ショートストップからの風景 -43ページ目

秋季大会組み合わせ決定

あー日産・熊代負けた~・・・

残念。。。


さて神奈川秋季大会の組み合わせが決まりました。
フリー抽選ということでやはり偏りましたかね。


左上ブロック


有力校は
藤領藤沢、相洋、平塚学園、桐蔭学園、綾瀬、湘南学院と
いったところでしょうか。
特に上のブロックに強豪が集まっています。
夏ベスト4の綾瀬は秋も来るかもしれません。
正直ここのブロックはどこがベスト4に進んでもおかしくない。


左下ブロック


ここはかなりの激戦ブロック
有力校は
橘学苑、横浜隼人、横浜、日大藤沢、横浜創学館、
次いで向上、法政二、桜丘という感じ。
しかし私が現役の頃から、横浜と日藤は早い段階から
よく当たる印象です。今年の夏もそうでしたね。
頭一つ抜けているのは横浜でしょうか。経験豊富な選手が
多く、新チームの始動が遅れても能力でカバーしそうです。
牙城を崩すとしたら日藤でしょうか。


右上ブロック


商大チャンスでしょうか。いいブロックに入りました。
有力校は日大、藤沢翔陵、Y校、鎌倉学園、横浜商大
次いで百合丘、厚木西かな。
経験者も多い商大が若干有利でしょうか。
しかし公立校にもチャンスがありそうです。


右下ブロック


神奈川を代表する横浜以外の3校がこのブロックに入りました。
桐光学園、東海大相模、慶応義塾、追うのが光明相模原、
武相あたりでしょうか。
東海大相模は新チームの苦戦が噂になり、慶応も甲子園出場で
新体制が若干遅れ、下級生の経験も少ない。
現段階では桐光学園が有利でしょうか。
我が母校もここです。1回は勝ちそうだけど次は・・・


大会序盤から激戦が期待されます。
強豪校同志の潰しあいで公立校もチャンスがあるかもしれません。
ましてや秋・・・出来上がってるチームはありませんから・・・


まずは1回戦、2回戦の”初戦”の注目は
相洋VS平塚学園
(相洋はなんか毎回クジ運が・・・)
橘学苑VS横浜隼人
(今年は相当くるだろう橘学苑とそろそろ結果出さなきゃ隼人)
川和VS湘南学院
(毎年いいチームを作る川和と夏に泣いた湘南学院)

神奈川開催の関東大会まで楽しみましょう

都市対抗行きたい・・・

夏の疲れなのか、最近の天候のせいか疲れています。

寝ても疲れが取れない感じ。


お仕事はボチボチだけど今週からヤバイ感じになりそう。

かなり焦ってきたし。



さて都市対抗野球が始まって、日産自動車のクマーを観に

行きたいと思ってていよいよ明日1回戦だけど、

とても行けそうにありません(涙)


勝ち続けてくれれば行けるかな・・・


投手から野手に転向し、入団1年目から3番を打つクマー。

(注・熊代聖人選手です)

高校2年時に甲子園出場した時から好きな選手です。


あー観に行きたい。






秋季大会予選

今週は雨三昧で寒いですね。
もう夏の匂いを忘れてしまいましたが、
9月はまた暑くなるのでしょうか?
冬よりも断然夏派なので、もうしばらく粘って欲しいな。
野球やるにも丁度いいし。


さて秋季大会、今週の雨で延び延び。
まだ今日の試合も残っているけどほぼ決まりです。


【川崎地区】

法政二校が橘を下すなど頑張っている。
最近はあまりにもな結果なので古豪復活とまではいかないまでも
頑張って欲しい。自分たちの頃はそりゃ強かったから。
百合丘は安定した強さ。川崎北じゃない。俺たちが川崎公立いや
神奈川公立NO,1だ!との意地もあるだろう。
川崎北はお伝えしたとおり3校ブロックで桐光と一緒という最悪の
ブロックで敗戦。秋4強から春・夏と勝ちきれなかった昨年。
今年はこの秋の結果を前向きに捉えて頑張って欲しいところ。


【横浜地区】


Y校は金沢総合に敗れる。決定戦へ。
最近の公立は着実に力をつけている。ってY校も公立だ。
川和や桜丘も1位抜け。
鶴見工は神奈工に勝って1位抜け。神奈工は山手学院にも
負けて予選敗退。
商大、隼人、桐蔭、武相この辺は危なげなく。
橘学苑がいい。夏に連続安打を放った選手(名前失念)も
まだいるし、この3試合は失点わずか2である。
県大会の組み合わせ次第では面白いことになるかも。
我が母校はまだ決まっていない。今日で決まるが大丈夫
だろうと思う。
ここ2,3年は春・秋ともに予選は突破している。
ガンガレ。


【湘南地区】

今年は日藤も強いらしい。この3戦もコールド勝ち。
湘南工大付は茅ヶ崎と茅ヶ崎西浜の2校に負け予選敗退。
夏に旋風をおこした2校、藤沢総合は予選敗退、藤沢西も
決定戦に回るという厳しい状況。
私立校でも結果を残した次の代のスタートは厳しくなる。
でもこの2校は特に今年のチームが大事だと思うので
頑張りどころ。


【横須賀地区】

夏に大失敗采配の横須賀明光は決定戦で突破。
その明光を下した横須賀にも注目かも。
夏に結果を出せなかった湘南学院は1位抜け。


【北相地区】

苦戦が噂される東海大相模は1試合残すも決定。
一二三くんが投げていないのが心配。
厚木西、大和東、麻溝台という公立激戦ブロックは
全て1点差ゲーム。
今日の厚木西と麻溝台の試合で決まるが1点差で
麻溝台勝利の場合はどうなるんだろ。総得点?
総得点も同じになるかも。
夏ベスト4の綾瀬は3連勝。有馬は残念。


【西湘地区】

ここは相洋、平学、立花、山北となりますが4校とも
突破。
吉田島農林とかも20年前はボロボロでしたが近年力を
つけていますね。


また県大会の組み合わせが決まったら更新しまーす。



五輪とか色々

まずは星野ジャパン。
残念だったと。ただそれだけ。


結果的に予選の順位どおりの結果になったということから
例え予選であっても負けていい試合なんてないのだと痛感。
ストライクゾーンの話を選手がするのはどうかと思うが、
特にアメリカ戦の主審は本当に酷かった。
森野のアレとかダルビッシュのアレとか。
なんだよこの審判って迷う気持ちはよく分かる。


まああまりに重苦しい中で戦った選手にはご苦労様と言いたい。
これで終わった訳じゃないので、残りのペナント、そして
すぐにWBCが控えてるんで落ち込んでる暇は無いですよ。


男子400mリレーには感動した。
あれこそ練習の賜物、努力の結果といいましょうか。
個々では明らかに劣る短距離陣がメダルを獲ったというのは
純粋に誇らしかった。


さて五輪から離れて神奈川秋の秋季大会。
歩いてすぐの創学館グラウンドに行こうと嫁に内緒で決めていた。
10時試合開始で少し寝坊。11時過ぎに「パン屋行ってきまーす」
と近くで評判のプレドールというパン屋さんに買い物という理由で
家を出る。
目の前にある創学館グラウンドへだダッシュ!
11時半着。
だが・・・
なんと・・・
試合が終わっていた~
グラウンド入り口で車の整理などをしてくれているいつもご苦労様の
1年生に「もう終わったんだ?勝った?」と聞いたら
「29-3で勝ちました!」とのこと。
試合時間1時間半で29-3って凄いな・・・と思いつつ、その
1年生に頑張って~と声をかけ、泣く泣くパンを買って家に帰りました。


川崎北は2-5で桐光に敗戦。
3校ブロックとはツイてないな・・・

昨日は雨で中止の試合が多かったようだ。

今年は関東大会が神奈川開催で、3校関東大会に進出するとの
ことで、かなり盛り上がるでしょうから期待しています!


そうそう土曜日は八景島の花火に行ってきました。

これで5年連続。今年は金沢区政60周年とかで、

いつも以上に「た~ま~や~」という感じでした。

あいにく少し雨がパラツキましたが、それでも十分満足。

ただこの花火が終わると夏が・・・という感じ。

夜にはサザンの解散ライブ映像もテレビで見て、

なおのこと夏の終わりを感じて寂しくなりました。


悲願達成ソフトボール

これこそまさに”悲願達成”だ。

ついにソフトボール金メダル。


序盤は会社で6回から家で観戦。
初回と6回の1死満塁は上野がよく踏ん張った。
最終回のショートとサードの守備は素晴らしかった。
あの場面であのプレーが出来るとは凄い集中力と
しっかり準備が出来ているということだ。


打線もあのアメリカの投手に対しコンパクトなスイングで
攻めた。高めの球をポップフライにせず、外野の頭を
越え、低めの球は叩きつけた。

日々の練習と対策を練った成果がこの大一番で出た。


それにしても上野投手は凄い。
2日間3連投で413球。
まだ投げれたって言っているのだからもう・・・


宇津木さんの解説はもう解説じゃ無かったけど、
それはもう当然。


とりあえず俺も泣いた。
6回や最終回の時は娘抱きしめて見てられなかった。


本当に凄かった選手達。
表彰式、何と晴れやかで爽やかな笑顔だっただろうか。


日本の女子は、なでしこもメダルとはいかなかったが、
それ以外のスポーツも強い。


タフだ。


男子よりも凛々しい。


さあ星野ジャパンよ・・・
続いてくれ!

星野ジャパン4位で準決勝へ 他五輪

昨日のアメリカ戦はタイブレーク?で敗戦。

それ以前に打て無さ過ぎた。


1位で突破して敗戦ってこともよくあることで、

心機一転頑張って欲しい。


まあでも先に対戦相手が決まってるって難しい。

勝てばキューバ、負ければ韓国って分かってたから、

星野さんもあんまりガツガツしてなかった。


WBC同様に準決勝で韓国を倒し決勝でキューバ。

ぜひ勝って欲しい。

だけどちょっとベンチが雰囲気が重たく見えるのが

気になる。


ソフトボールはダブルヘッダー2戦目で勝利し、

決勝でアメリカとの対戦。

上野投手は2連投。

凄すぎる。

悲願達成なるか・・・!?


シンクロはよくメダルを獲った。

井村コーチが中国へ行ってから、中国に抜かれ

相当なプレッシャーだっただろうな。


五輪もあと少し、野球に、ソフトボールに男子マラソンに・・・

後なんかあったかしら?





祭りのあと

この夏は記念大会だけでなくオリンピックという
世界的な大イベントもあった訳だけど、改めて自分は
高校野球が好きなんだなと痛感した。


激戦を簡単に振り返ってみる。


この90回記念大会、初戦や2回戦など早い段階で
強豪校同士が潰しあうこともあったが、
(トーナメントなので当然)大きな波乱も無く
強い高校が勝ちあがった大会であった。


その中で優勝した大阪桐蔭は投手力、攻撃力、守備力と
それぞれでトップクラスの力を持ち、フォアザチームの
精神で栄冠を手にした。


神奈川勢は横浜べスト4、慶応ベスト8と
近年三期連続初戦敗退という、寂しい県代表の結果だったが
野球王国の復権といってもいい2校の戦いだった。
やっぱり地元が勝つと甲子園の面白さが倍増します。


その他印象に残ったのは浦添商。
伊波ー山城のバッテリーにスピード感溢れる走塁と守備。
選抜優勝の沖縄尚学に続き、夏も沖縄勢が結果を残した。
沖縄県のレベルの高さはもはや全国でもトップクラス。


報徳学園も近田投手がクローズアップされたが、
チャンスに強い攻撃陣、ピンチでのファインプレーなど
技術だけでなく精神的にも強さを発揮した。


今大会は結果的に打撃の凄さが目に付いたが守備で
魅せたチームもあった。鹿児島実、宮崎商の守り合いは
素晴らしかったし、やはり優勝した大阪桐蔭、そして横浜も
見事だった。
やはり高校野球の原点は守りだ。


初戦敗退した中でももう少し観たいチームもあった。
内容では常葉菊川を圧倒していた福知山成美。
智弁和歌山と締まったゲームを展開した済美。
報徳学園を追い詰めた新潟県央工。
そして鳥取西、北海・・・



その他打者だと大阪桐蔭・浅村と荻原、横浜・筒香、
智弁和歌山・坂口と勝谷。
チーム打撃だと大阪桐蔭、常葉菊川、東邦、智弁和歌山が
秀でていただろうか。


その他も1番打者の凄さが目に付いた。
大阪桐蔭・浅村、東邦・山田、仙台育英・橋本、
浦添商・漢那、広陵・上本。彼らは3番を打ってもおかしくないが
1番に座ることでより相手に脅威を与えた。


投手には厳しい大会であったが優勝投手の大阪桐蔭・福島は
その技術と精神力で投げるたびに良くなっていった。
その他印象に残ったのは浦添商・伊波、横浜・土屋、
慶応・田村ー只野のダブルエース、聖光学院・佐藤。
初戦や2回戦で敗退した高校にも光る投手はいた。
鳥取西・鈴木、広陵・中田、木更津総合・田中。
これらの投手はもう少し観たかった。


1年生の活躍も光った。
智弁和歌山の西川はその打撃センスだけでなく守備、
そして走塁など全ての分野で既に高校トップクラス。
横浜の大石も守備には定評があったが甲子園で打撃に
力をつけ、チームに与える影響も大きかった。
仙台育英の木村投手も楽しみな存在。
1年生だけではありませんが今回1,2年生7人が
レギュラーだった本庄一も来年は楽しみです。


最初に順当な大会と言ったが、その順当という言葉も
ここ数年で無くなる可能性はある。
甲子園で勝てない県もここ数年で急速に力を付けてきた。
日々の鍛錬と経験を積めば(他県との練習、試合など)、
どこが勝ってもおかしくない状況になるだろう。


苦言もいくつか。
審判の質が低下している。
球審のストライクゾーンのバラつき。人間によっても勿論
だが、同じ試合でストライクゾーンが変わる。
1,3塁審判のハーフスイングの判定のバラつき。
これに関しては捕手のアピールも多くてイラつくし、
タッチアップのアピールも毎度毎度でいい加減にして欲しい。
おっと忘れていけないのがホームランをファールと判断した
線審。線審の意味が全く無い。あれは3塁審判や球審も
見ていなかったのか、無かったことにしたのか。
疑問が残る。
また、基本的な全力疾走など怠っていた選手も多かった。
だからこそ浦添商の外野まで駆け抜けるのか?と
思わせるくらいの全力疾走は見ていて気持ちが良くて、
特に印象に残った。


さて完全に個人的な今大会ベスト5の試合

1位 横浜 7-4 広陵
神奈川高校野球ファンなので(笑)
先制を許すも、土屋投手の踏ん張り、守備の固さは
見事でした。
打線も筒香選手の4番復活後の2本のタイムリー。
そして大石選手の快打と激走に興奮しました。
また広陵の上本選手ー林選手の2遊間は打撃も守備も
素晴らしかった。


2位 浦添商 4-3 慶応
神奈川高校野球ファンなので(笑)
負けたものの準々決勝で慶応の良さがしっかり表れた。
北神奈川の高校も慶応よくやったと思っているでしょう。
勝利の瞬間の伊波ー山城バッテリーの抱擁はこの夏
一番熱かったシーンでした。


3位 智弁学園 4-5 報徳学園
最後の1球まで何が起こるか分からない名勝負。
最終回2死無走者からたった3球で追いついた智弁学園。
起死回生のバックホーム諸沢選手の好返球。
最後は初戦でも活躍した氏家選手が決めました。


4位 鹿児島実 4-1 宮崎商
守備の醍醐味が存分に発揮された試合。
守備でここまで感動できるのか。
両チームが普段どれだけ練習しているのかが表れた
ナイスゲームでした。


5位 東邦 15-10 北海
大味な試合かと思うがとんでもない。
北海・鍵谷という好投手から3本のHRを打った東邦打線の
スイングは圧巻でした。北海も諦めることなく追いすがった。
この試合はただただ圧倒されました。


本当に終わってしまって気が抜けてしまった自分ですが、
神奈川高野連のHPを見たら秋の地区予選のカードが決まって
いました。


ざっと見たらなんと川崎地区では桐光と川崎北が同ブロック。
これは1校しか県大会出れないのか・・・?
横浜地区は横浜と慶応が居ない(予選免除)だけでこれだけ
寂しく感じるとは。特に明記することもなかった。
我が母校もなんとか勝ち抜けを期待。大丈夫だろう。
有馬は今夏ベスト4の綾瀬、今夏初戦で対戦した相模大野との
なかなか厳しく因縁の組み合わせとなった。ガンバレ!



そうなんです高校野球ファンはここからがまた新鮮で、
楽しいんです。秋もまた球場に行かなくちゃー!

90回記念大会は大阪桐蔭が優勝!

夏休みで更新休んでおりました。


90回記念大会は大阪桐蔭が優勝!
フジムラおめでとう!


西谷監督は「スターはいない。つなぎの野球でここまで
(甲子園)まで来た」と言っていますが、客観的に見て
中田翔のような怪物はいませんがどの選手も凄い選手。
その選手がつなぎの野球をした結果がこの優勝でしょう。
大阪桐蔭の選手達おめでとう!

さて簡単に13日目から振り返ります。


13日目


関東一 1-3 浦添商
病院の待合で観戦、おー始まったと思ったら試合終了まで
観れた。どんだけ待たせんだよ病院。
伊波ー山城のバッテリーが関東一の機動力を封じ込めました。


青森山田 0-2 慶応
田村→只野が連続完封!ベスト8進出。
相手の木下投手からそうは点を取れないだろうと言われていた
だけに完封は非常に価値がある。


東邦 5-7 大阪桐蔭
東邦の終盤の追い上げが凄かったが遅かった。
打線に関しては結果的には大阪桐蔭がNo1と言われたが
それに劣らない破壊力がある打線でインパクトがありました。


横浜 3-2 仙台育英
最後まで冷や冷やでした。この試合も一年生大石くんが大活躍。
同じく一年生の仙台育英木村くんも好投。
彼はふてぶてしいのだけど、何か愛嬌があって憎めないタイプ。
怖いもの知らずでピッチングだけでなくバッティングも思い切りが
良かった。最後は涙でしたね。
数年前の1年生から活躍した京都外大西の本田くんを思い出しました。
これからどんな選手になっていくのか注目したいです。
横浜は土屋くんが徐々に戻ってきた印象でした。


準々決勝


報徳学園 4-7 大阪桐蔭
レオ散る。でもそこに涙は無かった。
最後は納得行かないピッチングでしたが、守備と打線が
盛り上げた。
毎年、神奈川勢以外に応援する選手が一人出てくる。
2年前は斎藤祐樹、昨年は熊代聖人、今年は近田レオ。
斎藤は早稲田、熊代は日産自動車で活躍中。
レオはこれからどこに行くのか?ずっと応援したい選手です。


浦添商 4-3 慶応
慶応と横浜の甲子園決戦は夢に終わったが、慶応よくやった!!
と言いたい。いい試合だった。
田村と只野の2枚はこの夏一番の豪華リレーだったのは間違いない。
山崎主将もさすがの活躍だった。
最後は神奈川大会から活躍した福富くんに期待したが残念だった。
神奈川2校のうちの1校の慶応。ベスト8という素晴らしい結果。
本当にお疲れ様。
慶応と浦添商の応援合戦も凄かったな~


智弁学園 10-13 常葉菊川
なんつー試合だっつーの。
「たら」は野球にないがあのセカンドゴロが抜けなかったら・・・
坂口くん最後は感極まってしまった。泣いてたら勝てん・・・
でも気持ちは分かる。。。
1年生の西川くんも驚きですね。あのバットスイングと走塁。
物凄いセンス。体も大きいし強そうだ。彼にも大注目ですね。


聖光学院 1-15 横浜
横浜打線爆発。筒香くん2HRの8打点!!
ついに名前も全国区になりました。
土屋投手も復調。
そして何よりも小川主将に1本出たことが嬉しかった。
彼もすごい嬉しかったか塁上で満面の笑顔を浮かべていた。
これまで苦しい試合を勝ってきた横浜。ついにらしさが出た。
聖光学院は大差で敗れましたが弱いチームではありません。
着実に1歩1歩レベルアップしています。


準決勝


浦添商 4-9 常葉菊川
非常に残念でした。
個人的には横浜以外でいうと浦添商に頑張って欲しかった。
伊波ー山城のバッテリーは最高だったし、あの走塁と思い切りの
いい打撃と守備は爽快でした。
漢那くんもいい選手でしたね。
優勝に値するチームだったと思います。
熱闘甲子園の沖縄尚学・東浜くんと伊波君くんのメールの
やり取りはジーンときたな・・・


横浜 4-9 大阪桐蔭
横浜ベスト4にて敗れる。。。
このチームには思い入れがあり秋や春から観ていただけに、
非常に寂しくなりました。が、よくここまできたなと思います。
土屋投手は甲子園では我慢の投球でした。だがこのチームは
土屋投手無しでは考えられないチームでした。
俺しかいないという重圧の中良く投げ切ってくれました。
打撃でも昨年から中軸を打つセンスがありましたが、相当の
プレッシャーだったのでしょうね。本当にお疲れ様。
小川主将は名門の主将にふさわしいリーダーでした。
我が強いチームをまとめたのは彼。ようやく甲子園でヒットが
出たときの笑顔は忘れられません。

大阪桐蔭戦でもタイムリーを打ちました。
松本選手は、今回の大石くんと同様に1年生から2番ショートで
甲子園に出場。大阪桐蔭へのリベンジは果たせませんでしたが、
この夏は打って守って大車輪の活躍でした。
1年からレギュラーの彼もこの2年半の間、順風満帆という

わけではありませんでした。
打撃不振で9番を打っていた時期もありました。
新チームになって、小川主将と共にチームを引っ張る姿勢が
印象的でした。

その他の3年生、倉本、岩間の3年生レギュラー2人も

守備に打撃に大車輪の活躍でした。

倉本くんは中学時代に名をはせた選手ではありません。

努力でレギュラーを掴みました。
岩間君は投手から野手に転向。この甲子園ではその転向の

レフトで素晴らしい守備で貢献。浦学戦はかれの勝利。

3年生はお疲れ様でした。

そしてこの甲子園は、下級生も来年に期待を持たせる

大活躍でした。
1年春から4番を打つ筒香くんは大爆発。
神奈川だけではなく全国No1のスラッガーになって欲しい。
捕手の小田君は定評のある守備だけでなく、打撃でも大活躍。
下半身がガッチリしパンチ力もつきました。新チームでは
中軸を打つのではないでしょうか。
中原君は元々守備と走塁はピカイチでしたが甲子園では打撃でも
やってくれました。もう少し確実性を増し嫌らしい打者になって
大石君との1、2番を期待したい所です。
その1年生大石君、甲子園で一回りも二回りも大きくなりました。
横浜は元々笑顔でプレーするイメージは無いのですが、彼は
凄い笑顔でしたね。実力があり、ノビノビ&厳しく出来る環境で
彼の今後の活躍に期待したいです。

とにかく横浜ナイン。お疲れ様でした。

慶応ベスト8。横浜ベスト4。
神奈川勢が揃って頑張ってくれました。


決勝


常葉菊川 0-17 大阪桐蔭

大阪桐蔭は本当に強かった!!
福島投手は投げるたびに良くなって行きました。
昨年見たときはあんまりいい印象無かったのですが、
優勝投手に相応しい快投でした!


あー終わった!面白かった。
でも寂しい。
祭りのあと・・・だ。


でもね。昨日の2校や準決勝進出以外のチームは既に新チームで
練習を始めている。

秋の大会は既に始まっている・・・

甲子園12日目 ベスト8と16の差とは

星野ジャパンが初戦のキューバ戦敗退。
予想されていたとはいえ、凹んだ。

いま病院です。
浦添と関東一の試合が始まりました。

12日目

聖光学院 5ー2 市岐阜商福島勢33年振りのベスト8進出。
2死から下位打線の逆転集中打は見事でした。
佐藤投手は打てそうで打てないと相手を焦らす
投球術。監督から選手まで自分達の力をしっかり把握してる
だろうなというのが感じられる。

倉敷商 7ー11 常葉菊川 倉敷商の先制攻撃はお見事でした。
ただ残念ながら5回と8回の大量失点はいずれもエラーからだった。
格上相手にエラーと四死球は絶対ダメだ。
あとは捕手の配球が残念。菊川の初球からブンブン振る打線に対し、
初球の入り方が甘すぎた。または初球の見送り方からの観察眼も足りなかった。
倉敷商は力があったのでもう一つ勝って欲しかった。

智弁学園 15ー3 駒大岩見沢
これも初球の入り方なんですよね。
それにしてもプレッシャーかかる場面で4番の仕事をした
坂口選手。個人的には評価しておりませんが、でも素晴らしい内容でした。

鹿児島実 3ー7 報徳学園
レオまたまたまた勝った!
投球内容は決して良くない。
ただ倉敷商や駒大にはなかったものがバッテリーにあった。
報徳は打線が上向きです。 勝負強さもあります。
ちなみに6回の井村選手の大飛球はホームランでした。
せっかく線審がいるのにボールが追えてないし、ポジショニングも悪かった。
線審がいる意味がないどころかマイナス。
技術的問題なのか集中力の問題なのか。


今日はっきり表れたベスト8と16の差とは
技術やパワーの問題ではなく野球脳と質でした。そういう意味では今日13日目の8校の試合はいい試合を見せてくれるはず。

神奈川ファンにとっても至福と興奮の日。
横浜と慶応ガンバレ!

甲子園11日目 機動力を封じ機動力を生かした横浜

野口みずきが欠場という残念なニュース。

彼女の場合、無事にスタートラインに立てば

ほぼ金メダルというイメージだったのでガッカリ。

ただマラソンは過酷なので少しでも違和感があれば、

欠場した方がいい。


そしていよいよ星野ジャパンの戦いが始まる。


11日目


大阪桐蔭 6-5 金沢

いやー金沢頑張りました。

中盤から終盤に1点でも追加点が獲れれば、金星も

ありました。

大阪桐蔭は2番手奥村投手が流れを変えました。

それにしても1番ショート浅村選手。2HRと素晴らしい守備。

どんなプレーでも体の軸がブレない。

ちょっと一人だけ別次元。

ゴジラ2世は残念ながら火を噴くことなく甲子園を去ることに。


広陵 4-7 横浜

勝った勝った!

1,2回の広陵の攻撃を見て、何点獲られる事かと思いました。

流れを変えた中原選手の送球。これが今日の最初のポイント

でした。

土屋投手は序盤にまたも制球が甘く、痛打されましたが、

6回から腕が振れるようになり球が見違えるほど良くなった。

終盤なんとか抑えたので、次からいつもの投球を期待したい。

守備は文句なし。自分で立ち直るきっかけを作った土屋投手の

バント処理。「取ってからが速い」と解説の方。それもそうだが、

本当に速いのは投げてからマウンドを駆け下りるダッシュ。

猛烈な速さ。気がつかなかった方は次の試合注目してください。

また小田捕手も強肩で、このバッテリーで広陵の機動力を

封じ込めた。松本選手のバックグラブトスもお見事でした。


打線は少ないチャンスを機動力を生かして加点。

相変わらず小田選手は好調だし、久々4番の筒香選手の

2本のタイムリーは嬉しい限り(彼が4番だとしっくり収まる)。

松本選手も大事な場面で貴重なタイムリー。

そして何より嬉しかったのは1年生大石選手の三塁打。

+エラーで自身もホームイン。

粘りに粘って打った。あの爽快なベースランニングと

豪快なヘッドスライディング。

中継のミスが無くともセーフだったからランニングホームランに

して欲しかった。最高のプレーでした。


広陵という強いチームに先制されながら逆転勝利の横浜。

慶応に続き”らしい”戦い方でした。


これで記念大会2校が3回戦に進出したのは我等が神奈川勢のみ。


神奈川新聞に載っていたが、慶応と横浜の選手は甲子園での

再戦を誓いあっているとのこと(山崎ー松本の記事が出てた)。

ぜひお互い3回戦を突破して、その後の抽選であたって欲しい。

決勝でとの意見もありますが、ボクは甲子園でぜひ観たい。


仙台育英 6-4 福井商

内容的には圧倒していたが、福井商が継投で踏ん張り、

接戦に持ち込んだ。仙台育英の橋本選手も絶好調。

今大会は1番の好打者が多い。

中軸よりも目立つし、強烈。



さあベスト16が揃いました。


楽しみです。