先日書いた以下の記事が、【アメトピ】とやらに掲載されたそうだ。

 

 

どんな基準で選ばれているのか分かっていないのだが、アメブロの方が数多ある記事文章を読んだうえで選ばれているとのことだ。

 

なんといっていいものやら。。。目に留まるとかアクセス数とかではなく、純粋に読んだうえで選んでもらえている(らしい)と言うのが非常にうれしい。

 

この場を借りでお礼を!ありがとうございやす!

 

 

 

本題はこちら。

2週間ちょっと前に書いた記事に追加で判明してきた情報が入ってきた。

 

 

現在ウィルでは中3のご家庭対象の秋の三者面談が行われている。

 

今年は10月の北辰テストの実施日が例年より遅いことから、こちらも少し遅れてのスタートとなっている。新所沢教室ではすでにすべてのご家庭から面談希望日の提出があった。

 

きちんと反応していただけるのは、非常にひじょぉぉぉに助かる。

ありがたや。

 

 

その面談を進めるうえで、新所沢教室だけでなく東所沢教室、所沢教室でアンバランスさが出ないように、各教室長で毎週アタマにオンライン会議を行っている。

 

昨日の会議の中身は「自己評価資料作成」に対するウィルの施策の評価について。

 

 

新所沢教室に通う生徒の多い学校は美原中学校、次いで向陽中学校、次に富岡中学校という順に今年はなっている。

 

それらの学校で、まともにこの資料の作成に取り組んでいる学校は今のところ見当たらない。

 

上の記事で、

 

>「志望動機」「高校に入って頑張りたいこと」「中学校で頑張ってきたこと」

そんなことは1ミリも聞かれない。

 

なんてことを書いたのだが、まさにそれを地で行っている。

 

一般的な面接準備のための資料作成や、校長面接などは順次行われているようだが、資料作成については触れられていない様だ。(やらないよりは圧倒的にマシなのはもちろんだが)

 

これが東所沢教室や所沢教室に通う中学校に関しては、もう少し?踏み込んだ形で対策が行われているようだ。

 

内容的には「校長面接するから『自己評価資料』自分で書いてきてみて!」というものだ。

 

資料作成の指導も、添削も何もないようだが、「ひとまず書いてみよう」って話になっているようだ。(やらないよりは圧倒的にマシ)

 

 

ピントが少しずれている学校と、ど真ん中を「行ってこい!」でやらせている学校。

 

どこまでの対策になるのかは分からないが、学校ごとに差が生まれていることが分かってきた。

 

 

ウィルでは面談に向けて、具体的な「自己評価資料のネタ探し資料」の作成を各ご家庭にお願いしている。それを持って面談内で話すテーマの軸と付加要素をアドバイスしている。

 

学校の対策とセットにすれば、子どもたちが考える必要性を感じ、思考することを促せるわけだから大分価値は高まりそうだ。

 

 

そっか勝手に塾は対策するものだと思っていたが、先日お話をした塾関係者の方は「何をして良いか分からないから、ひとまず今年は何もせず様子見」とおっしゃっていたのを思い出した。

 

ここは塾でも差が出る所なのかもしれない。

 

点数にどこまで差が出るか分からない埼玉県公立高校入試の面接なわけだが、考える所は多いように思う。

 

 

 

差が出ると言えば、塾選びもそうだ。

 

 

新所沢教室では、そろそろ小6のご家庭がざわざわと動き始めている様子が感じられる。

 

残り10名弱の枠が、どのタイミングで勢いよく埋まってくれるのか。

 

学習をするという点で言えば、早い方が良いわけだが、こればっかりはこちらでコントロールはしにくい。

 

ちなみに現1年生は、1月の段階では定員が埋まっていた。

 

それ辺りまでを目安にしていただけると良いかもしれない。

 

 

では。