前回のこの場面についてです。

 

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このライバルという言葉、日本語訳としては競争相手対抗者ですけど、僕はそういう存在というよりも、高め合う仲間、励まし合う仲間というイメージで捉えています。

 

じゃないとできないことがあるように、先生(大人の経験者)じゃないと響かないこと、同い年の仲間じゃないと変われないことというものが、人の心の成長には必ずある。

 

親も含めた大人たちに何を言われようと、心に届いてはいるものの、動くことができない。動けないけれど、「このままじゃいけない」「動かないと」「やらないと」という気持ちは常に頭の中にある、そんな思春期真っ只中の頃。

 

常に頭の中にあるからこそ、親の「やらないでいいの?」という言葉に、「やろうと思っていたよ」とつい返してしまう。

 

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これは決して嘘じゃない。でも、動けない。そんな自分への苛立ちを、親の言葉や態度に責任転嫁するような言葉を吐き捨ててしまっては、後から自己嫌悪。

 

そんなとき、自分を変えてくれた仲間がいた。

 

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そういった仲間の存在なしでは変えられなかった、変わらなかったと思うことが、誰しもにあるのではないでしょうか。

 

僕にもあります。

 

くすぶっていた僕に、「一緒に勉強しようぜ」といって、何度も何度も家に呼んでくれたアイツ。

勉強から長く離れていたので、ちょっとやってはすぐ集中が切れて、アイツの部屋の漫画に手を出す。

その間もアイツはずっと机に向かってる。何時間もずっと。

そんな日が何日も続いていけば、さすがにやろうと思いますよ。いつしか、自分も勉強していました。

 

誰に何を言われても、どうにかしないといけないって毎日モヤモヤするだけで、自分では動けなかったのに、アイツの存在が僕の人生を変えてくれました。

 

そういう仲間が集まる学び舎を作りたい。

 

集団塾にした理由です。

 

ちなみに、その友人は今偉くなってます(笑)。

 

アイツが書いている本です。信じられないくらいめっちゃ良い奴なんで、もし興味がありましたらご購入ください。

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先週の日曜日放送の「日曜日の初耳学」からの引用です。

 

無料で視聴できますので、ご興味ある方は是非ご覧ください。

 

日曜日の初耳学

 

テーマは、勉強をやる気にさせる方法や英語の正しい勉強法などです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、次に私の指導科目である英語の正しい勉強法

 

これはもう絶対です。世の中には単語よりもこれ!みたいな本などがありますが、それってそうしないと売れないからです。

 

それだけ単語に困っている人がいる。

単語を覚える以外の方法を、それこそ藁をもすがる思いで探している人がいる。

 

その心の隙を突いてきている商法ですから、絶対に騙されちゃいけません。

 

 

英語に困らないようにする一番の方法は、

 

溜めないこと。

覚えなければならない単語を溜めない。
 
これです。もう、これだけでいい。
 
溜めたら苦しい。終わりの始まりです。だって、溜めれば溜めるほど、やる気が落ちてしまうから。
 
やれば誰でも覚えられるんです。アメリカ人3億人、どんな人だってできているんですから。誰でもやればできる。やろうとする気持ち、やる気さえあれば能力なんてまったくいらない。
 
でも、溜めたら、その一番大切なやる気が奪われてしまう。
 
子どもからすれば、奈落の底にいる気持ちでしょう。だって、英語は高校三年生まであるわけですし、そうこうしているこの瞬間も、日々新出単語は増えていっているわけですから。
 
やらなきゃいけない。そんなのわかってる。いつも頭の片隅にある。でも、動けない。体が動かない。
 
こうなってから手を打つのはとんでもなく難しいことです。

 

突然ですが、お知らせが2つあります。

 

1つ目が、これです!

 

 

 

 

今期から、僕は各教室を回ることになりました。

 

そのため、東所沢教室を「浅見」に任せています。熱意は溢れるほどにありますが、まだまだ若いですので見識が足りません。ですから後ろにぴったり相談役として僕が付いております。

 

文は人なり。

 

文や言には、発信者の性格や考え方、価値観などが表れます。

 

政治家の失言がなぜ問題なのか。そこには、隠すことができない、その人となりが垣間見えるからに他なりません。

 

浅見の人となりについて、僕が語るよりも彼の文体から感じていただきたい。ということで、彼が始めたブログです。ぜひご覧ください!

 

そして、もう2つ目。

 

定期テストが終わって、返却された今、

 

ここでテコ入れが必要かも?

でも塾に入れるのはまだ早いんじゃないか?

 

と思われる方も多いかと思います。

 

そんな方に、夏期講習だけの申し込みを受け付けております。

 

ご興味がございましたら、ホームページより各教室へお電話いただくか、またはメールでご相談ください。

 

各教室の連絡先はサイトの一番下にあります。(受付時間 : 16時〜22時)

問い合わせ・ご相談メール(随時)