今日という日を、将来の自分の子どもにも伝えられるように、あらゆるすべてを記憶に残してね。


朝のお母さん、お父さんの姿。どう接したらいいか、キミの何倍も考えて悩んで、その導き出した答えがその姿なんです。


朝ごはんも、きっとお母さんは悩んだことでしょう。


朝、家を出た時の空気。空の色。駅までの道。友達の姿…


人生において、数回しかないこの大切な時間をどうか大切にして欲しいです。


人事を尽くしたのなら、後は考えない。できることをする。できないことは考えない。だってできないんだから考えるだけ無駄だもの。できないことは天に任せるしかない。


今のキミにできることは2つだけです。


視座をちょっとだけ高くして、将来のためにこの日のすべてを記憶に残すことと、練習以上が出ることを期待しないで、練習どおり、できることをやる。それだけさ。


さあ、笑顔は大事。ニッコニコで行ってきなさい。


仕上がっている子は、とにかく病気にならないことを最優先にしようね。


過去問でおおむね合格ラインをしっかり超えているなら3日で合否が変わることはないから。


当落線上にいる生徒はそれこそタイパ。時間あたりの効果の高いものをいかに取り入れるかが勝負。


特に今年は入試直前が三連休。めちゃくちゃ時間がある。それだけ当落線上にいる生徒にとっては合否を分けかねない。


だからこそ、どれが一番タイムパフォーマンスが良いかの判断は自分でしないこと。


経験豊かな人に判断してもらうべし。


やったことがないことは、やったことがある人に聞くのが一番です。

「経験しないとわからないよ」

「経験からしか生まれないよ」

「経験よりも大切なものなんて無いよ」

 

まあ、検索すれば出てくる出てくる。

 

でもね、人間誰でも生きていれば何かしらの「経験」しているはずじゃないですか。

 

経験ってただすればいいものじゃない。そこから何を感じ、何を得たか。そして、その得たものからどう変わったのか。行動じゃ無くてもいい。考え方でもいい。なんでもいい。何かしらの変化があって、やっとそれを「経験」と言うんだと思います。

 

目の前に実際に存在しているのに、見なければ、気にとめなければ、そこに意識が無ければ、記憶に無ければ、それは無かったと同じですものね。

 

ついに倍率が出ました。あと一週間で入試です。

 

この1年間の日々を、どのような「経験」にするか。どれほどのものにするか。何かが変わるような貴重な経験にしよう。

 

みんな総出で関わって、全力でサポートするから。