向陽、富岡、所沢の中間テストが終わったと思えば、次は週明けに美原のテスト。
中3はさらに、日曜日に北辰テスト、祝日の月曜日にはウィル主催の個別相談会もあり、大忙しです。
今、何をやるべきかの優先順位を間違えないでくださいね。
丸山です。
『木曜朝の受験情報』コーナーです。
本日は、「シン読解力」についてです。
繰り返し、「語彙」が言語科目の出来・不出来を決定づけると書いてきましたが、
本当の原因は「語彙不足=1語1語の意味がわからないこと」ではないのかもしれません。
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過去の記事はコチラ↓
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早速ですが、問題です。
正解は、「①デンプン」です。
※「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
正解できましたか?
実は、この問題、正答率が16.3%ということで、
80%以上の人が間違える問題なんです。
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この問題は、「リーディングスキルテスト」から持ってきたものです。
リーディングスキルテストとは、
教科書や辞書、新聞、仕事のマニュアルなどで使われる『知識や情報を正確に伝えるための文書』を読み解く力に特化した読解力を測るテストです。小学5年生から成人まで、今までに60万人以上が受検し、知識の有無に左右されることなく、高い精度で読解力を測定します。
開発者は『AI vs.教科書が読めない子どもたち』で有名な新井紀子さん。
国立情報学研究所教授で、社会共有知研究センター長です。
新井さんは、この力を“シン読解力”と呼び、「IQと違って、トレーニングでかなり良くなる」ものとしています。
シン読解力が低いと、教科書はもちろん、新聞やニュース、説明書、契約書が正しく読めません。
単純な語彙や学習障害とは異なり、生活上のやりとりに支障はないぶん、本人は無自覚なまま。
「ちゃんと読んでいる」と思っているものの、その実、勘や経験を元に勝手に文章を解釈する状態になっているのです。
中学3年生を対象とした、リーディングスキルテストのスコアと、一般的な国語・数学・理科・社会などの学力との間には、0.4~0.7の正の相関があることが示されています。
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ということで、それなりのデータがあるものですから、シン読解力を鍛えておいて損はないでしょう。
5問を用意したので、家族みんなでやってみてください!!
正解は、「 Alex 」です。
※「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
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正解は、「 内閣 」です。
※ 「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
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正解は、「 異なる 」です。
※「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
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正解は、「 右上 」です。
※「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
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正解は、「 の / が / で / の / が 」です。
※「 」の中を選択して「調べる」を押すと、白字で書いた正解が見えます。
最後の問題は、丸山もかなり手こずりました。
解説してほしい人は、丸山に話しかけてね♪
また、コチラ↓の動画も、同様の話題について扱ったものです。
10分もない動画なので、見てみてください。







