情けは人の為ならず。
以下は本日起きた事実であり、ノンフィクションです(笑)![]()
今朝、コンビニでコーヒーとお弁当を購入して、車に乗ろうとした時、大きな衝突音がした。
あたりを見回すと、交差点で衝突事故があり、1台の車が横転している。
わたしは、反射的に車に駆け寄り、ドライバーに声を掛け、横転した車のリアゲートからドライバーを救出した。
幸いに怪我は軽く、たまたま近くに居合わせた消防署員が119番に適切な通報をしてくれた。
車からブルーシートを出して、ドライバーを寝かせ安全を確保したのち、警察がくる前にその場を立ち去った。(笑)
情けは人の為ならず
この言葉の意味は
人に掛けた情けは巡り巡って自分に返ってくるという意味である。
この部分だけを読むと
何となく見返りを求めての善意の様に感じる方もいると思う。
しかし
この言葉には、続きがある。
情けは人の為ならず。
おのがこころの慰めと知れ
我れ人にかけし恵は忘れても
ひとの恩をば長く忘るな
(情けは人のためではなく自分自身の心ためのものである、人にかけた施しはわすれても、人からの恩は長く忘れるな)
思想家で教育者の新渡戸稲造氏の詩である。
私の好きな言葉に
受けた恩は石に刻め
掛けた恩は水に流せ
という言葉がある。
ブログを読んで
コメントをくださる皆さん
私を常日頃から
支援してくださる皆さんのご恩は
石に刻みます。
今回も最後までご覧頂き
ありがとうございました。
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