大田君良かった。
2008ドラフト。
注目の東海大相模大田くんは希望通り巨人へ。
アンチ的にはムムムだが、神奈川ファン、大田くんファン
としては彼の笑顔が見れて良かった。
福岡に行くよりも観る機会は多いですしね。
巨人でレギュラー獲れたら、複雑ですが応援しますよ。
がんばれ!
ある写真で内田くんが太田くんの横で満面の笑みを
みせてくれたのも嬉しかった。
内田くんや大城くんはどこに行くのでしょうか?
チームメイトの角くんは育成枠でロッテへ。這い上がれ!
横浜土屋くんも日ハムに!
投手か打者かは分からないが頑張って欲しい。
打撃センスは抜群ですし守備もいいですから
個人的には稲葉の後を継いで欲しいですね。
神奈川以外の高校生はと・・・
レオは西武でなくソフトバンクへ!ガンバレ。
何気に好きな投手だった辛島くんは楽天が指名。
指名されるとは思ってなかった。ガンガレ!
大阪桐蔭の浅村くんは西武へ。
競争激しいがガンバ!
もうガンバレしか言葉は無いですね。
娘1歳
高橋尚子選手引退。
全盛期には感動だけでなく毎回”驚き”をくれたランナー。
圧倒的なあの走りに魅了された。
この先どんな選手が現れても個人的には
歴代No,1ランナーです。
ゴールしても涼しい顔をした表情がここ何年かは
みれなかった。
これからはノンビリ走って欲しいです。
本当に長い間お疲れ様でした。
この間の日曜日、娘が1歳になりました。
一言で言うとかわいくてしょうがない!
に尽きます。
ありきたりですが成長のスピードに驚いています。
この間2,3歩歩いた!と思って2,3日帰りが遅くなって
会えなかったら、もうテクテク部屋を歩いていました。
また大きな怪我も病気もなく1歳になってくれました。
このまま健康に育って欲しいです。
娘のためにも頑張らないと!
バタバタです
CSとか秋季大会とか、その他のスポーツも満載な
ここ最近ですが、バタバタしており更新できません。
週末も忙しく、今週末はタッチラグビー、翌週は関東大会、
その翌週は神宮大会と。。。趣味でもあるから、
全然苦ではありませんので、体力的には問題ありません。
今、進めているお仕事はまた当ブログでも
紹介したいと思います。
ちょっとだけ。
やはり西武が勝ちそうですね。
ダルビッシュを初戦いかせなかったのが分からない。
2勝0敗で迎えるダルビッシュは西武にとって負けても
プレッシャーにならない。まだ分からないけど始まる前の
戦略がこのシリーズのポイントだった。
ってハムが逆転したらビックリだけど。
巨人対中日は中日が勝ちそう。
原は落合には勝てないんじゃないかなと。
ではでは
東海大相模・大田プロ志望届提出
今年の高校生で最高の打者と思っている大田。
系列の東海大進学と言われていたが、
ここにきて15日ギリギリでプロ志望届提出。
ただ・・・報知ネタだと巨人以外は大学進学とか。
本当かよ?
あこがれは原監督とか。
本当かよ?
原監督の現役時代知っているのかな?
逆指名ってダメだんだよね。報知のとばし?
というのと、やっぱり原親子のアレなんだろうと
やっぱり勘ぐってしまうね。
ベイ指名しないかな。
慣れ親しんだ浜スタのヒーローになってくれんかしら?
3年後内川・村田・大田の和製クリーンアップが、
セリーグを制する・・・という夢を見たい。
やはり1年生から観てて思いいれもあるし、
今後も応援したいから巨人には入らないで欲しいな・・・
まあでも本当に大田本人の希望ならば、しょうがないかな。
とにかくちょっと複雑ですが見守りたいと思います。
尚典引退
尚典引退。
昨日のニュースで知った時、力が抜けた。
私は尚典を初めて観たのは高校2年生。
テレビ神奈川で夏の大会の中継を観ていた。
横浜高校という強豪で1年生で4番を務めていた。
「すっげえな、横校で1年で4番かよ」と思った
瞬間、保土ヶ谷のバックスクリーンへぶち込んだ。
私自身も2年生の野球部員であったが、雲の上の
存在だった。
尚典最後の夏も生で観た。
横浜スタジアムの5回戦。相手は神奈川工だったと
思う。2つ下の弟、章仁くんが最後のバッター?
で三振に倒れ(記憶違いだったらすいません)
尚典が肩を抱き、なぐさめていた。
そして横浜に入団。しばらく出てこなかったが、
巨人戦の逆転スリーラン?で鈴木尚典の名前を
知らしめたバッティングは震えた。
「ようやく出てきたか!尚典!」
それからの活躍は語るまでもない。
万年最下位の横浜を優勝に導いてくれた。
横浜大洋銀行と呼ばれ、常にバカにされていた
ファンが大騒ぎし、常にハマスタが満員になったのは
記憶に新しい。そういえばその年は松坂率いる横浜校
も甲子園で歴史的優勝を飾り、1998は横浜の
祭りでした。。。
ずっと彼を観て来て、私のような末端の野球部員とは
格が違すぎて、こんなことを言うのはなんだが、
知り合い、友達のように尚典を観ていた。
彼は才能だけではない。
本当に真面目すぎるくらい真面目。
そして飽くなき探究心と向上心。
それが尚典をここまで大きくし、そして・・・
ここ数年は思うように活躍できなかった。
今年は2回だけハマスタに行って、その内の1回、
尚典の最後のホームランを観れた。
あのホームランが最後のホームランなんだ・・・
最高のホームランだった。
普段大人しく観戦してる自分が、あの時は酒のせいも
あり、立ち上がって、両手を天に突き出して
「ウオー尚典~!!やったー」と絶叫した。
3塁ベースを踏んだ時、俺の声が届いただろうか?
届かなかったとしても、叫んでよかった。
高校1年のおそらく公式戦最初のホームラン、
そしてプロ最後のホームランを観れたんだなあ。
尚典選手、本当におつかれさまでした。
本当にありがとう。
そして、
横浜に残ってくれてありがとう。
いい時期もあり悪い時期もたくさん経験したから、
きっといい選手を育ててくれると思います。
そうだ、これからもよろしく!
シーズン終了。クライマックスへ
パは日ハムがCS第1ステージを勝ち上がりました。
圧倒的な戦力はないですが、ここ数年で勝てるチームに
なりました。オリックスとはその経験の差でしょうか。
今や誰もが認める球界No1ピッチャーのダルビッシュで
勝ちの計算が出来るのも大きい。
ダルビッシュという恐ろしいピッチャーが日ハムにいるので、
第2ステージは西武に1勝のアドバンテージがありますが、
西武も楽ではありません。
1勝のアドバンテージで5分5分かもしれません。
ただダルビッシュ相手に1つ勝てれば栄冠はすぐそこですし、
初戦のダルビッシュで負けたとしてもしても、2戦目を
キッチリ勝てれば西武が優勝すると思います。
逆に1,2戦連敗すると一気に日ハム優位になります。
1,2戦のどちらかを西武が勝てば西武。
1,2戦日ハムが連勝したら日ハムでしょう。
当たり前の予想ですが・・・
個人的には今年は西武がみたいです。
セリーグは巨人が記録的大逆転でシーズン制覇。
うちの会社はお偉いさん中心に阪神ファン多数。
社内の雰囲気が・・・
私も巨人が優勝しそうになるとアンチ魂が沸々と・・・
あの、原監督のホームランを打った選手を迎える
顔と両手を突き出す選手とのタッチが大嫌いです(笑)
それにしても、ラミレスとグライシンガーとクルーンは
凄いですね!おっとこの辺で・・・
ベイも巨人に勝ったはいいけど阪神には勝たなくても。
と思いつつ今の阪神のメンバーはほとんどが自分自身と
いうかプレッシャーに負けていました。
相手がどこでも勝てなかったと思います。
CSも厳しい戦いを強いられるでしょうが、私の周りは
阪神ファンだらけなのでぜひ頑張ってもらいたいです。
というか私も応援します!
岡田監督の辞任にはビックリ。いさぎよい終わり方だと
思います。特に好きな監督ではありませんし、
采配も???的な部分がありましたが、一気に好きに
なりました。しばらく海外でノンビリしたいという
岡田監督。「(岡田)監督以上の監督っているのかな?」
という球児のコメントにもあるように選手の信頼は厚い
ようですから少し充電し、またユニフォームを着てもらいたい
と思います。
何年か後にまた待望論が出るのは間違いありません。
既にストーブリーグの話題で盛り上がっている?
ベイは村田が最終戦で45号を放ち単独のHRキング。
最終戦の最終打席で決めたのは凄い。
その前の、ラミレスに目の前で抜かれて、すぐ打ち返したのも
これぞプロ!という感じでした。
内川もビックリの覚醒。
内川、村田と中軸が固まったのだから、来年、攻撃は
期待できます。
若手もまだまだだけど激しいポジション争いをしている。
問題は投手陣とフロント。
琢朗とか尚典とか・・・川相みたいになっちゃうぞ。
もうこの2人はベイで続けることはあきらめた。
個人的にはやりたいなら他のチームに行って頑張って欲しい。
横浜で最後までと言って、未練があるのに辞めるよりも、
他のチームで燃え尽きるまで頑張って欲しい。
それが例え巨人であっても大きな拍手で送りたいと思います。
琢朗、尚典にはぜひ頑張って欲しい!
とここまで書いて琢朗ブログみました。決断しましたね。
http://www.takuro5.com/blog/index.html
尚典との背中ツーショットがジーンときました。
どこへ行っても応援します。
メジャーもレイズが凄い勢いですね。
松坂も活躍していますが、今年はレイズがいっちゃいそうな。
それではまた・・・
王さん!ありがとうございました!
野球で遊び始めたのはいつだっただろうか
近所のお兄ちゃん達に仲間に入れてもらい、
カラーボールとその辺の棒をバット代わりに
広場で遊んでいたのがキッカケだ。
毎日のように遊んでいた。
6歳の時、王さんが世界新記録を達成した打席は、
本当に鮮明に記憶に残っている。
7歳、小学校入学と共に近所の少年野球チームに
入った。今まで以上に野球にのめり込んだ。
アンチ巨人の父親の影響を受け、巨人が負けることを
常に期待してテレビ中継を熱心に観ていたが、王さんは
大好きだった。
後楽園に王さんのサインボールをもらいにいった。
親父が文句を言わず連れて行ってくれたのは
王さんだったからかもしれない。
バッティングの本も王さんが表紙の本を買ってもらった。
物心ついた時から王さんは僕の近くにいてくれた。
そんな王さんが引退。
「世界の王」と呼ばれ半世紀近くになる。
誰からも尊敬される理由は、記録だけではない。
昨日の最終戦の映像を観た。
野村監督だけでなく、教え子の城島が挨拶に来たときも、
帽子を取って挨拶をされていた。
来てくれたからって教え子相手に帽子脱ぎますか?
これを観てジーンと来てしまった。
色々あったはずだ。選手時代、監督時代。
傲慢になろうと思えばいくらでもなれたはずだ。
でもそれをせず、常に相手に尊敬の念を抱き、謙虚さ、
感謝の気持ちを忘れない王さんは本当に凄い。
まずはゆっくり休んで頂きたいと思います。
王さん、ありがとうございました。
本当にお世話になりました。
あなたにあこがれて野球を始め、そして続けてきて
本当に良かったです!
神奈川秋季大会は慶應が優勝
神奈川秋季大会は慶應が優勝。
この秋に関してはダントツの強さでだったと
言えるでしょう。エースの白村投手が凄かった。
制球難と言う弱点が伝えられ、田村ー只野の
ダブルエースに食い込めなかった前チームの
悔しさをバネに神奈川を代表する投手となりました。
打線も活発。ビッグイニングを作れる打線です。
日大藤沢もエース石垣くんが牽引。
横浜、横浜隼人、横浜創学館を全て1点差で
退け見事な準優勝。
日大も注目の1年生丸岡投手が安定した投球で
関東大会進出を決めました。
綾瀬は残念ながら4位。
準決勝、3位決定戦と守備にミスが出てしまったようです。
しかし夏、秋と続けてベスト4は立派。
また鍛えなおして春にまた上を目指して欲しいところです。
波乱が相次いだこの秋の大会ですが、
終わってみれば、現段階で強い3校が関東に進んだと
言っていいでしょう。
関東大会は近所の横須賀スタジアムでも開催されます
のでぜひ観戦に行きたいと思います!
球団ワーストタイ。ベイ14連敗
14連敗の球団タイ記録という不名誉な記録に
並んだ試合を観た。
クライマックスシリーズという目標がある中日と
連敗中のベイ。
その差がハッキリ出た試合だった。
バッテリーエラー、バントミス、走塁ミス。
本当に勝ちたいのかわからんプレーと。
継投策がことごとく裏目に出る采配。
ベンチは勝ちたいのか育てたいのか分からなかった。
どんな組織もまず責任を取らないといけないのは
上司でしょう。それをせずに功労者たちを
ぶった切るのは納得いきません。
9回の最後の攻撃にずっと琢朗の応援歌を歌い続けた
ライトスタンド。
試合終了後、同じく琢朗コールをしてくれた
レフトスタンドの中日ファン。
ジーンと来てしまった。
そんな中、9回に代打で出てきた尚典。
見事左中間にホームラン。
それまでのイライラを吹き飛ばしてくれた。
思わず絶叫。
大事にしてくれよな球団よ。
ベテランも若手も同じ宝なんだからさ。
そして昨日、川村も最後の登板。
神奈川厚木高出身。
当時「厚木に剛球投手がいる」と評判の投手で、
川崎北の河原と投げあった延長16回は今も伝説。
ちなみに尚典も同じ歳で横浜高の4番として活躍。
私の一つ下の世代の選手達。
同年代の功労者達が去っていく年齢になってきた。
プロの世界。厳しいのは承知しているが、もうちょっと
ちゃんとした対応は取れないものか。
もうこんな球団応援しないといいつつそれが出来ないのが
ファン心理。
でも筋通さないと本当に大嫌いになっちゃうよ。
清原和博引退
清原和博引退。
まさかこんなに寂しい気持ちになるとは思わなかった。
正直好きでも嫌いでもなかった。
晩年は、彼の発言でイライラしたこともある。
だがもうこんな選手は出ないだろうと思う彼の凄さは
その圧倒的な存在感だ。
打っても打たなくとも。
悪態ついても、礼儀正しくても。
とにかく人の目を釘付けにする存在感。
初めての清原の記憶は甲子園で水野擁する池田を
KKで圧倒した試合。
巨人もそうだったように強いチームが嫌いな自分は
PLの負けを祈っていた。
でもなかなか負けなかった。
「甲子園は清原のためにあるのか!」
という実況も未だ耳に残っている。
たかだか15、6歳から世間の目に晒され
よくここまでやって来れたもんだと思う。
普通の人間には耐えられない。
またなんだかんだ言われながらもアレだけの引退式に
なったのは、清原の人間性と持っている華だろうと思う。
清原選手、お疲れ様でした。
これからも楽しませてください。
2008年。KKコンビ引退。
間違いなく一つの時代が終わった。