アジをさばいて寿司をにぎってきました
去年、寿司職人さんが魚のさばき方やお寿司の握り方を教えてくれる教室がある・・と友人が教えてくれました。参加可能な日程だったので、早速、別の友人と2人で申し込みをし、年明けの日程で参加をしてきました。まずは、自分で握った出来上がりのお寿司がこちらです。ネタは左から2番目のアジだけは、自分でさばいて用意したもの。他のマグロやホタテなどは、あらかじめ切って用意されていたネタを使いました。アジのにぎりの向きが逆になっちったわ 裏巻きも自由奔放で残念な感じですが、本当に有意義な時間でした。3時間の間に、これだけの実習を行います。参加者は30人弱で、中高年の男性とアラサーぐらいの若い女性が大半。ご夫婦で参加される方もいます。先生が壇上の大きな調理台で、まずは手順をデモンストレーションしてくださりその後、各自調理する・・を2~3度繰り返します。一テーブル4人で、相互に調理自体の協力などはせず、各自それぞれ調理をするスタイルです。アジは驚くほど新鮮で、ぴちぴちでした。魚はさばけるつもりでしたけど、きわめてテキトーというか自己流でやってました。しかし、教えることに慣れているプロに教えていただくと驚くほど上手にできるすね びっくりです。ここでなぜ包丁をこう動かし、こうやって切るのか・・といった理屈がわからないと一歩も動けない中高年(笑)に人気があるのも納得です。3枚おろしは、(あくまでも自分比ですが)うっとりするくらい美しくできました。感動です。どうしよう、しばらくは、魚をさばきたくてしょうがないモードに入ってしまいそう。包丁も握ったことがほとんどない・・という方も参加対象なんですが、それよりも、普段ふつーに料理はしてるけど・・という人にこそより学ぶべきところがあるんじゃないかなって思いました。おろしたアジの半身は寿司ネタに、残りの半分はたたいて団子にして小鍋にしました。アジ団子以外のお野菜は人数分切った状態で用意されてます。海苔巻きは数えるほどしか作ったことがなくて、苦手意識があったんです。でも、やっぱりリアルで、先生のコツを話しながらのデモをみると違いますね。細まきは、四角くするっていうのも知りませんでした。自分がかつて作った中では一番よく巻けたと思います。ただ、細まきや、裏まきの切り方が、全然だめだったなー参加者の一部の方とか、あたりまえだけど先生は、すぱすぱ綺麗に切ってる。同じ包丁を使って、同じようにしてるのに、切り方が悪いってのは、力の入れ加減とか、シャリののせ方、包丁の動かし方とかとにかく、全然あかんのでしょうね。にぎりも、超下手くそでしたが、先生のゆっくりと繰り返す手技をみて方法手順は理解できました。体がついていかないですけど (^_^;)あとは練習ですねー。ちなみに、過去1度だけ、にぎり風なものを作ったことあるんですが、これは、にぎりでもなんでもなく、細長い手まりだわねー 笑☆ 2年ぐらい前、鯛の昆布〆 と、イカの燻製と、日の菜の漬物で作った なんちゃって握り軍艦も初めて作りました。しかし、寿司台にのせるときは、けっこう緊張します。生ものだし、あんまりべたべた触りたくないし、最初からどこにどう置くかっていうのをよく考えて(でも素早く)やらないと台の上がはちゃめちゃになってしまうのです。最後は、自分の作ったお寿司を全員でお昼代わりに、いっせいにいただきます。いやもう、格別ですね。これだけのことを教えていただき、食事もして、料金が3,500円なんです。 3か月ごとに、アジのさばきは同じですが、少しだけメニューが変わるので、友人と、春も行こうね!って話してます。都内開催ですが、ご興味のあるかたいらしたら、ご連絡くだされば個別に教室のURLをお知らせいたします~一眼レフカメラで撮る料理写真 オウチごはんと器の写真