まだ4人から報告をもらってないのですが、とりあえず今日の県立高校の合格発表を受けて進学先が確定したところです。


【県公立高校】

浦和高校

浦和高校

浦和第一女子高校

市立浦和高校

川越女子高校

所沢北高校

所沢北高校

所沢高校

松山高校

所沢西高校

朝霞西高校

入間向陽高校


【高等専門学校(中学卒業で入学できる短期大学)】


都立 産業技術高等専門学校

都立 産業技術高等専門学校

都立 産業技術高等専門学校


【私立高校】

白梅学園高校 特待生

大宮開成高校

城北埼玉高校 

狭山ヶ丘高校 Ⅱ類

狭山ヶ丘高校 Ⅲ類

東野高校 進学


毎年、伝えていることですが、これは決してフォローでもなんでもなくて、ここから何を得たかが大切です。


失敗したくないなら、望みを下げればいい。

望まなければ、失敗などないのだから。


今日、たまたま1人の高校3年生が来てくれました。


川越高校を不合格になってしまった生徒ですが、川越高校に進学した仮の自分を超えることを目標に充実した時間を過ごし、行きたい大学、川越高校からでもなかなか合格できないような国立大学への進学ができたことを報告してくれました。


人に言われて改められるが「金」であることは疑いようもないことですが、自分で経験して改められたなら、未来は必ず明るいものになる。


一方、過ちて改めざるは、愚かなる人。

そうなることだけは、絶対に絶対に避けないといけない。


未来の自分のために。

そして、応援してくれたご両親のために。


「あれがあったからこうなれた」と胸を張って言えるようにしないといけない。


過去に胸を張って報告しに来てくれた、たくさんの先輩たちのように、必ずなりましょう。

受験が終わり、6日に合格発表、そして卒塾式と、気持ちではまだ完全に終わりきってはいませんが、4月からスタートする新年度に向けて、明日の入塾説明会から募集を開始いたします。

 

ウィルの2025年度パンフレットはこちら

 

塾は実績がすべて、とは思いませんが、高校選びと同様に、指導力を測る重要なファクターの一つであることに疑いようはありません。

 

どういう生徒が入っていて、どういう指導をしていて、どういう結果になっているのか。

 

入り口 → 中身 → 出口 をしっかり吟味して選んでいただけたらと思っております。

 

 

 

ちなみに一つだけ、自慢をしてもいいですか?

 

私が練りに練り上げて、昨年度にやっとのことで大枠が完成した英語科指導マニュアルについてです。

 

言ってしまえば、私が吟味して選んだ英語長文10数個を、半年かけて丁寧に何度も何度も読み込むというものなんですが、昨年はこれを受けた生徒の半数が川越高校合格平均以上の点数になりました。

 

で、そこに多少の修正を加えて臨んだ今年はどうだったかと言いますと、まだ自己採点での段階ではありますが、1人を除いて去年の川越高校合格平均を超えました。

 

これ、結構凄いことなんですよ。埼玉県の塾関係者の方でしかわかっていただけない、ちょっとした自慢です。

 

 

ウィルの新年度は他の塾より少し遅めの4月から。

 

どうか比較検討される塾の一つに、我々も加えていただけたら幸いです。

 

あくまでも個人的な感想です。うちの生徒はほとんどが学校選択校を受けますので、英語と数学は学校選択だけでご勘弁を。

 

国語 例年並み

数学 やや難化

社会 90点までは例年並み。そこからはやや難化

理科 易化

英語 難化した昨年並み。

 

よって、各校のボーダーラインも例年とそれほど変わらないのではという印象です。

 

浦和なら400点

浦和一女や大宮、市立浦和なら380~390点

川越なら360~370点 

川越女子なら350〜360点

所沢北なら330~340点

所沢なら300点

 

くらいでしょうか。

 

もちろん通知表が高ければこれよりも多少低くてOKだと思います。

 

 

さて、うちの生徒たちに昨日伝えたことですが、合格発表までのこの期間を大切にしましょうね。もし合格したら、うれしさで全部吹き飛んでしまいます。

 

受験は成功か失敗かの2択かもしれませんが、教育はそう考えません。点ではなく、線で考えます。一つ一つの経験からどれだけ成長できるか、そこにも目を向けます。

 

もっとこうしていれば。

次はこうしよう。

 

その気持ちの強さが、そこにかけた時間が、人間を高めていきます。

 

きっと15歳でも経験ありますよね、後から思い返すと確信できる、自分を大きく変えた瞬間を。

 

次もまた大きく羽ばたけるように、今を大切しましょう。1年間、お疲れ様でした。