市民の生命と財産を守るために
今年は10月21日が消防団による実践応急操法大会です。
この大会の目的は、団員が建物火災に迅速に対応することが出来るか、
それを確認することにあります。
消防自動車で現場に到着し、搭載したポンプから水を火点に
向けて送水して、そして消火するまでのタイムを競います。
毎年、9月中旬になると、その大会に向けた夜間訓練が実施されます。
私が選手として参加するのは今年で5回目です。
これがメチャクチャきついんですよ。![]()
でも、市民の生命と財産を守るために、欠かすことのできない訓練です。
大会当日まで、あと3回の訓練を行います。
10月21日。
下平良の下水処理場で大会が開催されます。
消防団員の”自分のまちを守ること”に対する、
高き志をぜひご覧ください!![]()
一般質問終わりました!!
今日から一般質問が始まります。
私の出番は一番目。
今朝はいつもよりも早く起きて、原稿のチェックを行いました。
早朝から冷静になって見直してみると、意外と手直しもあったりするもので…
朝一番のなんともいえない凛とした空気の中で
少々緊張しながら、議場の扉をあけると2階の傍聴席はすべて満席。
ピリピリとした緊張感が私を襲います。
議員になって7年半ですが、一般質問はどうしても緊張します。
しかもその緊張感は年々増しているように感じます。
こうして多くの方々から期待をいただいていることもありますが、
自分が多くのエネルギーを費やし、調査研究したものであればあるほど、
その想いをベストの状態で行政に伝えようと、力が入ります。
いまはその荷物をおろすことができ、少しホッとしています。
そして今回も多くの方に傍聴にお越しいただきましたことを
心より感謝します。
一般質問の登壇日時が決まりました!!
9月議会では一般質問の機会をいただくことになりました。
私の出番は一般質問の初日、12日(水)9:30からです。
一番最初ですから時間がずれることはありません。
今回取り上げるテーマですが、来年度予算策定の考え方についてです。
9月議会に、もう新年度予算のこと?!と思われるかもしれませんが、10月上旬には市長が新年度予算編成方針を通知します。それを受けて、11月には各部局が予算要求書を提出します。つまり、新年度の予算に関する市長のお考えを問う、また私から政策提案するタイミングは、この9月議会が最善と考え、今議会で質問・提言させていただくことにしました。
私が過去に質問させていただいた内容も含め、以下、大きく4点質問いたします。
1(件 名)財政的事情が新年度予算に及ぼす影響について
(質問要旨)本市において最初の合併から11年目となる来年度以降は、実質的な普通交付税の段階的な縮小が見込まれることに加え、市税収入も減り続ける中で、財源不足がさらに深刻化する状況が想定される。今後は長期的な視点に立った予算規模の縮小はもちろん、中長期的な成長戦略も欠かすことが出来ない。これまでにない厳しい状況において持続可能な行政運営をしていくためには、まちの体質改善は急務である。こうした厳しい財政状況が新年度予算に与える影響について、次の点を問う。
(1)来年度から交付税の合併算定替えの効果額が減少することについて
(2)市税収入が減少し続けていることの影響と法人市民税増収策について
(3)基金の計画的な積み立てについて
(4)臨時財政対策債に依存しない予算編成について
(5)政策の取捨選択について
2(件 名)新年度予算策定における投資的経費の抑制と合理的な施設管理計画の策定について
(質問要旨)本市においては、すでに財政縮減策に取り組んでいるが、投資的経費に関してはさらなるコスト削減の余地は十分にあると考える。限られた予算をより合理的に執行するため、新年度予算編成においていかなる策を考えているのか。そこで次の点について問う。
(1)指定管理者制度による施設管理の最適化とPFI事業のさらなる活用について
(2)公共施設の統廃合スケジュールの早期策定について
(3)公共施設の実態調査とその対応について
3(件 名)新年度予算における扶助費等のあり方について
(質問要旨)少子高齢化の進行に対応した各種施策は重要であり、本市においても積極的にこれらを充実させてきた。しかし、財源が扶助費の伸びに追いつかず、財政運営上大きな負担となっているのも事実である。それでも手をさしのべるべき生活弱者を十分に救済できる状況には至っていない一方で、本来救済の対象になるべきではない者がその対象になるなど、制度の見直しを検討する必要もあると考える。そこで新年度予算策定に関して、次の点についていかなる考えをもって対応するのか問う。
(1)生活保護制度の運営改善について
(2)福祉としての市営住宅施策のあり方について
(3)生活福祉資金貸付制度について
(4)国民健康保険税・介護保険料のあり方について
4(件 名)市民の市政参画の意識を高めることについて
(質問要旨)国民の政治に対する無関心はますます進行している。しかしながらそのような現実に反して、今ほど政治の役割が問われることはないと考える。一人でも多くの市民が市政に参画できる環境づくりと、まちの進むべき道を力強く示すことこそ、政治の役割であり、この厳しい本市の現状を克服できる手法の一つではないかと考える。そこで、次の点について新年度予算の中にいかに反映させる考えかを問う。
(1)市民の市政への関心を高めるための取り組みについて
(2)政治が今、市民に発信すべきことは何か問う。
ぜひ皆さん傍聴にお越しください!!
第12回、13回。終わりました・・・
昨日は会派の市政報告会でした。
第12回は大野会場。
出席者数は…
思ったよりも少なめでした。![]()
高橋議員からは、6月議会での議決案件についてと、
林議員からは、会派の視察研修についての報告。
実は私は会派視察には行っていません。
議員の会派視察については、個人的な想いがありまして
少なくとも、ここ5年は会派視察に行っていません。
議員の視察については、過去にもブログ で書かせていただきましたが、
機会があれば改めて書きます。
続いて、午後からは第13回目、廿日市会場です。
ここは満員御礼状態。
出席者の皆さん、どうでしたか![]()
まだ見つかっていません。
5日(日)に開催します、市政報告会のチラシを
駅頭にて配布しています。
昨日は、JR廿日市駅にて。
そして今日はJR阿品駅の予定でした…
しかし…
実は昨日の夕方、行方不明者の捜索のため、
消防団員に召集がかかりました。
が、日没のため捜索打ち切り。
今朝7時から再捜索することとなり、チラシ配りは、私はキャンセル。
消防団員の仲間とともに捜索に出かけました。
捜索場所は極楽寺山登山道。
昨日の午前中、平良ルートより登山中の女性の
行方が分からなくなりました。
平良ルートは比較的険しく、高齢の女性が登るには
厳しすぎるように感じました。
また、捜索中はマムシや大きなスズメバチにも出くわしました。
極楽寺山の登山は軽装で行かれる方もいらっしゃいますが、
結構危険なことも多いようです。
そして私たちが行った捜索は、登山道から外れた
ロープが必要なくらい険しい谷が主です。
今日はもうヘトヘトですが、残念ながらまだ見つかっていません。
心配です。
一刻も早く見つかることを願っています。
ちょっと荷物を…。
柳井市の般若寺 の護摩業に行ってきました。
護摩業は護摩壇に設けられた路で、煩悩をあらわす護摩木を
焚きながら修する行法です。![]()
自分の煩悩にみたてた護摩木を燃やすことで、
これが煩悩から菩提、悟りに変わるとされています。![]()
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さらに合わせて護摩業は、人々の所願成就も祈る行法です。
生きることは 多くの事を”見て”、”聞いて”、”感じて”、”考えて”…
こんなことの連続で、 その結果、自分の中にいろんなものが芽生え、
多くの想いを自分の中に抱え込むようになります。
ここのところの私は、そんな自分の中に抱え込んだ荷物が、
少し重たく感じるようになっていました。
この日は、そんな少し重くなった荷物を軽くすると同時に、
自分自身が抱え込んだものが何なのか、あらためて冷静に
対峙しようと護摩業に行ってきました。
目の前で熱く高く燃え立つ火は、自分自身の姿そのものであり、
自分を客観的に見つめることのできた2時間半でした。
自分の抱え込んでいたものが何なのか、
それは私が抱え込むべきものなのか、
これから私が進むべき方向はどこか、
そんな様々なことを冷静に自問自答する貴重な時間となりました。

















