▼教育をいかに変えていくのか?
■今春卒業予定の
大学生の就職内定率(昨年12月1日現在)は77.9%。
世間では、就職超氷河期などと言われていますね。
■長引く景気低迷による求人減少が原因のひとつですが、
最近の就職&採用活動を見ていてつくづく痛感するのは、
企業が求めている人材と、
日本の大学が育成している人材との間に、
大きなギャップがあるということです。
■企業は今、グローバルに展開を余儀なくされ、
与えられた仕事をこなすだけの
安定志向の人は歓迎していません。
■急激に変化し続けているビジネス環境の中、
大手企業の経営層やリーダーたちは、
自分たちの会社はずっと安泰だなどと思っている人は
ほとんどいないでしょう。
ですから、安定を求めて入ってこようという人は
論外なのですよね。
■一方、日本の大学はどうでしょうか。
海外展開に軸足を移す国内企業は、
企業の外国人採用率が増大するなど
激変しているにもかかわらず、
大学教育は、以前から構築された制度のまま
現在も継承されている部分が多いですね。
■また、日本人学生も、海外留学する人が
減少傾向にあるなど、内向き志向が目立ちます。
■大学教育は、継承されるべきところは
しっかり守りながらも、
国としての生産性や競争力の後押しに
力を入れていくべきなのかもしれません。
■困難を乗り越える力や
突破力、答えがない問題について考え抜ける力、
プレゼンテーション力などをつける
教育の充実が課題ではないでしょうか。
■中長期経済的視点を持って、
積極的に行動できる人材こそが、
グローバルなビジネス環境で戦っていけるのです。
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