【先人の言葉170106】

 

人生って自信や欲や経験があっても巻き戻せないんだよ

 

https://goo.gl/GbnF8y

 

〓 成毛眞 インスパイヤ 創業者 〓

 

時間の希少さを改めて強く認識しました。

 

 

先人は私が15年以上前に

社会人新人をスタートした日本総合研究所時代に

マイクロソフトの社長をしており、

その後、インスパイヤという会社を立ち上げた方であり、

私にいままでも示唆に富む言葉をいただいてきた方です。

 

立場が違えど、

まさにその通りだと強く感じる。

 

経験はもちろん大事だが、

それが逆に自信や欲も積み重ねることになる。

それは過去の自分にしがみつく結果にもなる。

 

しかし

何かを成したいなら、未来へアクションしたいなら

自信や欲は「転ばないように」する

足かせにしかならない。

 

しかし経験があり、それを生かすことができる、

自分で成したいことがあるなら、

そう思った瞬間やその機会が何より希少であり、

その瞬間、その機会から

まず一歩踏み出すことが重要だと思う。

 

 

いま置かれた立場での

 「瞬間」×「機会」

を大切にし、

まず全力で『転」げてみる!

【先人の言葉170105】

 

インナーサークル

 

 

FVC Colorado Innovation 2017 in Tokyo

http://logmi.jp/173571?pg=2

〓 藤永 裕二 氏 フューチャーベンチャーキャピタル株式会社 執行役員 〓

 

地方創生の鍵はインナーサークルにあると

気付けました。

 

 

アイデアが良くても実りある

地方創生の取り組みがなかなか出てこない。

スポット的に発生しても、

継続的に、サステーナブルに続かない。

 

これはなぜかと言う問いが

去年一年間の私の悩みでした。

 

今回の先人の言葉に触れて、

なんとなく思っていたことが確信に変わりました。

 

地方創生における

地域コミニティにおけるインナーサークルとは、

以下の4つが揃っていることだと

先人は定義しています。

 

【1】自治体

【2】学術機関(大学など)

【3】金融機関、CVC

【4】スタートアップ企業

 

この4つが揃っていないと

地方創生ができないかというとそうではない。

揃っていないなら揃える努力をすればいいのだと

思います。

 

地方創生において

どうしても企業人の立場としては、

企業のCSR活動として

多少の【3】でいうCVC的な取り組みだけを

することがあるがそうではない。

これだとやはり、

その場限りの取り組みで終わってします。

 

地方創生において本気で

ゴーイングコンサーンという取り組みにするなら、

ある意味、事業にするなら

 

【1】〜【4】

 

を揃えること、基盤を作ることを念頭に置き

動かないといけないのだと思います。

 

そのようなポジションを取るためにも

まずは地域への信頼が必要になると思います。

 

「地域でどれだけ自分たちがコミットしているのか?」

「自分たちがどれだけ時間をかけて、

  その人たちと一緒に事業を作っていく覚悟があるのか?」

 

先人の言葉を踏まえて今一度、

自分の地方創生の取り組みについて

振り返ってみたいと思います。

 

 

地方創生を本気でしたいなら、

インナーサークルからまず作れ、

そして

インナーサークルが作れる人間であれ!

★2017年の私のモットー★

 

 「転」を持ってコトを成す

 

まさに時代が変化するタイミングで
今、ここに立たせてもらっている。

この1年(いや正確にはこの6ヶ月)。
かけがえのない機会、そして人間関係を得られた。
だからこそ、
自分にしかできない
未来の子どもたちのために

己が転げても、
世の中が転じるコトに
責任を持って取り組む。

みなさま、
本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

★2016年の私のモットー★

 

「一瞬」×「機会」を制する

 

有限である「時間」の中で
今、置かれている「機会」の組み合わせは、
奇跡であることを意識し、

そのめぐりあった機会において
1分1秒を無駄にすることなく、
向き合っている事柄、人間関係をさらに深耕し、
未来につなげる

という決意になります。

みなさま、本年もご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。

【先人の言葉161128】

 

〓未来をつくる5つの法則〓

 

 法則1 変革の旅は「?」からはじまる

 法則2 冒険には「?」が必要だ

 法則3 一行の「?」が世界を変える

 法則4 すべての冒険には「?」がいる

 法則5 ミライは「?」の向こうにある

 

(著「ミライの授業」)

https://goo.gl/JiSOgQ

〓 瀧本 哲史氏 京都大学客員准教授 〓

 

 

まず「?」を考えてみることこそが

未来をつくる第一歩なのかもしれない。

 

 

まずは皆さんも「?」になにが入るか考えてください。

 

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

※文末に答えを記しますので

 間違ってもいいので自分なりの「こたえ」を

 考えてみて読み進めてください。

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 

私は現在、

「まなび」に携わる志事をしている。

だから先人のこの著者は

本当に得られるものが多い本となっている。

 

特に

 〓未来をつくる5つの法則〓

は私が学びを得た最たるものである。

 

私が今まで志事をしてくる中で

生徒、先生、自治体関係者などに伝えてきた事は、

 

 

 これからの主体的な学びは

 未来を切り拓く力となる

 

という事である。

 

しかし

 

 ではそれがどういう事を意味をするのか?

 

を体系的に理路整然に説明はできていたかといえば

そうではなかったと思う。

 

しかし、

先人は平易な言葉で見事にそのポイントを

5つの法則という形でまとめられている。

 

そして

 

〓未来をつくる5つの法則〓

 

を”ちゃんと”、”すべて”を伝えるのではなく、

「?」という形で

読み手に問いを投げかけ、

読み手に主体者にする取り組みを交えている。

 

この取り組みは素晴らしいし、

おそらくそれこそが

学びの本質、

 

 知りたい!わかりたい!学びたい!

 

を駆り立てるではないかと思う。

 

 

では、

〓未来をつくる5つの法則〓

をいかに記そう。

それぞれの法則がなにを意味するのかは

ぜひ、先人の著書を手にとって学んで欲しい。

 

 

〓未来をつくる5つの法則〓

 

 法則1 変革の旅は「違和感」からはじまる

 法則2 冒険には「地図」が必要だ

 法則3 一行の「ルール」が世界を変える

 法則4 すべての冒険には「影の主役」がいる

 法則5 ミライは「逆風」の向こうにある

 

 

 

 自分の心の底からわき上がる気持ち

 「知りたい!わかりたい!学びたい!」

 によって、未来を切り拓く力を身につけよう!

 それは未来をつくる5つの法則を知る事から

 始まる。 

 

 

多謝

ミライの授業

瀧本 哲史

https://goo.gl/JiSOgQ

【先人の言葉161121】

 

その人にとっての天職とは、

 

その仕事を通して、

 

その人に

 

 多くの気づきを与えてくれるもの

 

である

 

https://goo.gl/tbAuFs

 

〓 柳澤大輔 面白法人 カヤック 社長〓

 

私が大切にする

「意識する無駄」は、

私に多くの気づきを与えてくれる機会

だと気づきました。

 

 

先人は以下のようにも述べている。

 

 「

 

   僕なりの解釈で言い換えるのなら、

   人生の大半ともいわれる

    「成長を感じられない時期」

   を楽しむためには、

   そういった時期でも

   自分に多くの気づきがある

   という状態なのではないかと思っています。

   気づきがあるからこそ楽しい。

   楽しいから続けることができる。

   その状態こそが、

   その仕事に才能があるということでもあり、

   そんな仕事こそが自分にとっての天職である。

   そのように思うのです。

 

  」

 

 

「才能」と「その時に持ち合わせているスキル」

を活かせる仕事、

それを人はよく「天職」というのかもしれない。

 

そして天職は

すぐに人によっては目の前に現れるのかもしれない。

また

人によってはなかなか巡り会わないのかもしれない。

 

 

しかし私にとって、

天職(仕事)とは

 自分の人生を豊かにする機会でしかない

となれば、

 

 ・才能を活かせる仕事だけで人生を豊かにし続けるのか?

 ・その時に持ち合わせたスキルだけでできる仕事が

  人生を豊かにし続けてくれるのか?

 

もちろん、

「才能」や「その時に持ち合わせているスキル」

が活かせる仕事のほうが

「情熱」を傾けられるのかもしれない。

 

しかし

「仕事」を基準にして「情熱」を傾けられるものを

定義するよりも

 

 自分はどんな人生を歩みたいのか?

 

から「情熱」を傾けられるもの

 夢、成し遂げたいこと

を見出したほうがいいのではないかと思う。

 

そうすれば、

 

向き合う仕事も、

向き合う機会においても、

夢、成し遂げたいことのために、

仕事や

機会から

何かを得ようと、

気づこう

と動けるように

なるのではないだろうか。

 

それをある意味

「天職」という切り口で伝えてくれたのが

先人の言葉のような気がする。

 

通常、

 

  成長を感じられない時期=無駄な時間

 

になるだろう。

だからこそ、私は

 

 「無駄(な時間でも)」を「意識」して

 「価値あるもの」にすると決めて生きています。

 

それは

自分が生きる一分一秒はどんな時間・機会も

自分の人生を豊かにする、

必ずキャリア(轍)になると信じて生きているので。

 

その理由はまさに

上記の先人が述べている。

 

 「

  気づきがあるからこそ楽しい。

  楽しいから続けることができる。

  だからこそ人生は豊かになる。

 」

 

 

「意識した無駄」

を大切にこれからも生きていく!

 

自分に成長を促す気づける機会は

すべて自分の人生を豊かにするのだから。

 

多謝

【先人の言葉161219】

 

どこかに正しい、

理想の世界が存在する。

そう云う考え方をする人間が、

理想通りにならぬ世界を憎み、

周囲を傷つける。

 

(中略)

 

理想や正しさを貫いて傷つくのは、

周囲の弱い人間なんだ

 

小説

「文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験<文豪ストレイドッグス>」

〓 主人公 太宰 治  〓

 

自分の正しさを貫くことは

諸刃の剣であることを理解しました。

 

 

私の故郷で生まれた

 江戸川乱歩

の生き様や文献を調べるために

本を読み漁っていたらこの本にたどり着いた。

 

私が稲盛和夫さんから学んだ教訓

 

人生・夢の結果=情熱×能力×考え方

 

そして考え方とは

「プラス」もあれば「マイナス」

にもなりうる。

だから、

その夢が「志」なのか、「野心」なのか

はこのプラス、マイナスで決まると

学びました。

 

だからこそ、

私は志にすべく

 

 考え方=正しい考え方

 

を強く意識して生きてきたつもりでした。

しかし

一方で、

おととい、

奈良一条高校の藤原和博校長先生のお誘いで、

 

校長先生が主催する土曜日講座

 「よのなか科 〜宗教とは何か〜」

に参加し、そして今回の先人の言葉に触れて

その

「正しい考え方」というものの危うさを

学べました。

 

正しい考え方であっても、

人を傷つけ、そして誰かを助けることもできない

ことを。

それは時に一番身近な人を傷つけることにもなると。

 

そして小説に登場する、

理想を求める人物(国木田独歩)に、

彼氏の理想を求めた末に

命を落とす恋人の言葉が重い

 

  どう、か・・・・・・・

  理想に、

  殺されぬ、よう

  ・・・・・・・・・・・・

  私、は

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  好

  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 」

  

 

 正しさは、自分だけのものかもしれない。

 

 自分の理想や正しさを追求する先には、

 周りの人を傷つける結果が待ち受ける、

 その可能性もしっかり頭に入れておけ!

 

多謝

 

文豪ストレイドッグス 太宰治の入社試験<文豪ストレイドッグス> (角川ビーンズ文庫)

朝霧 カフカ

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【先人の言葉161214】

 

 愛してくれて

 。。。。。。。。。。

 ありがとう!!!

 

ポートガス・D・エース

〓 辞世の言葉 〓

 

 

 感謝の言葉。

 本当に言わないといけない瞬間に

 言えるような生き方をする

 と

 あらためて決めました。

 

 

 感謝を『笑顔』で伝えられる生き方を貫く。

 本当に言わないといけない

 その瞬間、

 『笑顔』で言えるために。

  

 

 頑張るではなく、

 ”顔晴(がんば)る”を意識して貫くぞ!

 大切なその日のために笑顔で言えるために。

 

 

多謝

 

【先人の言葉161206】

 

 ゆく河の流れは絶えずして、

 しかももとの水にあらず

 

 

 松尾豊東大特任准教授の著者

 「人工知能は人間を超えるのか?」より

 https://goo.gl/tJjk4W

 

 

〓 方丈記(鴨長明) 〓

 https://goo.gl/tGfy62

 

 

 目に見えるものが変化するのは、

 目に見える存在理由と目に見えない存在理由が

 乖離し、別の価値に再構成されているからなのだと

 教えられました。

 

 

 松尾豊東大准教授は、

 日本のAI、ディープラーニング研究の第一人者である。

 松尾さんの本を改めて読むきっかけになったのは、

 鈴木貴博氏の著書

  「シンギュラリティの経済学」

  https://goo.gl/WpeDy1

 に触れて、鈴木貴博氏が提示する未来

  AIがもたらすシンギュラリティ

 について

 今一度

  「学習して」、

 書かれた内容を自分なりの

  「判断をしたい」

 と思ってである。

 

 その中で

 先人の言葉を踏まえて

 インターネット、そして

 AIや人工知能をもたらす変化を示す例示がしっくりきた。

 

 先人は以下のように述べている。

 

「 

  ”ゆく河の流れは絶えずして、

  しかももとの水にあらず”

 

  という方丈記だが、

  目に見えるものが変わっていくことは、

  つまり

  目に見える存在理由

  と

  目に見えない存在理由

  が分離し、

  昇華し、

  違う形の形態として再構成されていく

  ということである

 

 」

 

  インターネットが情報流通における革命を起こし、

  

   以前は情報が流れなかったところも、

   情報が流れるようになった。

 

  従来は、

 

  情報の流れと組織や社会システムが一体になって

  構築されていた

 

  が、

  それが引き離された瞬間に、

  

  組織や社会システムと関係のない情報の流れが生まれ、

  新たな付加価値を生んだ。

 

  情報を伝えるのは、

  必ずしも、

  先生から生徒、

  上司から部下へ、

  マスメディアから

  一般大衆へという固定された経路

  でなくてよかったのだ。

 

 」

 

  人口知能で引き起こされる変化は、

 

   「知能」

 

  という、

  環境から学習して、予測し、そして変化に

  追従するような仕組みが、

  これまた人間やその組織と切り離されるという

  ことである。

 

  今までは組織の階層を上がって

  組織としての判断を下していた。

 

  個人が生活の中で判断することも、

  自分の体は一つであるから限界があった。

  

  (中略)

 

  社会システムの中で人間に付随して

  組み込まれていた

 

   学習と判断

 

  を世界中の必要ななところに分散して設置できることで、

  より良い社会システムを作ることができる、

  それこそが

  人工知能が持つ今後の大きな発展の可能性ではないだろうか。

 

 」

 

 

 「インターネット」や「人工知能」によって、

 目に見えない「情報」や「知能」というものが、

 目に見える「組織」や「人」から

 独立し、分離し、分散し、昇華されることで、

 新たな価値に再構成されるのだと

 理解できました。

 

 そしてこれが

 インターネットや人工知能がもたらした

 変化の本質なのだと気付けました。

  

 

 変化の本質を理解しよう!

 そのためには

 目に見えているものの、

 目に見えない存在理由

 に着目することが大切!

 

多謝

https://goo.gl/tJjk4W

【先人の言葉161205】

 

 日本を、

 

  先に進む者が若者たちのチャレンジを

  邪魔することなく、

  起業に夢を持てる、

 

 自由に挑戦できる社会にしたい

 

https://goo.gl/pSAjqZ

〓 宇野 康秀 氏 U-NEXT 社長 〓

 

 

 私は先人がいたからこそ、

 今のような挑戦できる生き方ができています。

 

 

 先人とは直接私は接点はありません。

 まだ先人がUSENの社長の時に、

 USENの株価を買ったくらいの関係です。

 

 私が株を買ったのは

 USENが一番、株価が高かった時でした。

 しかし

 その後、株価は下がりました。

 しかし株価が上がる、下がると言うことで

 僕はUSENの株を買ったのではないです。

 

 先人の言葉がその当時の僕に

 突き刺さったからです。

 

  「

   僕は社会を良くしたい。

   良くする実感はソフトを

   みなさんが手にとってはじめて感じれるもの。

   しかしそのために大切なのが、

   ハード(インフラ)になるんです。

   僕はだから光が当たらなくても、地味だけれども

   今、それを整えるために

   やっています」

 

 この発言は今回の記事を読むと、

 もしかすると

 その当時、

 USENがソフトを重視するために

 (先代が)違法なハードへの取り組みを

 していたことを自ら社長になり、

 覚悟を持って

 是正する動きをしていたことを指すのかもしれない。

 

 

 僕には目先のことではなく、

 未来を見据えて、地道にやっている先人の発言が

 心にしみて、またこの人の会社を応援したい

 と思えました。

 もっと言えば、先人のような

 事業家になりたいとも思いました。

 

 その後、

 先人はリーマンショックがあり、

 大変な苦労をされたようですが、

 未だに我々若者に道を照らし続ける生き方を

 している姿を見て、

 

 私もこんな大人になりたいと改めて思いました。

 

 

 私も日本を自由に挑戦できる社会にします!

 

 仮に僕が敗れても、負けようとも、

 その取り組む背中を見た若者たちが

 私のように

 日本を自由に挑戦できる社会にしたい

 と魅せられるように。 

 

多謝

https://goo.gl/pSAjqZ