悲願達成ソフトボール | ショートストップからの風景

悲願達成ソフトボール

これこそまさに”悲願達成”だ。

ついにソフトボール金メダル。


序盤は会社で6回から家で観戦。
初回と6回の1死満塁は上野がよく踏ん張った。
最終回のショートとサードの守備は素晴らしかった。
あの場面であのプレーが出来るとは凄い集中力と
しっかり準備が出来ているということだ。


打線もあのアメリカの投手に対しコンパクトなスイングで
攻めた。高めの球をポップフライにせず、外野の頭を
越え、低めの球は叩きつけた。

日々の練習と対策を練った成果がこの大一番で出た。


それにしても上野投手は凄い。
2日間3連投で413球。
まだ投げれたって言っているのだからもう・・・


宇津木さんの解説はもう解説じゃ無かったけど、
それはもう当然。


とりあえず俺も泣いた。
6回や最終回の時は娘抱きしめて見てられなかった。


本当に凄かった選手達。
表彰式、何と晴れやかで爽やかな笑顔だっただろうか。


日本の女子は、なでしこもメダルとはいかなかったが、
それ以外のスポーツも強い。


タフだ。


男子よりも凛々しい。


さあ星野ジャパンよ・・・
続いてくれ!