90回記念大会は大阪桐蔭が優勝!
夏休みで更新休んでおりました。
90回記念大会は大阪桐蔭が優勝!
フジムラおめでとう!
西谷監督は「スターはいない。つなぎの野球でここまで
(甲子園)まで来た」と言っていますが、客観的に見て
中田翔のような怪物はいませんがどの選手も凄い選手。
その選手がつなぎの野球をした結果がこの優勝でしょう。
大阪桐蔭の選手達おめでとう!
さて簡単に13日目から振り返ります。
13日目
関東一 1-3 浦添商
病院の待合で観戦、おー始まったと思ったら試合終了まで
観れた。どんだけ待たせんだよ病院。
伊波ー山城のバッテリーが関東一の機動力を封じ込めました。
青森山田 0-2 慶応
田村→只野が連続完封!ベスト8進出。
相手の木下投手からそうは点を取れないだろうと言われていた
だけに完封は非常に価値がある。
東邦 5-7 大阪桐蔭
東邦の終盤の追い上げが凄かったが遅かった。
打線に関しては結果的には大阪桐蔭がNo1と言われたが
それに劣らない破壊力がある打線でインパクトがありました。
横浜 3-2 仙台育英
最後まで冷や冷やでした。この試合も一年生大石くんが大活躍。
同じく一年生の仙台育英木村くんも好投。
彼はふてぶてしいのだけど、何か愛嬌があって憎めないタイプ。
怖いもの知らずでピッチングだけでなくバッティングも思い切りが
良かった。最後は涙でしたね。
数年前の1年生から活躍した京都外大西の本田くんを思い出しました。
これからどんな選手になっていくのか注目したいです。
横浜は土屋くんが徐々に戻ってきた印象でした。
準々決勝
報徳学園 4-7 大阪桐蔭
レオ散る。でもそこに涙は無かった。
最後は納得行かないピッチングでしたが、守備と打線が
盛り上げた。
毎年、神奈川勢以外に応援する選手が一人出てくる。
2年前は斎藤祐樹、昨年は熊代聖人、今年は近田レオ。
斎藤は早稲田、熊代は日産自動車で活躍中。
レオはこれからどこに行くのか?ずっと応援したい選手です。
浦添商 4-3 慶応
慶応と横浜の甲子園決戦は夢に終わったが、慶応よくやった!!
と言いたい。いい試合だった。
田村と只野の2枚はこの夏一番の豪華リレーだったのは間違いない。
山崎主将もさすがの活躍だった。
最後は神奈川大会から活躍した福富くんに期待したが残念だった。
神奈川2校のうちの1校の慶応。ベスト8という素晴らしい結果。
本当にお疲れ様。
慶応と浦添商の応援合戦も凄かったな~
智弁学園 10-13 常葉菊川
なんつー試合だっつーの。
「たら」は野球にないがあのセカンドゴロが抜けなかったら・・・
坂口くん最後は感極まってしまった。泣いてたら勝てん・・・
でも気持ちは分かる。。。
1年生の西川くんも驚きですね。あのバットスイングと走塁。
物凄いセンス。体も大きいし強そうだ。彼にも大注目ですね。
聖光学院 1-15 横浜
横浜打線爆発。筒香くん2HRの8打点!!
ついに名前も全国区になりました。
土屋投手も復調。
そして何よりも小川主将に1本出たことが嬉しかった。
彼もすごい嬉しかったか塁上で満面の笑顔を浮かべていた。
これまで苦しい試合を勝ってきた横浜。ついにらしさが出た。
聖光学院は大差で敗れましたが弱いチームではありません。
着実に1歩1歩レベルアップしています。
準決勝
浦添商 4-9 常葉菊川
非常に残念でした。
個人的には横浜以外でいうと浦添商に頑張って欲しかった。
伊波ー山城のバッテリーは最高だったし、あの走塁と思い切りの
いい打撃と守備は爽快でした。
漢那くんもいい選手でしたね。
優勝に値するチームだったと思います。
熱闘甲子園の沖縄尚学・東浜くんと伊波君くんのメールの
やり取りはジーンときたな・・・
横浜 4-9 大阪桐蔭
横浜ベスト4にて敗れる。。。
このチームには思い入れがあり秋や春から観ていただけに、
非常に寂しくなりました。が、よくここまできたなと思います。
土屋投手は甲子園では我慢の投球でした。だがこのチームは
土屋投手無しでは考えられないチームでした。
俺しかいないという重圧の中良く投げ切ってくれました。
打撃でも昨年から中軸を打つセンスがありましたが、相当の
プレッシャーだったのでしょうね。本当にお疲れ様。
小川主将は名門の主将にふさわしいリーダーでした。
我が強いチームをまとめたのは彼。ようやく甲子園でヒットが
出たときの笑顔は忘れられません。
大阪桐蔭戦でもタイムリーを打ちました。
松本選手は、今回の大石くんと同様に1年生から2番ショートで
甲子園に出場。大阪桐蔭へのリベンジは果たせませんでしたが、
この夏は打って守って大車輪の活躍でした。
1年からレギュラーの彼もこの2年半の間、順風満帆という
わけではありませんでした。
打撃不振で9番を打っていた時期もありました。
新チームになって、小川主将と共にチームを引っ張る姿勢が
印象的でした。
その他の3年生、倉本、岩間の3年生レギュラー2人も
守備に打撃に大車輪の活躍でした。
倉本くんは中学時代に名をはせた選手ではありません。
努力でレギュラーを掴みました。
岩間君は投手から野手に転向。この甲子園ではその転向の
レフトで素晴らしい守備で貢献。浦学戦はかれの勝利。
3年生はお疲れ様でした。
そしてこの甲子園は、下級生も来年に期待を持たせる
大活躍でした。
1年春から4番を打つ筒香くんは大爆発。
神奈川だけではなく全国No1のスラッガーになって欲しい。
捕手の小田君は定評のある守備だけでなく、打撃でも大活躍。
下半身がガッチリしパンチ力もつきました。新チームでは
中軸を打つのではないでしょうか。
中原君は元々守備と走塁はピカイチでしたが甲子園では打撃でも
やってくれました。もう少し確実性を増し嫌らしい打者になって
大石君との1、2番を期待したい所です。
その1年生大石君、甲子園で一回りも二回りも大きくなりました。
横浜は元々笑顔でプレーするイメージは無いのですが、彼は
凄い笑顔でしたね。実力があり、ノビノビ&厳しく出来る環境で
彼の今後の活躍に期待したいです。
とにかく横浜ナイン。お疲れ様でした。
慶応ベスト8。横浜ベスト4。
神奈川勢が揃って頑張ってくれました。
決勝
常葉菊川 0-17 大阪桐蔭
大阪桐蔭は本当に強かった!!
福島投手は投げるたびに良くなって行きました。
昨年見たときはあんまりいい印象無かったのですが、
優勝投手に相応しい快投でした!
あー終わった!面白かった。
でも寂しい。
祭りのあと・・・だ。
でもね。昨日の2校や準決勝進出以外のチームは既に新チームで
練習を始めている。
秋の大会は既に始まっている・・・