週末に会議のために仙台へ。秋田は積雪も消えていました。それでも「風の秋田」と言われる風は冷たく、ニットキャップ、手袋、マフラーにライナー付きのコートという完全防寒で秋田を出発しました。到着した仙台は、気温10℃。あるブロガーさんの表現を借りれば「秋田の倍の気温」で、コートもいらないような気候でした。
夜の飲み会を終え、ネット予約したホテルに夜食を買って宿泊。枕が変わると寝付きが悪いのは昔からの神経質なところで、夜中の1時過ぎまでベッドの上でゴロゴロしていました。

帰秋の日の天気が気になり、TVの天気予報を見ると「雪」表示でした。
お昼の便を予約していたのですが、少し早めの方がいいかな、と思い今朝は早めにチェックアウトして、便を変更しました。仙台も前日とは打って変わって寒い風が吹いていたものの、陽ざしがある陽気でした。東北の天気は奥羽山脈で大きく変わります。岩手県に入り、奥羽山脈を貫くトンネルを抜けると、車窓から見える風景は白く霞んでいました。

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昨日までに消えていた雪は見事な積雪となって復活しており、帰宅前に100均でビニール傘を購入するほどの降り方でした。月曜日まではずっと雪マークの天気予報を見ながら、雪見酒、雪見風呂が楽しめる秋田の温泉に「来てたんせ、寄ってたんせ」。