1つの仕事の失敗で会社を辞めてしまう人がいる。
細かい事情はさておき、どうして踏みとどまれないのか。
そこで思い出すのは、失敗から成功に至る物語の数々。
大企業の経営者やスポーツの有名選手、
少年漫画でもハリウッド映画でも、
主人公は大ピンチに何度か陥り、
その度に成長を遂げ、大きな成果を手に入れる。
ピンチの渦中にいる本人は、とにかくがむしゃらで、
その後の結末など知る由もない。
そこで注目すべき共通点は、
失敗や挫折が成功への布石となっていること。
つまり、失敗から学んだことを
次の機会に活かし、同じ過ちを繰り返さない。
成功する人間は立ち上がっていき、大きな成果を得る。
その原動力は、確かな行動分析と、
「何が何でもあきらめない」という情熱に他ならない。
特に情熱は、大きな成功を手に入れる人に共通する資質。
しかし、成功者とその他の人の間に、
情熱つまり「やる気」においての大差ははいと感じる。
何度でも立ち上がる行動そのものが大事。