ブラック企業なんかぶっ潰せ -13ページ目
こんにちは。変な社労士です。
今回は、ホワイトとグリーンの同一ブログです
手抜き?
かも。
2つのブログの違いは写真だけです。
↑当事務所の大事なスタッフです。
お客様とスタッフ(部下)どっちが大事ですか?
私はスタッフの方が大事です。
縁あって仕事手伝ってもらって
もしかしたら、他の人でもできること
なのかもしれません。
だからといって
「代わりはいくらでもいる」
なんて思うことはありません。
お客様の中には厄介な人もいます。
そういうお客様から
スタッフを守るのも、私の仕事だと思っています。
スタッフに、厄介なお客様からの
防波堤になってもらおうなんて
考えるくらいなら、事務所たたみます。
「お客様は神様」ではなく
「スタッフは神様です。」
スタッフがいるから、会社、事務所が
運営できると思っています。
起業家向けの教材を作っていて
ふと気になったので、
マイブログにも書いてみました。
今会社で嫌がらせを受けています。
もう疲れたので転職しようと思いますが、
なかなかいい企業が見つかりません。
また会社に勤務していると
面接も行きにくいので、
就職活動がはかどりません。
何かいい方法はありませんか?
転職活動は退職してから
じっくりやるのがおすすめです。
人によっては、
失業すると足元見られるので
在職中に決めた方がいい、
という人もいます。
確かに一理あります。
「失業から脱出したかったら、
悪い条件でもがまんしろ」
という圧力も感じそうです。
事実私も転職歴が多いのですが、
10年前までそう思っていました。
しかし実際に失業を経験し、
就職活動をすると、
むしろ有利な事がわかりました。
1つが、極端な話、
明日からでも勤務できるということです。
今の中途採用は、欠員募集が中心です。
会社からすると、先を見据えた募集ではなく、
明日から来てくれる人の募集なのです。
現職者は内定から入社まで
1か月かかるので不利になります。
もう一つが面接時間です。
現職者の場合、
夜間の面接にも応じてくれますが、
これ本当にイヤなものです。
そもそも残業がイヤなのに、
場合によっては上司や現場責任者も
面接官として残業してもらわなければなりません。
さらに直前辞退なんかされたら、
自分が悪いわけでもないのに、
謝りの行脚が始まります。
私も採用担当者として何度も経験しています。
そのほかにも、現職が不利な話はたくさんあります。
退職の手続きですが、
「嫌がらせ」を受けた場合は、
自己都合退職でも、
失業保険の扱いは会社都合と
同じようになることがあります。
3ヶ月の待期期間がなくなり、
受給日数も増えます。
ポイントをおさえて退職の手続きに進んでください。
ポイントは別途個別に説明します。
今の会社は10年くらい前までは
業績が良かったのですが、
3年くらい前から赤字になり始めました。
優秀だと思っていた社員も
次から次へと退職してしまい、
会社に残っているのは、
やる気の感じられない人が多いです。
あまり転職とかしたくないのですが、
どうしたらいいのでしょうか?
数年前から不景気が続き、
東日本大震災でさらに打撃を受けましたよね。
震災の痛手からはようやく
立ち直ってきていますが、
まだまだ中小企業は景気回復の
波に乗れないところが多いと聞きます。
またIT技術の進化、インターネットの発達により
産業構造も大きく変わり、
業界としても今までなかった業種が現れたり、
ずっと「勝ち組」と言われていた業種が
斜陽産業になったりと
目まぐるしく変化していきます。
個別の会社でみると、
一時期ものすごく隆盛を誇っていた企業が
低迷したり、
長く低調だった企業が
急激に上昇したりとします。
業績が悪化した企業も、そこから立ち直り、
以前のような輝きを取り戻すケースも
少なくありません。
いわゆるV字回復です。
もちろん全ての企業を
確認したわけではありませんが、
V字回復する企業は、
トップ、経営陣がきちんと痛みを受入れています。
まずは自分たちの報酬を減らす一方で、
率先して売上向上のために奔走します。
逆に社員のクビきりはしても、
自分の取り分だけは確保したい
というような経営者の下では、
優秀な社員もいなくなり、
会社全体に活力がなくなります。
会社が存続できるかどうかは、
そこで働く人にとって死活問題ですから、
慎重に行動してください。
一度経営陣がどういうビジョンをもって
取り組んでいるのか、確認してください。

