こんなものかなぁ~
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ナウシカは
白のプラサフを
吹きかけて
削り加工の様子を
見ているため
写真では白とびし
見にくくて
申し訳ございません。
これから
まだまだ
削り込んで![]()
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野暮ったい感じを
無くします。
簡単な
改造として
王蟲は
角を鋭利な形に
するだけで
良くなります。
眼は
マスキング液
(マスキングゾル・ネオ)で
保護。
これ
剥がす時が
とても
快感~![]()
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王蟲はこれから
数回にわたり
塗装を繰り返し
質感を高め
最後は植毛
しようと
思います(笑)。
ナウシカを削り込んで
造形する際に
以前
MA6800さん
から頂いた
コテヤスリが
大変重宝しております。
感謝・感謝でございます。
さて
ここから
少し真面目で
マニアックな話。
プラモデルは
メーカーが製造する時
樹脂を金型から
抜き易くするために
どんな高度な金型でも
かならず
製造メーカーに
都合の良い形に
修正加工されています。
例えば
肉厚だとか
アンダーカット部の
樹脂盛り等。
その
「大人の都合」
を見つけ出し
実物(又は原型)に
近づける様に
加工するのが
作品のレベルアップの
コツです。![]()
これを繰り返していると
フルスクラッチの技能も
自然に身に付きます。
今回も最後までご覧頂き
ありがとうございました。
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