気候でした。
夜の飲み会を終え、ネット予約したホテルに夜食を買って宿泊。枕が変わると寝付きが悪いのは昔からの神経質なところで、夜中の1時過ぎまでベッドの上でゴロゴロしていました。

帰秋の日の天気が気になり、TVの天気予報を見ると「雪」表示でした。
お昼の便を予約していたのですが、少し早めの方がいいかな、と思い今朝は早めにチェックアウトして、便を変更しました。仙台も前日とは打って変わって寒い風が吹いていたものの、陽ざしがある陽気でした。東北の天気は奥羽山脈で大きく変わります。岩手県に入り、奥羽山脈を貫くトンネルを抜けると、車窓から見える風景は白く霞んでいました。

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昨日までに消えていた雪は見事な積雪となって復活しており、帰宅前に100均でビニール傘を購入するほどの降り方でした。月曜日まではずっと雪マークの天気予報を見ながら、雪見酒、雪見風呂が楽しめる秋田の温泉に「来てたんせ、寄ってたんせ」。
アメリカでオバマ大統領の就任式が盛大に行われていた21日、大阪地裁で小室哲哉被告の初公判がありました。(以下当社の配信記事より)

 楽曲の著作権売却を持ち掛け知人男性から5億円を詐取したとして、詐欺罪に問われた音楽プロデューサー小室哲哉被告(50)の初公判は21日午後も、大阪地裁(杉田宗久裁判長)で続き、小室被告は「私の稚拙な言動で過ちを犯し、被害者に多大なご迷惑をお掛けしたことを深く心からおわびします」と謝罪。
「誠意をもって弁済していきます」と述べた。
 弁護人は閉廷後、取材に応じ、被害弁済について「良い感触もあると聞いているが、めどは明確には立っていない」と話した。

 公判では、検察官が同被告の供述調書を朗読。「ブームの間だけでも、好きなことにお金を使いたかった」「(著作権が譲渡済みであることを)正直に話したらお金を出してもらえなくなる。伏せておこうとした」などの内容を明らかにした。

アメリカンフットブログ-komuro


この法廷の開廷前、地裁に入る小室被告は地裁の手前で車を降り、報道陣やヤジ馬に頭を下げながら裁判所に入っていったのですが・・・・・

彼は私の出身校の隣、稲穂実業の出身で、学生時代からバンドを組んで活躍していたそうです。常に人から注目され、チヤホヤされて青春時代を過ごしてきた影響なのでしょうか、頭を下げるその仕草がとても中途半端な印象を受けました。
言ってみれば、ヤンキー兄ちゃんが先輩に「ちーっす」と挨拶するような頭の下げ方。あれで反省している姿勢を見せたつもりなら、はっきり言って逆効果だと感じたのは、私だけではないのでは?
冬らしくなってきた秋田です。つまり連日の雪なわけです。車のタイヤは11月にはスタッドレスにしていますが、降っている雪よりも前日までの積雪がアイスバーンとなっている路面が一番恐いんです。アメフトをやっているのにウィンタースポーツにはとんと縁がなかった私にとって路面ツルツル、吹雪のごとき天候では、外出する気にもなりません。

そんな日に自宅ですることといえば、DVDを見るか、プレステ2(ふるっ)を使ってやるゲームくらいのもんです。

新規でソフトを購入などしていないので、数年前に購入してクリア済みなものを再度プレイすることになります。
ドラクエⅧは先日クリアしてしまったので、ここのところは「いただきストリート・スペシャル」をやってます。ドラクエとFFの主人公達がキャラクターでゲームを展開、BGMもドラクエやFFのものが使用されています。
TVのチャンネルにTBSとテレビ東京系がない秋田なので、TVで暇つぶしができる時間は限られてしまうのです。なんせ「開運!なんでも鑑定団」は数週間遅れで土曜日の夕方から、水戸黄門は日曜日の夜10時半からですので(笑)

ヒマつぶしアイテムは? ブログネタ:ヒマつぶしアイテムは? 参加中

プレステ2と「いただきストリート・スペシャル」がこの冬のヒマ潰しアイテムなのでした。
秋田での住まいは、会社から徒歩3分、3DKが計8戸のこじんまりとした賃貸マンションです。間取りからもわかる通り家族向けの仕様で、私が入居した当時は、空室のままの2階の1戸、3階のお隣りが長期出張用の宿泊施設の他は皆さん家族世帯でした。

昨年の秋にそのうち2戸が転出し、ここ数日の雪で、共有の廊下と階段は吹き込んだ雪で覆われていました。雪が恐いのは降っている当日ではなく、翌朝の凍結なのです。私は100均のチリ取りで雪の降る中、自室の前から2階までの階段部分の雪かきをしました。
お隣りは週末いないのですが、その隣は家族世帯です。南浦和のマンション住まいの時には住民が誰言うことなく、駐車場の雪かきをしたものでしたが、今回も昨年の積雪時にも、今の住民さんは一緒にやるということがありません。揚句に2階の住民さんに至っては、退出されて空室となった部屋の前にかいた雪を積み上げる始末。

ご近所付き合い、ある? ブログネタ:ご近所付き合い、ある? 参加中

ということで、近所付き合いはまったくありません。
前にもネタで書いた「ジョーイ」。ペンシルベニア州立大のRBで、30年以上前の全米カレッジフットボールのMVPであるハイズマントロフィーを取ったジョン・キャパレッティと白血病を患っていた弟のヒューマンドキュメンタリー映画でした。当時付き合っていた女性(アメフト無縁の人)と見に行って涙を堪えるのに苦労した話は既出でしたね。

見出しの台詞はそのハイズマントロフィーの授与式での彼のスピーチの最初の部分です。家族への感謝と弟の闘病に少しでも役に立つことを心掛けたという内容のスピーチでした。

映画を映画館で見ることが滅多にないので、最新のものはTVのCM程度しか知りません。どうしても数ヶ月後にDVDになってからレンタルで見ることが多く、それもヒューマン系はほとんど見ないのです。ただ、スポーツ系、特にアメフト映画はだいたい見てますのて、スポーツ映画≒ヒューマン映画、という部分もあり、しばしば一人で見ながら泣いてます。

ということで・・・・

【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中

アメフトでもなく、スポーツ映画でもないのですが、これまでで一番泣いた映画な「フィールド・オブ・ドリームス」でした。たまたま、「エイトメンアウト」というシカゴ・ホワイトソックスの八百長事件を取り上げた映画のビデオを見た直後だったので、両方に出て来る「シューレス・ジョー」のエピソードなどがダブっていたりしたのですが、フィールド奥から出て来る懐かしいMLBプレイヤー達、それらと野球をする主人公。実の父親への偏見が間違っていたと気付く主人公の心理描写に単身赴任の日曜の午後、一人涙してました。もう15年も前の話です。