今週の木曜日に投稿した丸山先生の記事。

 

【シン読解力】なるものが書かれていたわけだが、皆さん1+5問お試しいただいただろうか。

 

まだの方は是非下のリンクを。

 

 

冨田も投稿された日の朝、寝ぼけ眼でスマホで記事を確認した。

 

起きたてで、さらには小さな画面、若干old eyesを感じる目のぼやけ、張り付けてある画像を見るのもちょっとストレスになる。

 

 

それぞれの問題は大したことはないだろうと思いながら別の要素でリタイヤ。

 

記事の雰囲気だけは要領を得た。

 

 

その後、仕事をして帰ってきて、朝の悔しさもあってパソコンで改めて記事を確認。

 

我々は職業病とでも言おうか、授業後のテンションが非常に高くなる。

しっかり話をした時なんて特にそうだ。

 

授業が終わっても、少し声が大きくちょっとうるさい。

 

さらには夜が更けるにしたがって頭が回り始める。

 

 

するとどうだろうか、パソコンで画面を見て文章を確認するだけで、問題は非常に簡単。

 

小さな生活内のストレスと、工夫やタイミングによってこれだけ違うものなのか。

 

昔はあまり感じなかった感覚に、ちょっとした老いを感じた。

 

 

ただ、これは生徒たち子どもだって同じ。

 

寝不足だったり、気持ちのコントロールが上手くいかなかったりすることで、当然ながらパフォーマンスは落ちるということだ。

 

自分が平気だと思っていても、そういうことはどこかしらで顕在化してくる。

 

特に受験期本番を迎える中3や、高校3年生たちはその辺りを自覚&工夫して、体力や環境の設計をしてもらいたい。

 

 

さてさて「old eyes」はスラングらしい。

医学的には「presbyopia」と言うらしい。

 

また「old eyes」には、文脈によっては人生の経験値や賢い視点を指す poetic(詩的)なニュアンスになることもあるそうで、人生経験を積んだ深い洞察力を表す言葉でもあるそうだ。

 

そっちの意味で、矜持のある大人に成長したいものだ。

 

 

では。