廿日市市議会議員 松本たろう -3ページ目

これで本当にいいのか…

梅雨ですね。ダウン



なかなか”たろう通信Vol30”のポスティングが進みません。



そのような中でも、ほんの少しの晴れ間を狙っては、汗を流しています。


廿日市市議会議員 松本たろう



時にはポスティングの最中に雨に打たれることも、しばしば…

私が雨にぬれることはどうってことないのですが、大事なチラシが濡れ、

シワシワになっては困ります。ポスティングに雨は大敵なのです。

廿日市市議会議員 松本たろう



市政報告誌”たろう通信”は、私の政治活動の結晶です。



お一人でも多くの方に、お目通しいただきたい…


お一人でも多くの方に、自分の活動を知っていただきたい…


お一人でも多くの方に、市議会の現状を知っていただきたい…



こんな想いが少しずつ大きくなり、平成17年の発行当初から、


発行部数を増やしてきました。




しかし、金銭的な理由や配布するためのマンパワーの限界から、


廿日市市内の4万5千世帯余りのすべての方にお配りできていません。



よって発行部数に応じた配布エリアを事前に決め、ポスティングをしています。


当然、配布するエリアと、できないエリアが生じます。


その境にたった時にいつも思います…



ここで引き返していいのか?


こんな配布の仕方でいいのだろうか?


これで自分の想いを十分に届けることが出来ているだろうか?


配布するエリアとそうでないエリアは何がどう違うのか?


私のことを知っていただく絶好の機会を自分から


放棄していることにならないか?



様々なジレンマの中で、いろんなことを考えながら、いつも歩いています。


廿日市市議会議員 松本たろう


今回の”たろう通信”にも、重すぎるくらいの私の想いを載せて、


私たちのまちに飛ばします。



お一人でも多くの方に手に取っていただけることを信じて…


今日は大会会長として…

今日は、第16回全中国空手道選手権大会が開催されました。


これまで幾度となくご紹介しています、極真空手の大会です。




本日の大会は、中国5県から230名の選手が集まる大きな大会でした。


廿日市市議会議員 松本たろう



廿日市市議会議員 松本たろう



実は今日の大会は来賓としてではなく、大会会長としての


出席となりました。合格



廿日市市議会議員 松本たろう


全中国大会の大会会長は2年前の


廿日市大会に続き2度目となります。



廿日市市議会議員 松本たろう


この極真空手の魅力は、何といっても寸止めなしのフルコンタクトにより、


相手に直接ダメージを与える圧倒的な迫力です。


当然、それによるダメージは計り知れず、試合の後半では


フラフラになりながらも、諦めることなく相手に向かっていく姿は、


見る者に勇気を与えてくれます。



さらには、試合が終わり、傷ついた相手選手のもとに駆け寄り、


心配する姿は、極真空手の”相手の痛みを知る”という訓え が、


選手の皆さんに浸透している事の現れだと思います。




ここのところ毎日のように報道される、国政のゴタゴタ…


『もういい加減にしてくれよ』って思っている方も多いはず。



国の行く末よりも、自分の行く末や党の行く末を案ずる、


彼らに、”相手(国民)の痛みを知る”という感覚が残っているのでしょうか?



今日の試合を見せてあげたい…ダウン


来週水曜日から…

6月議会も、来週火曜日の最終日を残すだけです。



この度の議会では一般質問をすることなく、


市政報告の準備も比較的早く進めることができ、


本日、印刷会社に入稿してきました。



廿日市市議会議員 松本たろう



今回の内容は、先月行いました会派市政報告会で


私が担当した、予算と財政についてまとめてみました。




いま”まち”の財布の中はどうなっているのか、


そして、これからどうなっていくのか、


そんな”まち”の現実を包み隠すことなく、そのありのままの姿を


皆さんにお知らせしたいと考えています。




今回の”たろう通信”は記念すべき30号目になります。


実は、号外も何回か発行していますので、


実際は32号くらいだと思いますが…


議員になって7年余り、議会開会ごとに”たろう通信”を発行してきました。




今回も皆さんに分かりやすくお伝えすることを心がけ、


一つ一つの言葉を大切にしながら、大事に仕上げました。


なので、ほぼ満足できる品質になったと思います。




早いところでは、来週の水曜日にはお届けします。


それにしても、3月議会号をやっと配り終えたのに…




でも、また頑張って歩きます。ニコニコ




皆さんのお手元に届きましたら、


ぜひ、お声を聞かせてください!!


今日は…

本日6月7日は、私の誕生日なんです。クラッカー


43歳になりました!




結構な年になったな… 


感慨深いものがあります。




私が選挙に初当選させていただいたのが35歳のとき。


あれから7年数か月…


結構長い間、議員をさせていただいているんだなって感じています。



それにしても、もう若さを売り物にするには、

無理のある年になってしまいました。叫び




最近、議員として活動してきた、この7年余りの時間を

あらためて考えることが多々あります。



それは多分、来年3月に、私にとっての3回目の選挙が

迫っていることもあるんでしょう…あせる




今から7年数か月前、平成17年に実施された市議会議員選挙で、

私は1139票をいただき当選させていただきました。

この時の当選順位は22人のうち21番目…


なんとか引っかかることが出来ました。




はじめての議会では、早速、一般質問も準備し、

意気揚々と出向いて行きました。グッド!



私は議会って、当然 ”市民の皆さんのこと、自分たちのまちのことを”

真剣に考え、打打発止で議論している場だと思っていました。



しかし、私がはじめて見た市議会は、私がそれまで考えていたものとは

大きくかけ離れていました。



行政執行部の提案する議案や予算案には何があっても賛成する、

行政側の耳の痛くなるような質疑は極力することなく、

自席で静かにうなずいていることこそが、成熟した議員の証である

といった雰囲気がプンプンしていました。



なので、私がはじめて経験した議会は、戸惑いの連続でした。ダウン




しかし、それから7年余り… まちがいなく廿日市市議会は変わりました!



決して行政に迎合することなく、将来にわたって持続可能なまちになるための

策を見出し、合理的で無駄のないまちなるよう真剣に考え、

そのための意思をしっかり示す議会に近づいてきているよう思います。




先日、地域の運動会の際、大先輩の女性議員とお話しさせていただいた際も

こうしたことが話題に上がりました。



廿日市市議会は変わっているのです。間違いなく!!




この7年、議会は少しずつ変わってきています。




今日、歳を一つ重ね、改めてそう感じています。





来週から6月議会が始まります。

廿日市市のあるべき姿を貪欲に追い求め、頑張っていきます。チョキ


遅くなりましたが…

遅くなりましたが、先週土曜日に会派の市政報告会を開催いたしました。




この日のうちに、廿日市会場と佐伯会場の2か所で報告会を


行うというタフなスケジュールです。



まずは廿日市会場。



会場に入りきらんばかりの多くの方に、ご参加いただきました。



廿日市市議会議員 松本たろう




私からは、今年の予算と財政状況についてのお話し。


多くの方を前にモチベーションも最高潮です!!



ただ、

予算や財政の話ではありますが、数字の羅列にならないように


とにかく分かりやすい言葉で、市や国の現状とこれからの課題について


お話しをさせていただくことを心がけました。



廿日市市議会議員 松本たろう




今年の予算額は409億円余りです。



廿日市市議会議員 松本たろう




でも実は、その財布の中身はすべて市民の皆さんから


いただいた税金だけでまかなえているわけではありません。


むしろ、いただいた税金は財布全体の4割にも満たないのです。




では残りの6割強の部分は如何にして確保できているのでしょうか?


残りの4割は主に国に依存し、あとは借金したり、貯金を取り崩しながら


財政的な体裁を保っているという現実…




実際、私たちのまちの、国への依存度は毎年上がってきています。


下のグラフは国からの交付税額の推移を表していますが、


特に平成21年の政権交代以来、交付税の配分は増えています。



廿日市市議会議員 松本たろう



では、私たちのまちは、これからも国に依存していれば、


この先も現在の水準で行政サービスを市民に提供し


続けることが出来るのか?



決してそうではありません。



実は、国は地方どころではないのが本音です。



廿日市市議会議員 松本たろう



国の借金は今年度末には1000兆円を突破すると言われています。



何とか国も財政再建を図りたい。


そのひとつの方法として、いまから10年に進めたのが、


”平成の大合併”です。



国からすれば、交付税の配分先を合併により


少なくすることで、その負担を軽減させようとしました。




廿日市市の場合、5つのまちが合併して1つになっています。

国にとっては5つのまちに交付していた交付税を

1つに集約できるという大きなメリットがあります。




しかし、いくら国の言うこととはいえ、ただ単に『合併しろ!』なんて


言われて『はい、そうですか。』と合併するまちなんてありません。




そこで国が考えた合併促進策が”合併算定替え”という制度です。



国の方針に従って、合併を進めていただければ、合併した後の


新しいまちには、合併前のそれぞれの自治体に交付していた


交付税の合算額を満額で支給しますというものです。



しかも、それを向こう10年は担保します、という制度です。




ただし、合併は元々財政再建策です。



合併後11年目からは、合併算定替えの効果額は、それまでの90%に、


12年目は70%に・・・そして16年目には0になってしまします。



廿日市市議会議員 松本たろう



実は、来年、平成25年は佐伯・吉和との合併から11年目を迎えます。


つまり、この3つのまちの合併算定替えの効果額は来年から削減され続け、


合併から16年目となる、平成30年には0になってしまいます。




さらには、平成27年は大野・宮島との合併から11年目となります。


同様にこの3つのまちの合併効果分は削減していき、


16年目の平成33年には0になってしまいます。



つまりは、この先9年間で23億4300万円の交付税が削減されることになります。


これは、私たちのまちとって大変なことです。




今後、市税収入は益々下がってくることが予想されると同時に、


社会保障費などの負担は増えてきます。



今までは、自治体の収入が減れば、その分が交付税で補てんされて


きましたが、これからはそうもいかないということです。



廿日市市議会議員 松本たろう


そんなこともあり、今年度末からは財政収支が赤字に転落すると予測され、


しかも赤字の状態が少なくとも今後数年間は続きそうです。



これまで、順調に削減してきた市の借金も今年度を境に、


また増えていきそうです。それと同時に、貯金も少しずつ目減りしていきます。




これは私たち市民一人一人の生活にも大きく影響してきます。



廿日市市議会議員 松本たろう

今まで受けてきた行政サービスの質や量が下がってくることは、


当然、予想されます。




もしかしたら、水道料金などさまざま行政サービス料金が値上げされる…


道路に落ちた枯れ葉はいつまでも清掃されることなく、


そのまま放置されることも…


陥没した道路はなかなか補修されることなく、危険な状態に…


さらにはごみの収集も有料になったり…





こんなことにしないためにも



こんな厳しい現実を前に、私たちはこのまちの住民として、


この国の国民として、いま何を考え、どんな行動をとるべきか…




こんな厳しい財布の中身をみて、高い行政サービスを受けることを


あきらめ”我慢をする”と決断するのか。




行政サービスは下げるべきではない、維持すべき、


でもそれに見合うような負担を市民一人ひとりがするんだ。


とするのも方向性の1つ。




さらには、サービスがさがるのはイヤだ、でも負担はもっとイヤだ。


だから、国も自治体ももっと借金をしてでも住民にサービスを提供すべき。


これも方向性の一つです。



そして、この方向性を決めるのは、皆さん自身であること。





皆さんが下した方向性が、いかなるものであろうとも、それが民意であれば


おそらく政治はその方向に進んでいくでしょう。



だから、皆さんには、国とまちのあるべき姿を真剣に考えていただき、


そして、意思を示していただきたいのです。




この日は予算と財政についてのお話をさせていただきましたが、


すべてはこの結論に至るためのプロセスに過ぎません。





私のお話しが、皆さんがあらためて、”考える”きっかけになれば幸です。



今日は早朝から…、そしてネタの組立が出来ました! 

今日は早朝より会派のメンバーとともにJR廿日市駅に立ちました。



今週土曜日に開催いたします、会派市政報告会の


告知チラシの配布ためです。




手前が徳原代表、奥が林忠正議員です。


廿日市市議会議員 松本たろう



皆さんお急ぎのところ、多くの方がチラシを手にとって


いただいたことを心より感謝いたします。




そして、明日はJR阿品駅に立ちます。



こんなことをやっている議員がいるということを


知っていただくだけでも、意味のあることだと考えています。




だから、会場にお越しいただくことはもちろんですが、


知っていただくための努力は、報告会の前日まで続けます。




当日、私の担当は廿日市市の予算と財政についてご報告をすることです。



連休前から、この報告の組み立てについて考えていました。




単なる予算や財政の報告にはしたくはなかったのです。


これならば、私がお伝えしなくても行政の発信するものでも充分ですから。




しっかりとしたメッセージ性をこめ、政治的な提言にしたかったのです。




かなり、迷いましたし、考えました。



でも、こうして私が考え、使ったエネルギーの分だけ、


皆さんに私の想いがつたわると考えましたので、充分に時間をかけることにしました。




そして、やっとこの形が出来ました。



廿日市市議会議員 松本たろう



本日の会派会議において、他のメンバーにも報告をして、


いくつかのアドバイスをいただきながら、さらに内容の精査を


していこうと思います。




では、皆さん、当日お待ちしています。ビックリマーク

今月12日(土)に開催します!

3月議会も終わり、恒例になりました、


会派市政報告会を開催します。ニコニコ



5月12日(土)です。



今回はこの日に2つの会場で行います。



13:30からは廿日市商工会議所4階会議室にて


19:00からは佐伯地域の友和市民センターにて開催します。



そこでいま、こんなチラシを配っています。

右下矢印


廿日市市議会議員 松本たろう

廿日市市議会議員 松本たろう


平成22年5月からはじめた、会派による市政報告会も


今回が10回目となります。



私からは、今年の予算と財政についてご報告をさせていただきます。



いまネタ作りの最中です。グッド!




今回も多くの方にご参加いただき、地域の課題などを


聞かせていただける、貴重な時間になることを楽しみにしています。




なので…



明日からまた、このチラシを片手にまちを歩きます。



ぜひ、ご参加ください!お待ちしています!チョキ

絶好の天気の中で…

昨日は、『大野少年軟式野球大会』が開催されました。



廿日市市議会議員 松本たろう



廿日市市議会議員 松本たろう

この日は廿日市市内外はもとより、県外からの参加もあり、


21のチームが参加する大きな大会となりました。




私が少年野球出身者ということもあり、5年前から、春と秋の


大会の際にはお招きいただいています。




廿日市市議会議員 松本たろう

開会式に続いて、始球式…



廿日市市議会議員 松本たろう


そして、表彰式まで…




廿日市市議会議員 松本たろう


昨日は、絶好の天気でした。



素晴らしいプレーの連続で、彼らの将来が楽しみです。グッド!





それと同時に30年前、自分がやっていたころを思い出しました。



廿日市市議会議員 松本たろう


真中でトロフィーを持っているのが私です。ニコニコ




懐かしい…汗





今日はいつもより少しだけ早起きする日。

今日は、いつもよりほんの少し早起きをする日です。ひらめき電球




本日木曜日は、廿日市市の企業経営者の勉強会であります、


モーニングセミナーが開催されます。




廿日市市内の企業をはじめ、広島西部の企業経営者が


集う勉強会です。




毎週木曜日、朝6時から開催されるこのセミナーは、


地元経済のけん引役である経営者の方々とお話をさせていただく、


私にとっても貴重な時間です。グッド!



廿日市市議会議員 松本たろう



実は今日の講師は、僭越ながら私でした。叫び




人生の大先輩を前に、私がお伝えすべきことは何かと、


講演要請をいただいた時から、自問してきました。



考え抜いた揚句、私の出した題目は、”選挙に行きたくなる政治”です。ひらめき電球




廿日市市議会議員 松本たろう


いま、国政をはじめ地方政治においても、有権者の方々にとっては


決して投票に行きたくなるような状況ではないでしょう。




でも、何があっても政治に無関心になることに、一点の利もない


ということを、遅ればせながら気がついた私は、あらためて


地域を支える経営者の皆さんに、お伝えしなければいけないと考えました。




自分も数年前まで、”政治なんて…”と考えている側にいた人間であった


ことの反省と自戒の想いをこめて、お話ししました。


企業の朝礼や社員教育においても、政治参画の必要性を説いていただければ…メラメラ




こんな会社が、廿日市市にまた一つ増えることで、


私たちのまちの政治が、必ず変わると信じています。




一つ私の責任を果たせたことに、今はホッとしています。ニコニコ



激戦の福山

今日の午前中は会派の会議がありました。



会議の内容は市政報告会についてです。



次回の会派市政報告会は5月12日(土)に決まったのですが、


今回の報告会はいつもと違い、ダブルヘッダーということになりました。



つまり、この日のうちに廿日市地域と佐伯地域の


2つの会場で報告会を行います。



内容は3月議会議後ということもあり、今年の予算について、


そして、それぞれの地域の話題について、お話しさせていただく予定です。



また詳しい内容については後日、ご案内いたしますので、


ぜひ、ご出席いただきますようにお願い申し上げます。






そして、午後からは福山に行ってきました。DASH!




いま福山では市議会議員選挙の真っ最中です。メラメラ


廿日市市議会議員 松本たろう



この選挙ポスターの掲示板をみれば、関係のない私まで、


凛とした気持ちになります。




実は、私の友人が3期目の挑戦をしているんです。



廿日市市議会議員 松本たろう



今回の福山市議選は、これまでの定数46を40まで削減しながら、


49の陣営が選挙を闘う、非常に厳しいものとなっています。



福山のまちに入った瞬間、選挙の臭いがプンプンしていました。パンチ!




やはり、今までよりも厳しい環境の中での選挙ということで、


立候補する側、また選ぶ側にも、自然と緊張感が


生まれてきているように感じました。




私はより厳しい、より高い壁を乗り越え、極限の緊張感の中で


選ばれた者だからこそ、まわりの雑音に惑わされることなく、


自身の責任において緊張感のある仕事ができると思います。




でも、選ばれる側にとって厳しい選挙っていやですよ、正直言って…叫び







選挙戦半ばのいまが一番しんどいことも、私はよく知っています。



あなたなら必ず結果を出せることを信じています。







志を同じくする仲間に素晴らしい結果が出ますように…







頑張って…グッド!