グローバル×客観的視点でもっと加速する
■先日、韓国の大手企業に勤務する友人と
食事をしたときのこと。
■韓国と日本のビジネスや組織、ビジネスパーソンについて
いろいろと話をしたのですが、
彼のまわりの40、50代のビジネスマンたちの多くが、
日々勉強しているのだとか。
■たとえば、フィリピンの短期集中型語学学校で
英語をブラッシュアップしたり、
夜間に大学院に通ったりと、
年齢に関係なくアグレッシブ。
■社会経済が大きく変化している韓国、
みなさん時代に乗り遅れないように必死なんですよね。
■「もしこの会社が潰れたとしても、
路頭に迷わないための力をつけておく」
そんな考えで行動している方がたくさんいるそうです。
韓国のビジネスパーソンはどんどん変わり始めていますね。
■一方、日本はどうでしょうか?
TPPの影響もあり、
社会は大きく変わっていく中で、
まだまだ古い慣例にしがみついている人が
多いのではないでしょうか?
■日本のビジネスパーソンも、
セミナーなどに足を運び、
常に勉強されている方が多いです。
けれど、そのセミナーに参加した理由を、
中長期的視点できちんと語れるでしょうか。
■もし会社が潰れてしまったら、
みなさんは、今のままで十分に戦えますか?
有名な詩人の言葉にもあるように
人は自分を評価するとき
「できるだろうと思えること」で判断しますが
他人は「実際に何をしてきたか」でしか判断しないもの。
■これから急激に社会が変化していくにもかかわらず、
1、2年先しか見ていないのはNG。
グローバルな視野と客観的視点で、
もっと加速していかなくてはならないと思っています。
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