戦後の高度経済成長期に「三種の神器」とも言われた白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機は世の家庭の生活を大きく変えていった。

 

こういった電化製品が家庭でも普及するようになり、家事の負担は大きく軽減されることになった。

 

とはいっても、冨田が子供の時分にはテレビも炊飯器も冷蔵庫も洗濯機も電子レンジも普通にあったから、もう少し上の世代に方々にとっては物凄い変化のあった時期なのだろう。

 

 

今週の小学生の授業でのこと。

 

上記のように電化製品の発達や、それに伴う時間のコントロール、社会情勢的にも、徐々に女性の社会進出が可能になっていった。

 

夫婦共働きの家庭も増え、家事の役割分担の仕方も各家庭の状況によってさまざまで、上手くバランスが取れていないと家庭問題に発展することもある。

 

なんてことを話していた。

 

 

 

そうすると衝撃の発言が小学生たちから・・・

 

 

「ママの家の仕事なんて大したことなくない?」

 

「だって、ご飯作って、洗濯して、洗濯たたむくらいでしょ?」

 

 

小学生の起きている時間や学校に行っている時間を除いても、その程度しか家の仕事がないと思っているのだということに愕然としてあまり細かくツッコミを入れられなかった。

 

 

タレント?の野々村友紀子さんが「主婦の仕事舐めてませんか?」と細かい仕事をリストアップしていたバラエティ番組を見た記憶があったので、調べて張り付けてみる。

 

 

 

 

家庭状況や家族構成によっても違うだろうが、細かく見ればこれだけある。

 

これでもお母さんのお仕事って少ないと言えるのだろうか。

 

 

世の中を見る前に、自分の家庭内の事を少しでも把握して生活をしてほしい。

 

そこから、もう一歩先の社会を見据えさせなきゃいけない。

 

 

これ大人の責任かもしれない。

 

っということで、上のリストを授業で見せてみるかな。

 

 

ということで、本日はこんなところで。

 

では~